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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1995/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官・外務大臣臨時代理1995/04/19

第132回 衆議院 外務委員会 第14号

○五十嵐国務大臣 ただいま議題となりました国際連合要員及び関連要員の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 この条約は、平成六年十二月に第四十九回国際連合総会においてコンセンサスにより採択されたものであります。 この条約は、国際連合の平和維持活動等に従事する要員に対する殺人、誘拐の行為等を犯罪として定め、その犯人の処罰、当該犯罪についての裁判権の設定等について規定するものであります。 …

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/13

第132回 衆議院 決算委員会 第3号

○五十嵐国務大臣 世界都市博覧会につきましては、その国際性やあるいは政策的意図にかんがみまして、政府としてもこれまで、平成五年十一月に「関係行政機関は必要な協力を行う」、こういう閣議了解を行ったほか、税制面でも、出展参加者に係る出展準備金制度、地方税の免除などの税制上の優遇措置等を講じてきたところでございます。 本博覧会の見直しあるいは中止の問題につきましては、基本的には東京都の問題でございまして、今後新知事のもとにおいて東京都及び都議…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/13

第132回 衆議院 決算委員会 第3号

○五十嵐国務大臣 これは、きのう副知事など都の幹部の説明等を新知事は受けて、いろいろ検討を始めているところなようであります。 今御質問で御指摘になっているようなさまさまな波及する問題等につきましては、当然新知事といたしましても十分に念頭に置きながら判断をなされるというふうに思っているところでありまして、今検討が始まっているこの段階で、私どもとしてはその判断をまずしっかりと見守りたいというふうに思いますので、御了承いただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/13

第132回 衆議院 決算委員会 第3号

○五十嵐国務大臣 今建設大臣からもお話がございましたように、非常に規模の大きい公共事業の場合に、設計段階から完成までは相当長期間の年月がかかるというのが通常でございます。これはやはり、工事の状況から見て年々相当な事業を、しかも長期の年月を積み重ねてでき上がるというような事業でありますから、相当な長期間を要するということはやむを得ない面があろうというふうにも思うのであります。 問題は、しかし、その間に社会的な、あるいはいろいろな価値観の変…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/11

第132回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(五十嵐広三君) 御指摘の食堂は、日米安保条約及び地位協定に基づいて米軍の厚生施設として米軍構成員、軍属、家族の用などに供するために設けられているものであります。しかし他方、このことは協定上、在日米軍が米軍の利用に支障のない範囲に限って、友好親善の意味合いからこの食堂を在日米軍関係者以外の者に利用させることを排除しているものではないのであろうというふうに思います。 しかし、いずれにいたしましても、食堂の使用に当たりましては、地…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/11

第132回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(五十嵐広三君) このたび、統一地方選挙の前半でそれぞれ選挙結果が出まして、政府は、御承知のように今日、地方分権を強力に推進しよう、こういう折であるだけに、それぞれ御当選いただきました知事さん初め各地方議員の皆さんの御活躍に期待し、またともに分権を促進してまいりたい、こういうぐあいに思う次第であります。 今お話しの点では、ここ一両日の各新聞の紙面等でそれぞれ識者のこの問題についての見解等が多様に出ているところでありますし、ある…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 従前からも政府といたしましては厳正かつ効率的な予算の執行に努めているところでございますが、御指摘のように不適正使用の事例が生じておりますことは事実でございまして、まことに遺憾に存ずる次第でございます。 これらの不当事項等の原因の主なものは、予算の執行に当たる職員などのモラルの欠如あるいは関係者の不注意などによるものと考えます。したがいまして、このような不当事項の再発を防止するためにさまざまな会議や研修の機会を…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 今の委員の御質問をずっとお聞きしていて、お話しのように私も北海道なものですから大変よくわかる点も多い気持ちがするわけであります。 言うまでもないことでありますが、北海道は耕地面積で全国の約二割、それから粗生産額で約一割ぐらいで、大変豊かな土地で、しかも広大な土地基盤の上で、かなり最近では生産性も高まりながら農業生産を進めているというふうに思うわけであります。 しかし、今もお話がございましたように、一方では大変…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 政府のUNDOFの調査団は、政府として、ゴラン高原におけるカナダ後方支援部隊の一部機能を我が国が引き継ぐ可。能性について、技術的、実務的な観点からの検討をさらに進めるために必要となる情報の収集及び関係者との協議を行うということを主たる目的として派遣されたものであります。 〔理事今井澄君退席、委員長着席〕 この調査団は、各国政府関係者及び現地関係者などとの協議や現地の視察等を通じて、ゴラン高原における活動の実態…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) これはもうかねがね、我が国のこれら事業についての協力の基本的な態度というものは国会等の御審議等もいただいて方針が決まっているわけでありますが、そういうものに照らして、調査の結果とあわせて判断をする、慎重に判断をするということであろうと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 当時は社会党、野党の立場で厳しく反対をいたした経過もございました、

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 仰せのとおりであります。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) これは御承知のように、当時はやはり国民的な合意形成という面では非常に不十分な点があったと思います。相当国民の中に強い不安や疑問というものがあった。我々もやはりまさにその国民の気持ちを代弁して国会でそういう疑問を晴らす、不安のないようにということでの当時活動をしたものだと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) これは御承知のように、その後PKO活動への我が国の参加の活動の経験あるいは実績によって国民の理解も広まってきた、また国際社会の評価も高まっていることを踏まえて、社会党はPKO派遣五原則というものと憲法の範囲内で協力するという方針で今日に至っていると、こういうことであろうと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) ただ、政党というのもやっぱり自己変革に常に忠実でなければならぬというふうに思うわけでありまして、まあこの程度に……。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) これは翫委員からもかねがねお話がございましたことは、お説のとおりでございます。また、非常に多面的な立場からいろいろな御要望も同様の趣旨であったこともございます。 市ヶ谷地区一号館につきましては、そういう皆さんの御意見というものも踏まえて、できるだけやっぱり保存を考えていこうというようなぎりぎりの検討もさせていただきました。そして、保存すべきという皆さんの御主張の核心とも言うべき大講堂、それから旧軍人大臣室、そ…

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 昨年、そういうような非常に熱心な御意見というようなものも受けとめながら、今説明いたしましたように主要部分については保存を図ると、そして移転計画そのものも進めていくということで、これはもうまさにぎりぎりの検討の結果、最大限に、なるほど一部かもしれませんが、主要部分についてはしっかり保存していくということにしたものでございますので御理解を賜りたい、このように思う次第であります。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) 現在、そのようなことは考えておりません。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/04/10

第132回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(五十嵐広三君) これは今申し上げましたように、現在、政府並びに与党の調査団が行っているところでありまして、これはその結果を待って検討すべきものでございますので、いかなる予断もできないのではないかと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/03/28

第132回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(五十嵐広三君) この機会に、いわゆるサリン事件、またオウム真理教問題につきまして若干の見解を申し上げたいと思います。 地下鉄有毒ガス事件につきましては、朝方のラッシュで大変混雑する地下鉄におきまして、何者かがサリンと思われる有溝ガスを流出させて多数の死傷者を出した事件でございまして、これまでに例を見ない悪質かつ卑劣な犯行であります。国民に多大な不安と脅威を与えて、社会、公共への危険性の極めて高い事案であって、許すことのできな…