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自由民主党衆議院両院
総発言数
987
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会14 件・14%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

987 20 を表示
自由民主党2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 そうすると、食料自給率向上のために資するもの、国内で従来行われているもの、こういった我が国の主要農産物に限定した、こういうことに解釈してよろしゅうございますね。はい、わかりました。 次に、収入変動影響緩和対策、すなわちナラシ対策についてお伺いいたしたいと思います。 民主党法案では、収入の変動が経営に与える影響を緩和するための、いわゆるナラシの対策が措置されていませんですけれども、この担い手経営安定新法では、このナラシ対策を講…

自由民主党2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 では、ナラシ対策というのは、収入面に視点を置いて、このナラシ対策を行う。総合収入に対して行ったということで解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 収入変動の影響を緩和する対策の重要性ということに着眼した、これは理解いたしました。 一方、災害等による減収に対しては、従来から農業災害補償という制度があります。すなわち、農災がございます。今回のナラシ対策はそれと重複することと考えられますが、両制度の調整をどのようにして図っていくのか、またナラシ対策は農業災害補償制度の加入に対してどんな影響を及ぼしていくのかということを、井出さん、ひとつ明確にお答えいただきたいと思います。大…

自由民主党2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 世上では、今回の対策の導入によって農業災害制度が要らなくなったんじゃないのかという話も出てまいっておりますので、この点を十分留意しながら、政府においては、このことも重要であるということの御認識をひとつ徹底させるようにお願い申し上げたい。 この問題は以上で終わりたいと思います。 次に、現在、御案内のとおり、米価が非常に下落傾向にある中で、稲作農家は、今後の営農に大変な、品目横断的安定対策においても不安を抱えているということを諸…

自由民主党2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 それでは、米に対しても従来のように十分な支援を行う、このように解釈してよろしゅうございますね、大臣。よろしゅうございますね、今ちょっと米のことについてお伺いしたんですけれども。

自由民主党2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 以上をもちまして、私の政府に対する、大臣に対する質疑は終了いたしたいと思います。 次に、民主党さんの法案につきまして、せっかくお見えでございますから山田先生にも、答弁をしたくてうずうずしているようでございますから、菅先生の方ですか、私、ひとつ質疑いたしたいと思います。 この法案を拝見いたしますと、第八条に、都道府県から市町村、地域、これの生産数量の目標というものが書いてございます。これを拝見いたしましたところ、大体政府の今や…

自由民主党2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 これはあなたたちがつくった法律ですよ。第八条は、「第六条の食料自給率の目標の達成に資するため、主要農産物について、」「国は、」ですよ、「国は、」と書いてある。そこはそれでいいです。ですから、私の解釈によると、国が主要目標を決めて、そして地方に配分してやる、これは同じだと言っても過言ではないと私はそう思っております。 そこで、そのほかに第十条を見ますと、第十条で、「米の生産調整は、前条第一項の直接支払の実施の時に廃止する」。廃…

自由民主党2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○二田委員 今の菅先生の話は、私はあえて言いますけれども、農政というものの御理解が少しく不足なように思います、失礼でございますけれども。 なぜならば、現下の日本農政の今までの努力というのは、中川農林大臣が一番御案内のとおり、米のまず生産過剰というものを、いかに私どもはそれからシフトさせて、麦や大豆、そして国民の必要なエネルギー源にシフトさせていくかということの努力に昭和四十年以降は費やされてきた、こういうふうに私は解釈しております。そう…

自由民主党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○二田委員 ただいま御指名を受けました自由民主党の二田孝治でございます。 先日は、松岡議員を団長にいたしながら、御案内のありましたところの、カンザスのクリークストーン社、タイソン社の両食品工場、またカンザス州の牛繁殖家、イリノイ州の牛肥育農家等を視察してまいりました。これで、現地を視察申しましたのはもう二回目になります。昨年の六月、超党派の議員で、私どもは、コロラドにありますところのやはり屠畜場を視察してまいりました。 ということは、こ…

自由民主党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○二田委員 ただいまの答弁は、アメリカでもそのような方向に行くというふうに解釈してもよろしゅうございますか。うなずいていただくだけで結構でございます。よろしゅうございますね。 それでは、次に移りたいと思います。 今回の米国産牛肉輸入手続停止問題については、一月三十日の中川農林水産大臣の、繰り返しになるんですけれども、川内議員の質問主意書に関する答弁に端を発した。私は、ここに出ておりまして、そうも思っております。そのことから予算委員会でも…

自由民主党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○二田委員 この点につきましては、何度も大臣も答弁しておるわけでございますので、先ほど松岡議員も言いましたとおり、初期の判断どおりにやっておった方がよかったんじゃないのかなとも思うわけでございますので、再度質問をしてみたわけでございます。どうかひとつ、今後、慎重の上にも慎重を重ねながら、本問題の取り扱いをお願い申し上げなければならないと思います。 次に移ります。 アメリカにおけるBSEの発生以来、消費者の意見を尊重しつつ、食品安全委員会…

自由民主党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○二田委員 いずれにいたしましても、私どもから拝見いたしますと、少しく拙速に過ぎたんじゃないのかという感は、これは否めない事実でございますので、今後またこのような不幸な事件が起こらないためにも、どうかひとつ、適正な判断をしながら、適正な時間を置いて、そして適正な検査をしながらやっていただきたいということをお願い申し上げる次第でございます。 次の問題に移りたいと思います。 輸入再開後に、我が国向けの十一の食品処理施設に査察団を派遣したわけ…

自由民主党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○二田委員 はい。 そして、これがアメリカの脊髄の吸引の状況でございます。 こういうふうに、脊髄を吸引してから日本では背割りをしておる、こう思われます。そして、アメリカでは、背割りをしてから脊髄を吸引する。バキュームで吸引する。危険部位ですね、これを取っちゃう。こういうことでやるのでございますけれども、ただ、懸念されるのは、野党の方も言っていたのでございますけれども、背割りをするときに脊髄が飛散するおそれがあるのじゃないのかという懸念は…

自由民主党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○二田委員 わかりました。 それで、私どもも、この点が心配でございましたので十分確認をしてまいりました。そうしますると、熱湯でもって一つ一つ洗っているんですね。背割りをした後に、熱湯でもって一つ一つそののこぎりを洗っている。そして、吸引の仕方はきれいになっておりました。そこのところは十分に確認してまいりましたので、それは黙っていながら御質問したわけでございますけれども、今の大臣の答弁と一致するなという感じがいたしましたので、御報告をして…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○二田主査代理 これにて佐藤錬君の質疑は終了いたしました。 次に、加藤勝信君。

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○二田主査代理 これにて加藤勝信君の質疑は終了いたしました。 次に、葉梨康弘君。

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○二田主査代理 これにて葉梨康弘君の質疑は終了いたしました。 次に、田村謙治君。

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○二田主査代理 これにて田村謙治君の質疑は終了いたしました。 次に、中山泰秀君。

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○二田主査代理 これにて中山泰秀君の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十四分休憩 ————◇————— 午後一時三十二分開議

自由民主党2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○二田委員 自由民主党の二田孝治です。 きょうまで五年間、本当に理事の皆さん方も調査会長も御苦労さまでございました。心から敬意を表します。 現憲法のことについて考えてみますると、現憲法というのは、私どもにとりまして非常にやはり大きな影響を与えてきた、こう思っております。殊に、平和希求主義というものは、日本人の心に深く踏み込ませるその効果というものは多大であったんじゃないのかな、こう思っている者の一人でございます。 ちょうど私どもは、憲法…