P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 次に、これもひとつ資料を先に出してもらって議論をしたほうがいいかもしれぬのですが、新八職への昇格問題、これも職場でずいぶんいろんな苦情を聞きました。つまり、当局のやり方が不公平だと、こういうことなんです。 それから三月九日、大鉄局管内の新八職への発表で、まあこういう問題は、どういう人がよくきちんと仕事をしておるとか、腕があるとか、これは職場では大体みんなわかるわけですね、日常見ておるから。したがって、そういう中で不自然な無…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあ、本来は比較するには個人名がないと非常に不便なんです。不便なんですが、個人の秘密にも関することというふうなこともあるかも、しれませんので、まあA、B、Cか一、二、三でもいいし、一応番号で出してもらいましょう。これは何名ぐらいありますか。

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それからもう一つは年休問題ですね。いままでの慣行を無視して、年休を申請しても当局が許さない、こういうケースが昨年以来非常にふえてきておる。特に手不足で困るといったような事情等もない。大体その拒否の理由は、年休を取って労働組合の活動に参加するんじゃないかと、そういうことが最大の理由のようですね。しかし、年休は法律上認められた権利であり、それから、年休に入ってしまえば、どういう行動をとろうとこれは自由なのです。当局にとってあま…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 業務の運営に支障がなければ、申請してくれば許すのが当然でしょう。業務の運営に支障がある場合まで私は言っているのではないのです。それはどうですか。

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 だから、私、いま抽象的にお聞きしたわけなのです、考え方を。業務の運営に支障があるかないかは、それは具体的な場合に判断しなければならないことでしょうが、ともかく抽象的な一般論としては、業務の運営に支障がなければ、この申請があれば許す、これが当然でしょう

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 その場合に、年休を取った人が労働組合の運動に参加する、しない、そんなことは自由ですわね、業務の運営に支障がないのだから、年休を取った人がどんなことをしようと。それはもちろん悪いことをしてはいけません、それは年休であろうが何であろうが。そんなことじゃない。ともかく自分の好きなことをやれるのがこれは年休なんですから、したがって、労働組合運動に参加したって差しつかえないわけでしょう。もちろん、それは一度にどっと行くとからっぽにな…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 悪いことをしなければというのは、労働組合運動は悪いことじゃないでしょう。

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 ところが、いまあなたがお答えになるようなことと違うケースをたくさんこれもまた聞かされたのです。はなはだしいのは、一たん年休を許しておいて、そうしてあとから取り消す、こういうケースがある。それから、もっと極端なのは、年休を取って、これはもう正規に許可を受けて、許可を受けた以上は、労働組合運動をやろうが何をやろうが自由ですからね。それはぼくらは競輪や競馬に行ったりするよりもよほど見上げた行動だと、こう見ておるのですが、ところが…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 職場としては、大阪鉄道局管内の京都から大阪にかけての職場ということにしておきましょう。

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 いや、年休を許可して取り消したというのは、そんなに私は数があると思わないのです。だから、これはそのつど組合のほうでも問題にしておりますからね、大鉄当局では、これはすぐ資料はそろうと思うのですね。だから、どうしても膨大でそろわぬというなら、そのときの話にしましょう。そんなにそろわぬくらいにたくさんあるんだったら、これはまた大問題ですね、実際。

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 いや、私のほうは、具体的にもう聞いてきておるわけなんです。しかし、それが全部とは限らぬわね。行政調査というのは、一つの具体的な問題を機縁にして、そして国鉄当局の全体の労務政策というものを調べていくわけなのですから。そういう意味で、あなたのほうから全部の資料を出してくれなきゃ、こっちじゃわからぬわけなんです。こちらは部分的なんですよ。だから、そこで、何年間にもわたってといえば、これはたいへんでしょうが、昨年の後半から現在まで…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 京都−大阪でも、特に京都駅関係、向日町関係、梅小路関係、それから吹田の関係ですね、大鉄局になりますかな、大阪駅ということになるかな、その辺に限定したら、わりあい簡単にやれるんじゃないですか。

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 両方。

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 私のほうで、いま限定したもんだから、いやそれではここが抜けておるというところが出てきたら、これは非公式に追加して連絡します。限定してくれと言うからめんどくさいことになるので、ほんとうはこれくらい全部出してもらわなければ、全体の中でどういうことをやっておるのかということを、やはりこちらは見たいわけです。きょうは大阪だけやっておりますが、長野でも、静岡でも、仙台でもどうなっておるかとか、私は、いまの国鉄の労務政策としては、非常…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そこで、「組合の意見は当然きく」と、こうなっておるんですが、国鉄の本社としては、そういうふうに各地方の責任者に連絡をし指導をしておるんでしょうか。ただ本社と国労の本部との交渉だけで、まあ交渉のそのときの空気で追い詰められてまあこう答えたんで、どうも本心じゃないんだと、あとはほうっておけというふうなことになっておるのか。どっちなんですかね。

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあ、その入り口論争になる、なる場合もあるというふうなことも言われますけれども、それは組合の立場とすれば当然出てくるやはり議論だろうと思います。こういうことがいわゆる労務政策、ことに国労と鉄労との関係といったようなものをからませた労務政策的に使われては困る。これは心配するのはあたりまえですね。事実またそういうふうな不明朗な表彰のしかたをやれば、これは長い目で見て、決して職場全体のプラスに私はなるものじゃないと思うのです。表…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 ともかく、今年に入って各鉄道管理局で、人は違っても、おのおの功労賞という名前を出されているのだと思いますね。その手続を報告してくれませんか。大阪の場合には十四日に通知して十五日にやった。ほかの管理局ではどういうふうになっているのか。それともう一つは、功労賞を受けた人ですね。これも——これはいいでしょう、ほめられるのですから、名前出したって。これは全国ですと二、三千名になるようですが、大阪管内だけでけっこうです。どういう人が…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それからもう一つは、例の功績賞のほうですね。功績賞の問題、これについては法廷闘争にまでなり、ここに判決の全文を持ってきておりますが、東京地方裁判所でも、これは正規の団体交渉の対象にすべきものだ。こまかい理由はいま申し上げませんが、そういう結論を出しているわけですね。国鉄のほうでは、それに不服だということで控訴をしておりますが、この第一審判決の中身をずっと見ますと、ちょっとやはり控訴は通りそうにもないような案件だと思うんです…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあ、ともかくこういう問題はそれは早く片づけてくださいよ。第一、人の表彰についてそれが裁判にまで発展していかなければならぬということはどこかにやはり扱い上欠陥があるわけですよ。功績賞の場合は、単なる簡単なこれは表彰じゃないわけでしてね、これはだれが見てもやはり一つの労働条件だという感じを持つわけですよ。それに関連した法規の解釈になりますと、これは専門の法律家が寄れば、どっちにでも理屈のつくものですよ。国鉄の方向でこれを解釈…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それから最後に、もうちょうど一時間ですから終わりますが、大阪の新しい局長が来てからずいぶん労使間で問題がふえてきているのですね。そういうことにも関連していろいろな不当労働行為をやられているのだが、そういうことについて組合員が正規の手続、たとえば裁判所に対する救済なり、あるいは公労委に対する救済なり、あるいは国会に対する陳情なり、そういうことをしたい気持ちがたくさんあるわけですね。ところが、そういうことをやると、どうも最近の…