二階俊博
会議録に記録された「二階俊博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 本会議12 件・12%
※ 全 3,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 我が国の北朝鮮からの輸入額は、措置開始前の平成十七年には一億三千万ドルでありましたが、措置開始後の平成十九年にはゼロとなっております。中国の北朝鮮からの輸入額は、措置開始前の平成十七年には五億ドルであったものが、措置開始後の平成十九年には一七%増えて五億八千万ドルとなっております。韓国の北朝鮮からの輸入額は、措置開始前の平成十七年には三億四千万ドルであったのが、措置開始後の平成十九年には一二五%増加して七億七千…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 我が国は、御承知のように、国連安保理決議に基づいて奢侈品等の輸出禁止措置を講じるとともに、北朝鮮からの輸入の全面禁止措置など我が国単独の措置を講じておりまして、既に申し上げましたとおり、これはこれで一定の効果を上げているところであります。対北朝鮮措置の在り方については、政府部内でも不断に検討を行ってきていますが、具体的には、拉致、核、ミサイルといった諸懸案に対する北朝鮮の対応や、六者会合あるいは国連安保理事会等…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 現在我が国が北朝鮮に対してとっている措置は、御承知のとおり、北朝鮮側が拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けた具体的な行動を取る場合に、何どきでも諸般の情勢を総合的に勘案して、その一部又は全部を終了することが可能だという判断をいたしております。 本年八月の日朝実務者協議では、北朝鮮側が拉致の再調査を開始するのと同時に、人的往来の規制解除、航空チャーター便の規制解除を行うことに合意したことは先ほど外務省から…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) お地元の塚田議員から、横田めぐみさんの件また市川修一さんの件についてお話がありました。御家族の心情を思うと本当に胸が詰まるような思いがするわけでありますが、いまだにこれだけの大きな叫びを北に向かって、またアメリカに向かって、また同盟国との間でもこのことについて日本が主張しているにかかわらず、依然として全貌が見えてこないということに対して塚田議員の思いと私どもは同じ憤りといいますか、またやるせない思いを持っておる…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) 先ほども申し上げましたが、塚田委員がお地元でつぶさにこの問題を熟知しておられるわけでありますが、私も、横田早紀江さんといいますか、横田さん御夫妻に随分早い段階でお目に掛かり、直接そのお訴えを伺ったこともございますが、その後一貫して、まさに命を削るようにしてこの自分のお子さんの救出、また拉致問題全体に対しての非を打ち鳴らし、今日まで御活動されておるわけでありますが、このことに対して政府として更に今後取り組むべきこ…
第170回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(二階俊博君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 我が国の経済は、御案内のように、米国発の金融不安の高まり、さらに米国、欧州における景気の下振れ懸念などから、まことに厳しい状況に置かれております。 最近、日本銀行等が公表しました我が国の経済の見通しは、こうした厳しい状況をそのまま反映した極めて慎重なものとなっておることは承知をいたしております。 〇八年度、〇九年度の具体的な成長率の見通しにつきましては、生活対策に係る補正予算、税制改正の内容に加えて、今後公表される経済指…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 ただいま近藤議員から御意見を開陳されましたが、私も今の状況は極めて厳しいという認識を持っております。私ども、新経済成長戦略におきましても、今後、一五年までを想定しまして、年平均二・二%でずっと進んでいけばという経済の将来の展望を描いておるわけでありますが、今日は、今御指摘にありましたような極めて厳しい状況にあるということは、もう論ずるまでもない状況であります。 しかし、私たちは、あくまでも我が国の経済を成長路線に引っ張っ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 昨今の我が国経済は、御案内のように、輸出関連産業を中心に極めて厳しい状況に置かれております。急激な円高の負の側面であります。このため、円高による原材料価格等の下落というメリットをまた一方に生かせるように、国際競争力を強化するとともに、内需を拡大することで持続的な成長を図るということは、御指摘のとおり重要なことであります。 こうしたことから、経済産業省としては、サービス産業等、内需中心の産業の高付加価値化について努力をして…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 生活対策における生活支援定額給付金については、先ほど来御答弁を申し上げているところでありますが、生活者の不安ということに対してきめ細かく対応していこうというものであって、対策に盛り込まれた雇用下支え強化等の施策とあわせて、消費の拡大につながっていくものと私は考えております。 政府は、現在の厳しい経済情勢を踏まえて、先ほど来総理の方針についての御意見が開陳されましたが、日本経済は全治三年、この基本認識のもとに、当面は私ども…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 日本経済の回復のための指数は何かといって、これだという指数があるわけではありませんが、全体的に、社会の状況、そしてそのときの雇用の問題あるいは経済情勢全体を見きわめて判断することになるわけでありますが、私は、三年後にそういう条件が整った場合という意味の総理の発言であって、三年後に必ず上げるということを約束したわけでも何でもないと思うんです。 ですから、私どもは景気回復に全力を尽くしますが、それでも三年たってその状況が、国…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 資源高の今日の背景と、そして一方家計への負担が大変高まっておる、そういう中で、何とか賃金の引き上げということを経団連のメンバーの皆様に御配慮願いたいという、これはあくまでも私どもは、希望といいますか、こうあってほしいということは申し上げられますが、賃上げそのものについては当然経営者側の、あるいはまた労働組合の皆さんとの話し合いの上でお決めになることですから、これ以上我々は立ち入ったことを申し上げることはできないわけであり…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 バブル崩壊の後に長い低迷が続いたわけでございます。しかしながら、持続的に景気回復の道をかなり順調に歩んでおったわけでありますが、現在、米国発の金融不安によって厳しい局面に立たされておりますが、先行きにおきましても、今御指摘のように、当面は下向きの動きが続くおそれがあると考えております。 このような厳しい経済情勢であるからこそ、私どもは生活対策を速やかに実行し、同時に我が国の実体経済に活力を与えてまいりたい。この考えから、…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 新経済成長戦略についてお触れいただきましたが、小泉内閣のときに出させていただいた新経済成長戦略と、このたびの新経済成長戦略二〇〇八改訂版というものとの間に少し方針の違いがあるのではないかというお尋ねでございました。 私は、ちょうど八月の初めに福田内閣で経済産業大臣を拝命いたしました際に、小泉内閣の当時に発表させていただいている新経済成長戦略のあのころの経済的な背景がさま変わりをしておるという状態、つまり、原油の値上がりあ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 私どもの経済産業省へ今新たに自由に二兆円を使えといえば、ああすればいい、こうすればいいということは、それは即座にそういうことに対応できる案が出てまいります。しかし、これは政治でございますから、全体で取り組んでいかなきゃいけない問題でございますし、今この段階における御家庭の皆さんの御心配、また、めいっておるような気持ちに対して、幾らかでも元気をつけて、明るい方向に歩んでいただくためにということで編み出した案であろうと思うわ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 私は家庭でそんなにワンマンでもありませんから、このことは恐らく家族に与えられたものであろうと思いますから、よく家族と相談をして対処したいと思いますが、基本的には私は返納すべきかな、こう思っております。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 今、信用保証枠を拡大し、その具体的な手続等が始まったばかりでございますが、最初のころは、四千件の関係者の皆さんが、北海道から九州までの各支店等においでになってお話し合いをなさった。だんだんとスムーズに手続が進むようになってまいりましたが、先ほども申し上げましたとおり、昨日で、おいでになった方が三千件、そして二百億の融資が決定したというふうなことになっておりますが、今御指摘にありましたように、本当に末端までうまく機能してお…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 今のお話でございますが、当然、私どもの方で融資の面で懸命の努力をしたとて、結局は銀行の方で、金融庁がどう言うからとか、金融庁の方からこういう通達が来ておるからとか、それから、よく世間で聞く話ですが、取り立てに行くときには、金融庁から言われているからこれ以上貸せないとか言って、いつも金融庁が悪者になって、何か金融庁が政府の方針と逆の方向を行っているみたいなことを言う人がおります。 私は中川大臣とも十分話し合って、先般も、信…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 確かに、御指摘のように、円高のメリットもあれば、またその逆の場合もあるわけでありますが、この円高をもって私どもが対応しなきゃいけないのは、資源の確保ということに対して思い切った手を打っていかなくてはならないというふうにまず考えております。そして、輸出産業の分野の方々の今日の御苦労というのは大変なものでありますから、こうしたことに対してどう緩和していくかということも考え、円高、円安両々相まっての対策を講じていかなくてはなら…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○二階国務大臣 今御指摘の内定取り消しという問題についての思いは、私、議員と同じような受けとめ方をいたしております。 若い人たちが希望に胸を膨らましていよいよというときに内定されている企業から取り消しの通知をもらったときのショックというものは、これはもうお互いに想像できるわけでありまして、この件に関しましては、私どもの役所としましても、それが法律でどうだとかこうだとかという以前に、関係の方面とよく連携をとって、このようなことに対してでき…