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自由民主党衆議院
総発言数
3,442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,442 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) ただいまの御質問でありますが、まず、明日の内閣といいますか、経済産業……

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 次の内閣、経済産業大臣を御担当の増子先生とは、いろんな場所でお目にかかるたびにいろいろアドバイスをちょうだいしてまいりましたが、我々、まさにこういう問題に対しては与党も野党もない、御一緒になって対応していくということが大事だと思いますが、現下の状況の中で中小企業の皆さんが本当に羅針盤を失いかけるような状況に追い込まれている今日、せめて中小企業対策の予算だけは十分な対応をしていきたい。こういうことで、一次、二次、…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) はい。

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) これはむしろ、委員長を始め委員会の皆様の御示唆をいただきながら判断していきたいと思いますが、一日も早くそうしたことが実行できるような体制をつくっていきたいと思っておりますが、これは国会でお決めになることですから、私どもは、じっと期待を込めて見守っておるところであります。

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) これは国会対策上の問題もありますから、十分その衝に当たる責任者と協議をして最終判断したいと思いますが、私の願望としては、一日も早く国会において御審議をいただき、これが成立し、次の手を打っていくことができるようにしたいという、この大変強い願望を持っておる、こういうことだけをお伝えし、総理も、今日の国会での御質問、御意見等も十分伝えておきたいというふうに思っております。

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 当初からこの中小企業対策に臨むに当たって金融庁との連携が何よりも重要であると考えて、中川金融担当大臣ともお話ししまして、先般私は、全国の信用保証協会の理事長にお集まりをいただいて、金融に対する私たちの考え方を徹底してもらいたい、窓口まで徹底してもらいたいということを申し上げました。その際、金融庁の監督局長に御出席を願って、そして、オブザーバーのような形での御出席であったと思いますが、私はこの場で金融庁の考え方を…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 先ほど来ずっと御質問を伺いながら、誠に傾聴に値する御意見をたくさんちょうだいしました。 我々は現下の状況を見て、今我々が対応してまいりました緊急融資の対応だけで事足れりということは思ってはおりません。したがって、税制の問題を含め、今後何が必要かということで、私たちは、副大臣、政務官及び私自身も含めて、御案内のように、私どもの役所の出先は全国に十か所ありますから、その十か所へ今度の土曜日から後に国会の合間を見て全…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 今回の金融危機については、ただいま先生からも御指摘のように、米国におけるサブプライム問題に代表されるように、新しい金融ビジネスモデルが急速に拡大していった、金融機関がそのリスクを適切に管理することができずに金融市場が機能不全に陥ったことから発生したのではないかというふうに私どもは見ております。 アメリカで発生し、世界に波及したこの金融危機は、欧米における消費の冷え込みや株式・為替市場の不安定な変動などを通じて我…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま御指摘のように、わき役と主役が転倒しておるのではないかと、こういう御主張であろうと思いますが、私もその御意見に対してなるほどという思いで先ほどから伺っております。 金融には、企業の成長段階に応じた設備資金、運転資金の供給が重要な使命であります。そして、リスクマネー供給を通じたイノベーションや事業再生・再編の促進、これなども重要な機能であります。金融は産業の競争力を強化し、なお産業の成長を支える重要な役割…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 今御指摘のように、私どもとしては、前々から日本の経済全体を概観するときに必ず言われることは、人口減少下で高齢化社会が到来しておると、したがって日本経済がこれ以上発展するということは難しかろうというふうな御意見が随分あちこちから寄せられておるわけでありますが、私はそれでも、今御指摘のように、経済産業省の役割というのはあくまでも日本経済を成長、発展させる方向に牽引する努力をする責務を担っておると。したがって、前に、…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 私どもは、まさにこの金融の危機を受けて、先ほど来御議論がありますように、中小企業におきましても大変重要な局面に立たされておるわけでありますが、しかし、国際的に全体を見ますと、まだまだ日本は他の国に対して一言物が言える立場にあると思うわけであります。そういう意味で、私たちは国際社会においても日本の主張というものを堂々と主張してまいらなくてはならないと思っております。 ここで我々は、金融の安定化に向けた取組というこ…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 我が国は二〇五〇年までに世界全体の排出量を半減させると、我が国においても、今議員御指摘のとおり、六〇ないし八〇%の削減を目指すということを、長期目標としてこれを掲げておるわけであります。これは大気中の温室効果ガスの濃度を一定レベルで安定させることを目的に設定したものであります。この目標を実現するためには、既存の技術の普及のみならず、これまでの延長線上にはない、新たな、いわゆる革新的な技術の開発を進めることが重要…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま御指摘のように、国民の皆さんの安全、安心を確保するということは、私ども経済産業省のみならず、政府としても最重要な責任であろうというふうに思っております。とりわけ経済産業省としては、この問題に対して重大な関心を持って今後対応してまいりたいと思っております。 私は、最初の小泉内閣のときに、このパロマの問題というのに対して、大変残念な事故であるということで、これに対して積極的な対応を図るために製品の総点検をや…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 農商工連携というこの言葉だけはだんだんと、まさに人口に膾炙されるようなところまで進んできたと私は思っておりますが、実態が、今議員御指摘のように、農商工連携といっても、このネーミングからして農業と商業と工業と、こういう理解の方が多くて、この農という中には林業も水産業も入っておるんだということも、ああ、そうですかと、こういうふうな今の状況でありますから、これをもっともっと御理解いただくように努力をしていきたいと思い…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 食品の問題ですか。

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 日中の経済関係というのを一口でお答えするのは大変難しい問題でありますが、私は、日中両国はお互いに隣り合わせでありますし、相手国の存在を意識せざるを得ない、そういう間柄にあると思いますが、ここで私たちが考えなきゃならぬことは、向かい合ってただ突っ立っておるだけではなくて、お互いに協力、協調して、日中のために、あるいはアジアのために、もっと大きく言えば、世界のためにどういう役割を果たすか。とりわけ今回の金融問題等に…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま北川先生から御指摘のありましたように、今日の経済情勢に対しての認識は全く同じものであります。 昨今、急激な円高が生じたことによって、我が国経済は輸出関連産業を中心に極めて厳しい状況に置かれていることは事実であります。このため、国際競争力の強化だけではなくて、今委員御指摘のとおり、内需を拡大することで原材料価格等の下落という円高のメリットを生かしながら持続的な成長を図る方向を求めることが重要だと思っており…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 世界経済の減速が急激に進んでいる中で、円高が極めて速いテンポで進んでおって我が国の輸出の減少を招いておることは御承知のとおりであります。下請事業者の皆様に対し、特に中小・小規模企業の売上げの減少が心配であります。業況の悪化をもたらしているというふうに考えております。 中小企業景況調査におきましても、これまで比較的好調だった機械関連製造業の業況感が足下でも急速に悪化しております。また、地域別に見ましても、これまで…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 今回の生活対策の中でも中小・小規模企業への金融支援ということに最重点を置いて考えてまいりました。今議員の御指摘からいたしますと、それだけでは足りないではないかと、こういう御指摘であろうと思いますが、我々も理想はいろいろ持っています。しかし、今日の時点、今日の財政状況の中でこの問題に対して私どもはこの融資とそして信用保証をここまで引っ張ってくるのにはまあ並大抵のものではなかったということは是非御理解をいただきたい…

自由民主党経済産業大臣2008/11/13

第170回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(二階俊博君) 中小企業のことにつきまして、大変温かみのある御意見をちょうだいして、私どもも同じ思いで取り組んでまいりたいと思っておるものであります。 したがいまして、先般も全国の信用保証協会の理事長を集めまして、しっかりした対応をお願いすると同時に、我々のこのお願いが窓口に来られる中小企業を始め、これを必要とする関係者の皆様にきちんと伝わるようにしてもらいたいと。そして、よく貸し渋りとか貸しはがしという極めて嫌な言葉を聞くわ…