亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 それで、次に若干道交法のことについて確めておきます。 これは警察のほうに確めますが、七十四条をちょっとごらん願いたい。第二項、「雇用者は、雇用運転者が第六十八条の規定に違反する」——つまりスピード違反ですね、最高速度の。「規定に違反することを誘発するように時間を拘束した業務を課し、又はそのような条件を付して雇用運転者に車両等を運転させてはならない。」、この規定があるのですが、これは私現にこれに反することが相当行なわれている…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 こういうことはもっと厳格にやってもらいませんと、実際に運転をしておる人は、何といっても、お客さんに迷惑をかけちゃならない。お客さんは何時にはどの何時のバスがどこへ来るということでそこへ集まってくるわけですから、やはりそういう考慮というものが当然働くわけですね。だから、これは罰則が一度も発動されておらないなんというのは、私はもう少しはあるんだろうと思ってお聞きしたのですが、はなはだこれは心外ですね。そうして、私はこの七十四条…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 検挙して、それはそれぞれ処罰までいっているのですか。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 これは七十四条にちょっと手をつけておるようですが、まあ実際の状況から見たら、ほんの一部が手をつけられているにすぎないと思います。第一、労働省にしましても、運転者の労働時間の改善基準——労働省どなたか来ていますか。労働者は来てませんか。来てませんな。じゃ、よろしい。ところがこの基準を見ても、一日十一時間までの実働を許しておるわけですね。だからまだまだ惰性があるわけですね。長時間労働をやって、そうしてあくる日は全部休むとか、そ…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 それはまた後ほどひとつ報告をしてください。 六十三条の二はどうでしょうか。これはいろいろ社会的に問題になって追加されたわけですが、実際の運用状況はどうですか。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 じゃ、それは調査して報告をいただけますか、二つとも。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 それから道交法でもう一点お聞きしておきますが、七十二条の一項の後段です。いわゆる報告義務の規定ですね。これは、憲法三十八条一項の「自己に不利益な供述を強要されない。」というこの規定と矛盾をするということで、岐阜の地方裁判所でこの条項は無効だと、こういう判決をされておりますね、それは御存じですな。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 これは最高裁のほうは、また二審、三審があるかもしれませんが、どういうふうにこの規定は解釈されますか。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 これは検事のほうでは控訴しているのですか。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 これは抗告ではなしに上告をして早く解釈を明確にするほうがいいのと違いますか。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 締めくくりますが、先ほど休憩中に、刑事課長から、この刑法の一部改正についていろいろな案が過去においてあった。それをさっき見せてもらったわけです。案が十、そうして別な要旨で二つと、合計十二、それを拝見いたしますと、規定のしかたはいろいろ違っておりますが、初めのほうの十案ですね、十の案は全部刑が三年ですね。三年となっている。ただ、禁錮だけじゃなしに、懲役が加わっているだけなんです。三年以下の懲役または禁錮と、十の案が全部そうな…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 もう一ぺん、最後にもう一つ聞きますが本案の附則によりますと、「この法律は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行する。」、こういうふうになっておるわけですが、まあ、本日、委員会でもし成立したとすれば、あすの本会議にかかる。これは普通の順序からいけばそうなるわけでしょうが、そういう場合にはいつ公布するか。その点について、もう皆さんずいぶんさっきからせかしておった案件ですから、あした成立したらどうする、こういったような…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 これより昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 本日は、前回に引き続き、締めくくり総括質疑を行ないます。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○委員長(亀田得治君) 速記をとめて。 〔午後四時五十七分速記中止〕 〔午後五時十分速記開始〕
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○委員長(亀田得治君) 速記をつけてください。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○委員長(亀田得治君) 稗田さん、いまの点。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○委員長(亀田得治君) 委員長から発言して何ですが、その委任の形式というのはいろいろな形式があります。多少形式に欠ける場合もある。しかし実際上自分が代理ということを認めて行動しておれば、多少形式的に瑕疵があってもそれは追認されたようにみなされる場合もある。ただいろいろ紛糾すると、正式な委任行為ということをしていなかったじゃないかというようなこともよく出る問題です。だから、その辺のことを問題にするのであれば、私も議事録なりもう少し詳しく調…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○委員長(亀田得治君) じゃどうですか、この程度にして、田村委員からちょっと質問があるからそれをやってもらって、それの終了後、なお扱いについて相談する。——じゃ、田村君。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○委員長(亀田得治君) わかりました。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○委員長(亀田得治君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕