二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 大変力強い激励をいただきまして、まさに我が意を得たりというふうな思いをいたします。 というのは、原油の値上がり等、我々の国の中でどんなに一生懸命汗水垂らして働いたとて、原油がことしの夏以前のころのようにどんどん上がっていってしまうと、みんな原油の生産の国の方へ行ってしまうわけでありますから、我々自身で何かできないものだろうかということを思うわけでありますが、幸いにしてメタンハイドレートは私たちにまさに希望の灯をともしてく…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、同年十月十四日より、三度の延長措置を経て、平成二十年十月十三日までの間、北朝鮮からの輸入の禁止等の措置を厳格に実施し…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 我が国が実施をいたしております北朝鮮への措置の効果、目的でありますが、例えば、我が国は北朝鮮にとってその輸出のうちの約一〇%を占める第三位の輸出先でありましたが、輸入の全面禁止措置により、昨年以降は輸入実績がゼロとなっています。加えて、北朝鮮に対する措置につきましては、その経済的効果だけではなくて、政治的意義にも着目しながら、それが諸懸案の解決に資することに大いに役立つのではないかという視点が重要であると考えております。…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 松原議員がこの問題、いわゆる拉致問題等について、今日まで先頭に立って御努力をいただいていることは承知をいたしております。私どもも、この問題の早期解決を願わない国民はいないのと同じように、一日も早い解決をどうすればいいかということを考えるものであります。 たまたま私も経済産業大臣を拝命し、今御提案を申し上げた法律の御審議をいただく立場に立ったわけでありますが、今松原議員から個人としてどう思うかというお話でございます。私も、…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 私としては、今の御質問に対して個人としての感想を述べることはできるかもしれませんが、まさに仰せのとおり、内閣の一員として、今政府で交渉に当たっておるわけでありますし、それから、交渉に当たる立場の代表が、そこで国益を判断し、周囲の情勢を見渡して結論を出して、今六カ国の協議等に対して対応されておるわけでありますから、私の方から今、こうすればいいとかこうした方がいいとかということに対しての発言は控えておきたいと思います。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 私は数年前に一度だけ北朝鮮へ行ったことがありますが、松原先生のように北朝鮮の事情にそんなに詳しいわけではありません。 今の御質問に対して、どういう階級が使っているだろうかというのは、これはまた、およそこちらから当て推量でお答えするわけにもまいりませんので、よく今後研究をしておきます。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 先ほどの松原議員の質問に対して研究しておく、こういうことで、今追加なさった質問について答えたわけではありません。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 研究した結果、改めて御報告を申し上げます。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 奢侈品の輸出禁止の措置につきましては、国連安保理の決議の一七一八号を受けて、先ほどから議員が御指摘になっておるように、北朝鮮の一般人が日常の生活においてほとんど必要なものではない、北朝鮮の一部の人たちが使用する、あるいはそういう人たちが他に支給すると想定されるような品目を対象として今日まで実施しておるわけでありますが、今これに対して、改めてこれを拡大するとかその検討に入るとかという予定はございません。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 事態の成り行きを見定めて、私どもは、漆間副長官が何を言ったか存じませんが、内閣一体となって判断をしたいと思います。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 後々あるかもしれませんが、きょう現在は承っておりません。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 来週、今御指摘のような、ペルーのリマでアジア太平洋の二十一の国・地域が参加して閣僚会議が開催されるわけでありますが、国会のお許しが得られれば、私も来週火曜日から出発したいというふうに思っております。 今、吉井議員からのお尋ねでありますが、今回のAPECでは、金融危機や食料、燃料価格の高騰に直面する世界経済についての議論が行われることは当然のことだと思っております。特に今回は、世界金融危機への対応が求められる中でありますが…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(二階俊博君) 去る十一月の十日でありますが、私は、舛添厚生労働大臣と前々から話し合っておりましたこの救急医療の対策について、両省でお互いに協力し合って、IT等を活用した情報システムの構築、導入を促進させていって、今医者不足、あるいはまた、こういう痛ましい事件が二度と起きることのないように対応していくようなことをお互いに協力し合ってやっていこうということで、厚生省にお伺いをした次第であります。 その際も、私は、医師の方々も大変…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(二階俊博君) 先ほど御質問の中にもありましたように、増子議員から、全体を把握されて、現状を把握された上で、これからのこうした問題を二度と起こさないようにお互いに協力し合ってというお言葉をいただいて、大変力強く思います。 まさにこれは、政党政派の問題とか医者と政治家の問題だとか、あるいは病院の今の現状の問題だとかということだけではなくて、まさにオール日本で取り組んでいかなくてはならない重大な問題だと思っております。それゆえに、…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(二階俊博君) 定額給付金の問題については特に経済産業省の立場から意見を述べるわけではありませんが、今回のアメリカの経済の考え方によれば崩壊とも言えるような状況が端を発して我々の国民生活にも多大の影響を与えておる。この状況の中において、緊急避難的に少しでもその痛みを和らげるという政府の気持ちといいますか、そういう方針を国民の皆さんに御理解をいただく、そして御一緒にこの今の状態を切り抜けていくためにみんなで頑張りましょうという、…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(二階俊博君) 生活対策では、家計への緊急支援ということでこのような方策を取ったわけでありますが、我々は、総理の指示の下に、地方の現場の意見も聞いて、関係者が議論して取りまとめる制度が良かろうということで、特に我々としての発言は控えておりましたが、今もう御案内のように与党において昨日、方式が発表されたわけでありますし、予算そのものについては既に閣議で決定をしておることでありますから、閣内は一致をいたしております。 鳩山大臣がど…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(二階俊博君) 経済効果はですね、これから……(発言する者あり)
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(二階俊博君) 経済効果につきましては、これから、この支給された額、それもどれだけ支給されるか、その支給を受けた方々の中で、これ政府に対して返還されることも道があるわけでありますから、一体どれだけの金額が国民の皆さんの手元に届くかというのは、これから、やってみた結果であります。その結果に基づいてまた消費の問題についての新たな調査もできるでありましょうから、そうしたものを見極めて判断をしていきたいと思いますが。 今、民主党の皆さ…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(二階俊博君) ただいま私ども与党の方で、政調会長等を中心にしまして両党の間でこの問題に対するプロジェクトチームが発足して、これからこの問題について詳細に議論をし、また国民の皆さんの声に耳を傾けながら適切な判断がなされるものと思っておりますが、我々は、金子国土交通大臣を中心にして、この問題に対しての今後において禍根を残すことのないように適切な判断に努めてまいりたいと思っております。 今、道路族というお話がございましたが、私は、…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(二階俊博君) これは、今おっしゃるように、これからの道路問題の一兆円問題をどのように決着をしていくかという過程において大変重要な問題であります。一番の柱と言ってもいいのではないかと思います。したがって、今これに対して私がこうすべきだとかああすべきだという意見を差し挟むことは適当でないと。政府の方とそして与党の方で今議論を、昨日始めたところでございますから、この議論の行く末を関心を持って、今議員御指摘のようなことも念頭に入れて…