亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 簡易裁判所の判事も出して下さい。といいますのは、この前ちょっと申し上げましたのは、全体の総数で幾ら欠員があるかといったようなことでは問題にならないわけです。ある場所では、もう定員が満ちている、それからこの一般職の表を見ると、ある場所では定員以上だ、従って反対の所は、総数で見た場合よりも非常に悪いわけなんです。だからそれは一つ一つとってみないと、私どもには真相がわからぬと思います。そういう意味で申し上げたわけですから、各庁別…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 総理大臣と国務大臣との関係と、それから最高裁長官とこの最高裁判事との関係ですね、これは同様に大体最高裁としては見ているわけですか。多少開きがあるわけですね。開きの工合を俸給という面じゃなしに、職務、権限等の立場からどういうふうにその点、認識されているわけですか。
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 そこの比較の問題ですね。私も今關根さんがお答えになった通りに認識をしているのです。最高裁長官と最高裁判事、そんなにこれは内容的には開きはないのですよ。判決だって、これは結局は多数決でいくのだし、ところが、総理大臣の場合には、まあ普通は全会一致でやっていくのでしょうが、しかし、相当反対があったって、総理大臣としてはこれでいくということは法律上はできないことはないのです。だから、そういうものですから、従来の総理大臣に比較し、国…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 とにかく四万円の差というものは、どっちを基準にするということは別として、これはちと大き過ぎますね。四万円——普通の職員にしたら二人分ですよ。そんなこの最高裁長官と最高裁判事を区別する根拠はない、極端な言い分をすれば、最高裁というあの合議制の機関である建前から言えば。そうしてこれは全部国民審査の投票にかかるのだし、しかし、長官がいなければ格好がつかぬからそれは長がいる、しかし、基本的には、これは合議制的な性格を持っている、だ…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 これははっきり区別して考えていいのだと思う。国会などの場合も相当疑問があります、実際は。これは、だから管理職手当にして、議長とか特別な国会の職にある人の立場を考えるということはあり得ても、これは基礎は平等なのです。問題はそこまで発展せぬでもいいが、最高裁の場合には、明らかに制度上はっきりしておるから、これははなはだ筋が通らぬ。こんな四万円も差がついていると、良心的に、これちょっと賛成しかねるのですよ。実際にその点がひっかか…
第28回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 もらう方がそうおっしゃれば仕方がない。(笑声)
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 最初に新しいケースである大阪府の忠岡町の問題についてお尋ねをしてみたいと思います。 質問に入る前に、なぜこういう問題を取り上げるのかという点について、考え方を若干申し上げておきたいと思うのですが、それは、従来警察と一般の人民との間にいろいろないざこざがあることがございます。そういう場合に、ややもすると、警察が自分の権力を利用して、そうしてしっぺい返しをする。こういう話はときどき私も聞くわけです。しかし、その警察の権力の行使…
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 私、同じようなことで、非常に切歯扼腕しておるような気持でいる人がずいぶんあると思うのです、実際問題として。ただ、この人は、相当財力もあるし、性格もなかなか元気な人ですから、ここまでがんばってきてはっきりさせたのですが、従って、この問題を中心にしてもう少し掘り下げていきたいと思うのは、こういうことがあっちゃならない。しかし、こういうことが実際あった場合どうするのか、そこの処理を——まことに相済まなかった、それだけではどうも引…
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 大体長官と次官の方から基本的なお気持は聞きましたが、そこで、石井長官にお聞きしたいのは、これは大阪府では特にわかっている問題です。地元の新聞にも判決のあるたびに出ている問題なんです。大阪府としては、佐竹、当時の署長に対してどういう処置をされておるのか、その点おわかりでしたらお答え願いたい。
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 刑事部長はどうも今お聞きしていると、答弁を用意してこられたようです。私はだからそういう態度なり考え方を訂正してもらいたいと思っておるのです。これを法律判断——それはもちろんいろいろ対立した意見がある場合にどちらをとるかという問題があるでしょうけれども、どちらをとっても、それはその人の見解ですから、それだけをとことんまで追及する、責めるということは、これはできないでしょう。ただ問題は、特殊な動機というものが働いて一つの判断を…
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 何も本人は、感情上の問題をはっきりしてくれることをきらっておるわけではない、本人自体ははっきりしてもらいたい、当時の事情を、こう言っておるわけですから、何もそこをはっきりさせてやったところで問題が悪化するわけじゃないですよ。ことに当時の署長は、現在は大阪市内の大淀の次長になっておるわけですからね。地元におるわけじゃない。だから私は今のお答えを聞きますと、こういう最高裁等の判決が出ても、どうも大阪府警としては再検討すらされて…
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 どうもそこがはっきりしないのですが、初めから私大阪の府警は、どういうふうに処置をとっておるかと聞きますと、どうもほかのことをあなたはおっしゃって、結局再度私が聞きますと、今いろいろな点について調べておるかと思いますというふうな、はなはだあいまいなんですがね、実際はこれは大へんな迷惑をかけた問題である。たとえば自治体警察の当時の署長であったにしろ、現在大阪府警の大淀の次長にしておるわけですから、これは当然私は真剣に検討して、…
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 そうすると、判決が出た後にも結局山内にははなはだ済まぬことをしたといったような点についての協議などを、大阪府警としてはしたことはないと解釈していいんですか、裁判所にまかせた、こういうことですか。
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 裁判所の決定というのはどんなことをおっしゃるのですか。私の言うのは、最高裁の判決のことを言うのですよ。最高裁の判決では、昨年の十月十五日にはっきり最終的に無罪と、こうなっておるのです。あなたは、決定々々と言うのは、自分の都合のいいような決定ばかりを言っちゃだめですよ。それは職権乱用に対する告訴についての決定のことをあなたおっしゃっているようだが、私はそれだけを言っているんじゃない。たとえ善意でやったものであっても、七年間も…
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 で、まあこういう長い間訴訟をやった結果、無罪になったというふうな場合の救済措置ですね。これは現在、例の刑事補償法なりあるいは昨年でしたか、法務大臣の訓令で、警察で留置されていた人についても若干の補償が出る、こういう規定はありますけれども、とてもそんな一日三百円とか四百円とか、それを留置しておる期間だけ出すとか、そんなもので片づく人でもないわけなんです。社会的な地位からいっても。そういうふうにいじめられた中で、この人はやはり…
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 私は、では非常に譲った立場で一応聞いてみますが、全然検察官なり警察関係者が善意で刑事事件を取り扱った、全く善意に。しかし、それが六、七年やって、結局無罪になった。こういう場合には、善意だからこれは仕方ないじゃないか、こういう考え方ですか、日本の法務行政の立場というものは。それはあなたにお聞きするのは適当かどうかわかりませんがね。
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 私の質問を少し取り違えておられるようですが、つまり全然善意でやったという場合には、検察官なり警察官を追及する理由は、これはないのです。そういう場合であっても、対象にされた方は大へんな迷惑を受けているわけですから、その行動した人の責任は追及しなくても、迷惑をかけた人に対しては、国としての措置というものはあるべきじゃないか。この点を言うているわけです。これは、私は一般の人の気持にも合致した問題だと思うのです。現行法がどうなって…
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 それはもちろん刑事事件だけじゃないですよ、刑事事件以外のところを検討してみますと、たとえば、何か国が大きな建設事業をやる、その工事のためにいろいろな迷惑が付近にかかる、これは相当いろいろな、理屈は抜きにして、補償等するわけでしょう、している例もたくさんあるわけです。だから故意過失があったか、なかったか、故意過失があれば、当然これは刑事事件にもなるし、正当な損害に対して、その個人もこれはむろん要求できる。ところが、本件なんか…
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 大体、結論的な御報告がありましたが、その六房には、当時、留置されていたのは何人いたわけでしょう、田中外何名。
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 ほかの二名というのはどういう人ですか。どういう人というのは、年令とか、まあ名前はよろしい、年令とか、職業とか、それからどういう犯罪容疑で入っておったか。