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自由民主党衆議院両院
総発言数
987
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会14 件・14%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

987 20 を表示
自由民主党2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○二田委員 二田でございます。 両院の制度につきましては、憲法上の規定どおり、基本的には私は賛成でございます。でありますけれども、現在のこの執行がうまくいかれているかというと、私は、必ずしもそうではない、こう思って見ております。 といいますのは、憲法上明らかに衆議院の優位という、優越性ということは保障されているわけでございますけれども、実態的に見ていった場合、その優越性というものが担保されていないな、こう思います。予算の先議権があり、そ…

自由民主党2004/06/10

159衆議院 憲法調査会 第8号

○二田委員 自由民主党の二田孝治でございます。 憲法調査会も、大詰めに来た議論に到達したようでございます。大変勉強になりまして、ありがたいと思っております。 いろいろ議論はありましたけれども、私は、憲法改正という問題点をとらえてみました場合に、やはり九十六条というものを一つよく考えてみなければならないと思います。 先ほども伊藤先生からお話がありましたように、従来は、憲法は不磨の大典である、触れることはアンタッチャブルだというようなことで…

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○二田小委員 きょうは、貴重な御意見を拝聴いたしまして、どうもありがとうございました。私は、二つの点についてお尋ねいたしたいと思います。 一つは、先生が先ほど、法令の適用除外ということをおっしゃいました。これは、九十五条の規定に関したことだと思うのでございますけれども、この九十五条というのは、やはり一つの地方の住民の意思を重んじるというようなこと、九十二条から、本旨に基づいて、法律でこれを定めるというようなことで、非常に地方自治の生きた…

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○二田小委員 そうすると、住民の認証を得た後に国会のまた新たな法律を制定する、こういうことになるのか。認めるということもちょっと変な感じに受けたのでございますけれども。

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○二田小委員 一つの例としまして、未成年者の選挙権と公選法などと書いてございますね。そうしますと、各地方で年齢制限が違う、そしてまた選出の方法も違う、そういうふうな一つの整合性というものをどこに求めていくかという問題になると思うんですよ。そういったものはいかにお考えでございますか。

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○二田小委員 そうすると、統治の面からいきますと、そういうふうな重大な機構に関する問題が一つの整合性を持たないというようなことになりますと、極めて何か不都合な感じがいたすのでございますけれども、その点についてはどういうものでございますか。

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○二田小委員 もうちょっと議論のあるところでございますけれども、時間の関係もございますので、この件はこれぐらいにしておきたいと思います。 私は、若いころ、県会議員をやっておったのでございますけれども、この面からいきますと、市町村合併の進展による都道府県の空洞化論ということが書いてございます、これはそうだと思うのですよ。 といいますのは、各単位で、自治体で行政能力がますます高まる。そうなってくると、今でさえ中核都市、それから政令指定都市、…

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○二田小委員 大阪市、大阪府を見ておりましても、私どもの東北でございますけれども、すぐ近県の宮城県を見ておりましても、むしろ都市の方が大きくなっているわけです。そして、その中で県があるということになってきますと、県というのは中二階なんですよ。そして、直接自治に携わっているのは各市町村になります。 だから私は、道州制ということじゃなく、むしろ道州制も要らないんじゃないか、そして各自治体が直接国と折衝をし、そして自治を行うということに本当の…

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○二田小委員 いや、先生、私は、今の姿、現在のことを話しているんじゃなく、今の広域合併が進んでいくとそういう姿におのずから変わりつつあるんじゃないのかなという予感がするものですから、そのことを今先生にお尋ねし、議論を申し上げているのでございます。 また後ほどにいたしまして、これは委員長、時間がございませんので、この辺にしておきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○二田小委員 先生、いろいろな御高説、どうもありがとうございました。 憲法三十二条で国民の裁判を受ける権利を規定しております。これは一つには、私人間の争いを迅速に公平に処理するという建前である。それからもう一つは、やはりどういいましても、公権力に対して国民がどういうような手だてをとって裁判に持ち込むか、その権利を保障したものである、こう思います。 でございますので、この実効をいかに担保されるかということがやはり一つ国民の権利として大変大…

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○二田小委員 殊に、公権力による私権に対する侵害、そういったものについて日本では非常に救済しづらい、こういう面がありますので、そういったものはもっと簡易にできないのか。例えば価額にして一億五千万ぐらいのものが起きてきたならば、さっきの費用にもかかわるんですけれども、時間が来ましたからもう簡単に聞きますけれども、そういったものをどうしていくのかという、これこそが三十二条の一つの大きな立法の趣旨だと思うんですよ。

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○二田小委員 時間が来ましたので、以上にしておきたいと思います。

自由民主党2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 それでは、民主党と社会民主党が提出しております食糧法改正法案について質問をさせていただきます。 この法案につきましては、大変私どもも期待を持って拝見いたしたのでございますけれども、どうもやはり期待に余り沿えないような感じがいたしておるわけでございます。しかも実行可能性が余りないんじゃないのか、そんなことを強く感じました。 詳細に見てみますると、二、三の相違点よりない。しかも、政府案とそれから野党提出のこの法案がやや同じ傾向を…

自由民主党2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 あらかじめ申し述べておきますけれども、提出者の質問に対する簡略な御説明をひとつお願い申し上げます。余り時間をとっていきますと、私と金田先生の時間がなくなりますから、その点は今後ひとつよろしく御留意のほどをお願い申し上げたいと思います。 それでは、ただいまお話にありましたけれども、逐条の内容に入ってひとつ質問をしてみたいと思います。 農政の基本方向を示しました食料・農業・農村基本法第二条第三項でございますけれども、食料の供給は…

自由民主党2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 筒井さんのお話によると、そういうことになるという想定のもとにやっておるわけでございますけれども、しかし、やはり需要と供給をマッチさせるということが、私どもがねらった最大の米の改革案であるわけでございます。それにおきまして、市場価格というものも生産費に見合うものが完全に所得を超えて出てくる。そうでなければ、この米の政策の改革というものが何も意味をなさないわけでございますので、その意味におきましては、やはり、おっしゃるようなやり…

自由民主党2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 まさに私どももそういう方針に基づいて今回の米政策大綱というものを策定いたしておるということは、それは方法論の違いはあっても目的とするところは同じでございますので、そこのところはよく御理解を、そしてまた申し述べておきたい、こう思っております。 それから、野党案は、第二条第一項において、米の需給安定確保を図るための政府の基本方針のうち、「生産調整の円滑な推進」を削除し、また、政府・与党案による生産調整の円滑な推進施策を講ずるに当…

自由民主党2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○二田委員 理解しろと言っても、理解されないから反対の質問をしているわけでございますけれども。 時間が参りましたので、余りもう長くはやりません。ただ、私どもは、いたく、これが政府にも責任がないとは私は言いません。言いませんけれども、昭和四十六年度から四十九年度にかけて一兆円、それから昭和五十四年度から六十一年にかけて二兆円ものお金をかけて過剰米処理を行ったということは、よく御案内のとおりでございます。そしてまた、過剰米の処理のみで過去三…

自由民主党2003/03/20

156衆議院 農林水産委員会 第3号

○二田委員 漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 本法の前身である漁業協同組合合併助成法は、昭和四十二年に、適正な事業経営を行う漁協を広範に育成するため、漁協の合併促進を目的として制定され、以来、六次にわたり延長を重ねてきたところであります。特に、平成十年には、漁協系統組織の主体的な取り組みを図ることとし、題名が漁業協同組合合併促進法に改正され、…

自由民主党2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 おはようございます。 昨今、米政策大綱というようなことでいろいろ世間の注目を浴びておるわけでございます。そして、これは主に食糧庁長官の諮問機関でありますところの生産調整に関する研究会においてこの政策大綱が練られた、そのように聞いておるわけでございますけれども、私どもが昨年まで論議しておりましたのはどういうことかというと、いよいよ生産調整も必要であるので、それは面積から数量に配分するという議論がずっと私どもの中で展開されておっ…

自由民主党2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○二田委員 この議論の経過をずっと見ております。そしてまた、この大綱が発表されました。そして、この議論の経過というものをずっと見ておりますと、どうしましても農業、殊に米を、市場重視、消費者重視の方向にばかり多く議論されていた感は否めないわけでございます。 農業というのは自然形態を相手にして営む産業でございます。そしてまた、そのほかに何があるかというと、今までのいろいろな歴史を踏まえて成り立っておる、そしてまた、地域というものもそこで形成…