亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 普通はそれでいいでしょう、スムーズにいっている場合。ところが何か紛糾が起きている場合には直接本人じゃなきゃわからぬでしょう。実際にその問題を明らかにしたいという場合には、どこだって責任者は直接名前の上がっている人と折衝するものです。これは裁判に限らぬですよ。それは熱意の問題なんです、熱意の。中間のそういうていさいのいい報告みたいなものでどうしてあなた納得ができますか。だから、これらも含めて後ほど私のほうでもう少し明らかにす…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 三人ですか。だれですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これには超過勤務をつけたんですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 木戸はこの非番者に超過勤務をつけたと言っているのですよ。公の会合になるじゃないですか。だから私は特定して聞きましょう、特定して。二月十六日、非番者である岩井、原田、水野、この三名に超過勤務をつけたかどうか。その資料を出してください、金額も。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それはできますね、次までに。具体的に聞きますから。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これは調査すれば明らかになりますが、木戸が非番者にちゃんとつけましたと、そう言っているのです。そうすれば公の会合でしょう。公の会合に個人で費用を支払ったとあなたの回答はなっているわけですね。わけがわからぬじゃないですか、そうなると。だから、それを調べてからもう一ぺん議論しましょう。個人の費用負担というのを明らかにしてください。たとえ金額はわずかであってもこれは非常に大事な性格な持っているのだから。それもできるでしょう。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 その会合をごまかそうとするからそういうあいまいなことが出てくる。その会合の席上に組合員名簿があったことは御存じですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それは報告書には全然そういうことは触れておらぬという意味ですね。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それじゃ合わせてその点も明確にしてください。組合員名簿があったかなかったか。あったとしたら何の必要があってあったのか。これを見た人がおるのだから。そういう会合が開かれておることを聞いて、そうして責任のある地位の人がその会合のところに踏み込んだわけですよ。その際見ておるのですよ。だからそれを明らかにしてください。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 組合員の名前をずっと書いて、そして、国労、鉄労というふうにずっと仕分けした名簿です。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 あなたのほうから言うたら職員名簿ということになるかな。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 職員名簿か組合員名簿か、その点ちょっと私はっきりしませんが、とにかくそのどちらでもいいです。そういう種類のものがあったかどうか。限定してくれ、限定してくれと盛んに言うけれども、それは大体特定されていますわね。どっちかですから。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 次は、あなたの回答書の二枚目ですが、いわゆる年休を取り消して、そうして賃金カットをしたという件ですが、そこで向日町運転所ですね。ここで一名あったことをここにあなたのほうもお認めになっております。この賃金カットはいつしたのですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そういう処置をするぞということをその職員にいつ通告したのですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 通告をいつしたかを聞いている。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 カットの通告をいつしたかということを聞いているのです。第一の問題は、そんな条件があったかなかったか知りませんが、そういうことを聞いているのじゃない。カットする場合には具体的に通告をするでしょう。一月分の給料から三千四百七十二円をかってに引いて、そしてパッと渡しておるのですか、やり方はどうなんですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それは明らかにしてください。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そこで聞きますが、一体、昨年の十月三十一日、十一月一日の事柄ですね、本人は年休をとった。当局の許可を受けてとったわけでしょう。年休をとれば使い方は自由であるということはこの前もあなたおっしゃったでしょう。あなたは、悪いことをしちゃいかぬと、こう言った、この間。労働運動が悪いことになるのかと言ったら、それはならぬと言った。それは具体的に悪いと見るのか見ないのか、いろいろ微妙な点はあろうと思うのです。しかし、労働運動であること…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 まあともかくそういう筋の通らぬことは反省しなさいよ。国鉄のいまのこの組合員の諸君の賃金、これは全く不十分です。民間の企業等に比べてよくわかっているでしょう。そういう状態の中で労働運動に参加したことを理由に賃金カットしている。第一、スト禁止というような条項自体が世界的に批判されているのでしょう。よく考えなさいよ。こんなことが続く限りはなかなか国鉄の職場というものは明朗にならぬのです。そんな済んでしまったものをあとからさかのぼ…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これはね、そんな通り一ぺんのことじゃなしに、あなたのほうで調べてください。結局、十月三十一日の件にからんでの二カ月後の賃金カットが十二件あるわけです、一人で二件になっているのがあるから。だから、そんなにたくさんあるわけじゃないから、大鉄局でわかるでしょう、こんなことは。 それからもう一つ、四月三十日、四月二十九日の関係ですね。それについて五件ですか、人数で四名あります。 それからもう一つ、これは特定して申し上げましょう。姫…