二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 はい、どうぞ。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 先ほどの大津市の問題の関連でございますけど、この間、大津の市長が被害者の御家族とお会いになって謝罪をされたと。制度上からいえば、日本の教育の、学校長、教育長、教育委員会ですね、その方が、申し訳なかった、自分たちの監督不行き届きだと、これで済むわけでございますけれども、一般の市民からしたら、市長出てこい、知事出てこいと、こうなるんですね。 この辺において、私は、教育委員会というものがあるけれども、市民は最終的にはそこの首長、…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 そういうことで、大阪の橋下市長が大阪市の教育行政基本条例というのが制定されましたですね。教育基本法の精神からいえば、教育は政治的に中立であり、いかなる政治的介入も権力の介入もしてはならないという精神からいえばいかがなものかと思いますけれども、しかし、大津の越市長も、つまり私に全然報告も上がってなかったと、けしからぬといって怒っておりますね。 最近、どうもこの教育委員会制度に対する首長自身も非常に不信の念を持っているんじゃな…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 教育委員会が、都合のいいときはこれは独立した機関だと、悪いときはもっと首長が介入すべきじゃないかと、うまく使い分けをされておるわけですが。これ、地方自治体では教育委員会、いろんな行政委員会ありますね、監査委員会あるいは人事委員会、公安委員会あるいは地方労働委員会、これも余り機能していないことは事実なんですね。これは地方の名士の充て職に成り下がってしまったと、これはまあ実際そうでしょう。 そこで、私は、教育委員会の人が月に一…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 しっかり教育委員会の改革に取り組んでいただきたいと思うんですね。 それと、私、子供、特に義務教育、小学校なんかに通っている子供は誰が責任を持つのかということですね。例えば、今児童館とか学童保育所とか、随分ありますね。大阪も多いと思いますね。そして、それは独立して学校外に置いてあるんですね。学校の中にもあることはありますね。そして、最近はもうそれも、児童館も全国に、この間、誰かが質問されていましたが、二万六千ほどあるんですね…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 私の持論は、学校空き教室、最近増えています。それは地域にも開放しています。だから、児童館あるいは学童保育所を取り込むスペースは十分あります。 もう一つ言えば、最近の職員の定数削減という観点からいえば、そういう児童館の職員とかあるいは学童保育所の職員を増やすよりも、学校の先生が、学校の先生が二十人、三十人おったら、一週間に一回ぐらいは私が責任持ってちょっと居残りしましょう、それで子供たちの面倒見ましょう。これは経費の削減にお…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 しっかりやっていただきたいと思います。 次に、スーパーコンピューターというのがあるんですね。私、スーパーコンピューターというようなことは余り知らなかったんですが、事業仕分で蓮舫さんが盛んに、どうして一位でないと駄目なんですか、二位でいけないんですかというようなことで有名になりましたね。そして、かなりこのスーパーコンピューターに関する予算が削減されたんじゃないかと、このように思うんですが、あれ、幾らぐらい削減されたんですか。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 削減されたけれども、昨年度は日本のスーパーコンピューター「京」が世界一位になったと、大したものだなと、こう思いましたけれども、ついせんだってこれがアメリカに追い抜かれたと、こういうことですね。削減されたから二位になったというこの因果関係はどうなんでしょう。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 はい。どちらでもいいです。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 まあ専門家の方がいいでしょう。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 いずれにいたしましても、予算削減されたことが決して、第二位に甘んじた、そんな因果関係はないということでございますけれども、技術革新とかそういうことは日本の生命線ですから、やはりこれからもそういう方面に対する予算に十分に配慮していただきたいということをまた要望いたしておきます。 また、私、済みません、京都出身ということでございますので、ちょっと地元の京都のことについてお話をさせていただいているんですが、最近、地元の京都府、京…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 一つ、東京だけが日本の中心じゃなくて、もう一つのやはり中心をつくるべきだと。それは、東京は経済、政治の中心であり、一方、文化の中心は関西、京都を中心にそういうものを重点的に生かしていくべきだと、こういう構想でございますけれども、ひとつこれからも私たちもその実現に向かって努力をしていかなきゃいかぬと、こう思うんですね。 せんだって、超党派の議員連盟で古典の日というのを制定しようと。これ、まだ法案は成ってないんですが、恐らくこ…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 数年前に源氏物語千年紀、今年ですか来年ですか、古事記千三百年というのは。副大臣、常用漢字二千百三十六、この文字で古典を読みこなすことができるかどうか、どうでしょうね。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 二千百三十六で現在発行されている書物、大体九五%ほど読めるらしいんですが、これは現代の言葉で書いてありますから。ちょっと明治からの書物を読もうと思うと、とてもとても足らないですね。私、この年になって、もう七十近くになるんですが、いまだに辞書を引かなきゃ分からぬ字がいっぱい出てくるんですよね。昔の人は偉いなと、こう思いますね。 この二千百三十六ぐらいで、どうしてこれ、こういうことに制限を掛けているんですかね。私さっぱり分から…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 よく分からぬ答弁でございますけれどもね。 それと、やはり古典となりますと、書、書道。はっきり言って、昔はどこの家でも、立派な家行くと、玄関先へ行くと政治家の書が掛けてあったものですね。今は政治家の書なんてもらう人は誰もいないですね。もらうに値するような字が書けない。我が党の筆頭理事の中川先生は大した書道家でございますけど、それ以外の人は余り書道がうまいと思えない。自民党本部行ったら、まあ、昔の人から比べたらそこまでいかない…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 確かに今答弁はきれいですけど。 正直、私も含めて政治家も字が下手になったし、一般国民の字も下手になった。もう本当に、これだけ、これだけですよ、小学校、中学校、高校、大学に行っても、日本の誇るべき書がだんだんだんだん廃れてくるということについては私は強い危機意識を持たなきゃいかぬと思うんですね。大学でも書道科を持っている大学あるんですが、卒業しても結局就職がないと、こういうことで、ますますまたそういうことが遠ざかってくるとい…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 終わります。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○二之湯智君 私は、ただいま議題となっております特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 まず、その趣旨について御説明申し上げます。 近年、訪問購入に係る取引による消費者被害が急増しており、その被害を未然に防止するために本法律案は提出されました。速やかに法制…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○二之湯智君 自民党の二之湯です。 本来ならばこの中小企業の新たな活性化の法案の質疑は最初にやるべきでございますけれども、ちょっと質問項目が多うございますので、大臣に原子力問題について質問する時間がなくなってしまうとあきませんので、ちょっと順番を変えて、原子力発電に関する大臣の見解についてお伺いしたいと思います。 枝野大臣は、あの事故以来、どちらかというと脱原発の方向の発言が非常に多く目立ったわけでございます。大飯の三号機、四号機の再稼…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○二之湯智君 関電の大飯の原発の再稼働をめぐって、野田内閣では、四月の六日に四大臣によって原子力発電所の再起動に当たって安全性に関する判断基準を定めて、そして、この基準に基づいて四月十三日に国としての再稼働の方向で地元の理解を求めると、このようなことを決定されました。 三十項目にわたる安全基準を定めたということでございますけれども、この安全基準を関西電力はほぼ満たしたと、こういうことを理解していいんでしょうか。