二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2012/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 せんだっても、古典の日をちなんで書道というものをもう少ししっかりと学ばせたらどうかとか、今日、やはり私たちの地球をもっと深く知るということにおいても、地学の勉強にもっと力点を置いていただきたい。つまり、受験科目に、受験に振り回されないような、そういう文部行政であっていただきたいと思うわけでございます。 次に、昨今、少子化ということもありますけれども、あるいは景気が悪いということですが、なかなか、大学の進学者も減ったり、ある…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 東京とか関西の大きな私大は、文部省の各種の審議会の委員として参加して発言の機会があるわけでございますけれども、なかなか小さな大学の先生が、あるいは経営者が文部省の各種審議会の委員になって、そして小さい大学のいわゆる実情を述べる機会が非常に少ないと、こういうことも伺っております。 私は、そういういろんな委員会の中に中小の大学の切実な声が反映できるように、委員会にもそういう大学の関係者を登用していただきたいと、このように思うん…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 次に、国土交通省にお伺いしたいと思います。 先ほどの佐藤さんのように私は専門家ではありませんけれども、しかし、日本は小さな国ですけれども海岸線が長くて領海の面積は非常に大きいと、だから、したがって、海上保安庁が警備しなきゃならぬそういう海域は非常に長いんですね。 そこで、佐藤さんのいろんなお話を聞いておって、今の人員、装備で十分なのか、その辺、率直なことを、私は素朴に思うわけでございますけれども、その点、いかがでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 国際情勢が緊迫して、あしたから船を増やしましょうかとか人を増やしましょうというような質の海上保安庁じゃないわけですね。やはり一隻造るのに三年、四年と、こういう時間が要るわけですね。相当な費用も掛かりますね。だから、こういう内外情勢非常に厳しいときに、来年度は是非ともこういう整備充実のために財務大臣にも努力をしていただかなきゃならぬと、こういうことでございます。 そこで、私、鈴木さん、大変、長官いる前で言いにくいんですが、海…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 まあそういう答えが返ってくると思いました。 しかし、国交省も、この方は将来海上保安庁長官に抜てきしよう、これはなかなか胆力もあると、そういう方はやはり若いときから海上保安庁に出向させて、そして現場を経験させて、そういう面からの隊員とのやっぱり共通の認識を持つと、こういうことも私は非常に大事でないかと、このように思うわけでございます。 何か大臣。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 海上保安庁にもう一つ聞きたいんですが、ちょっと時間ありませんのではしょります。 次に、関西国際空港と伊丹国際空港のいわゆる合併で新関西国際空港株式会社というのが立ち上がったわけでございます。今、関空は一兆二千三百億円の負債を抱えておる。そして、この新しい会社によってこの事業運営権を譲り渡す、これコンセッション方式というんですかね。 ところが、果たして今の関空と伊丹の状態で一兆二千三百億円の負債を返済し切れるのか、あるいはそ…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 順調と言われても私はかなり将来的に厳しいんじゃないかと、このような思いをするわけでございます。 時間もございませんので、ちょっとあとの質問ははしょります。 今年は局地的に、また観測史上初めてと言われるような豪雨が西日本の方、そして東日本の方は極端に今度は雨が降らないということで農作物に影響があるということなんですね。 今年の各地に大きな被害をもたらした発生状況とその対応についてお伺いしたいと思うんです。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 大臣にあと二つ質問をしたかったんです。いわゆる防災の主流化、これからの公共事業には防災という視点を忘れないで、それは、日本は積極的に世界に広く広めていくというか、リードしていくということ、そんなことを、とにかく防災、減災の視点を持って、これからいろいろな、全国のどこにこのごろ被災が、被害が及ぶか分かりませんから、各都道府県にも点検を指示して、ひとつ防災という観点でやっていただきたいと、このように思うわけでございます。 済み…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 今はまだ厚労省の国有財産ですね。せんだって地元の議長と町長に会ったら、二之湯さん、あの周囲が草ぼうぼうでみっともないと、あれ何とかならぬかと、こういうことを言っていましたので、私は決算委員会で厚労大臣に質問するので、それよく言っておきますと言っておきました。ひとつきれいにしておいてください。あれはなかなか景観が、大事にしている地域ですから、私のしごと館がもう閉館になったら草ぼうぼうで、いかにも関西文化学術研究都市のシンボル…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯智君 終わります。 ─────────────
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○二之湯智君 私は、ただいま可決されました消費者安全法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、国民の生活が第一及び新党大地・真民主の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消費者安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、消費者安全調査委員会は、必要な調査等が漏れなく…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。 私は、今日は総務省とそして文科省、二省にわたって二時間質問をさせていただきます。 まず、順番は多少違うと思いますけれども、せっかく大臣お越しでございますから、まず地方議会議員年金制度のことについて、冒頭御質問させていただきたいと思います。 昨年の六月一日をもって、町村議会、市議会そしてまた都道府県、この議員の年金制度が廃止になりました。廃止になった大きな理由はどういうところにあるか、まずこれ…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 十分満足な回答ではございませんけれども、確かに三期十二年の期間で受給資格を与えられる、これは一般の国民から見てもやや議員の年金は特権的ではないかと。また、国会議員も十年で年金受給資格が与えられる、これもまた特権的でないかと。これはよく分かるわけでございますけれども、しかし、地方議会議員さんはかなり高い保険金を払っておったんですね。恐らく都道府県会議員だったら、あるいは政令指定都市の議員だったら月十万ほどの掛金を払っておった…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 私は、国会も含めて、地方議会議員ももう高い志を持って、そういう報酬を当てにするんじゃなくて、一生懸命国民のためにあるいは地域住民のために働く、これは議員の基本的な私は考え方じゃないかと。 一方、また我々国会議員もあるいは地方議会議員も生活というものがあるわけでございまして、現在の生活もあるし、将来、引退してからの老後の生活ということもまたこれ考えなければならないわけですね。議員をやっていた人が生活保護をもらっているとか、そ…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 平成二十八年の四月一日からですか、週二十時間、そして月七万八千円、そして一年以上の勤務実績のある方は厚生年金に加入させると、こういうことですね。厚生年金の加入者を増やすというのは、これは政府の方針ですね。 そうなりますと、先ほどから私が申しましたように、少なくとも特例市の市会議員ぐらいまでは週二十時間どころかその五倍ほども働いていると、このように思うんですね。したがって、我々は、地方議員からすると私たちはパートの主婦以下の…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 私もそう簡単にこの地方議会議員年金制度がうまくいくとは思っておりません。今大臣おっしゃいましたように、いろいろな課題がございます。 しかし、地方議会と知事、市長は、あるいは町長は二元代表制の一方の旗頭でございまして、そこの議員の質の確保、そしてできるだけ多くの人が政治に参加しやすい、そういう体制を整えるためにはある程度の国民の一般的な形の身分保障をしなきゃいかぬ。何も特権的な私は保険制度をつくれと言っているんじゃない、議員…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 五百万人ということは、普及率とかいうと何%に当たるわけですか。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 六百七十七万枚ということは、重複しているかも分かりませんし、一人の人に何枚出したか分からないということもあるんですね。だから、実数からいうとそれほど、五・一%の普及率にはなっていないのではないかと、こう思ったりするんですが、それでは間違いでないですか。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 これ導入されたときは、このカード一枚持てば大変便利ですよと、個人認証にも使えますし、あるいは、自分がちょっとよその町に行っていても住民票を取るときにこれで簡単に取れますよとか、そういう触れ込みであったわけでございますけれども、まあ五・一%の普及率では大変な無駄ではないかと。 そして、非常にこれ使い勝手悪いんですね。これで、私も銀行なんか行って口座開設するときに、何か個人認証するものありますか、こう申しますと、これ出すとこれ…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯智君 それでも、お年寄りだったら身分証明書になって、若い人は身分証にならぬというのは、これまたおかしいことですね。 まあ、これはいいでしょう。だけれども、これなかなか全国のネットワークシステム、まだ加入していない自治体があるんでしょう。これはどこですか。