亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 事情を知らない人が家族にでたらめな説明をしたということになるわけですか。家族の心配して来ておる方に対しては、そういう暴行のあったようなことは一つも話をしておらぬ。
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 暴行のあったことは、これはもうあなたが今御説明になったようにはっきりしている。そういう暴行のあったこと自体を警察は初め隠しておったわけです、親族に対しても、外部に対しても。そこを聞いているわけです。なぜそれをありのままにもっと言わなかったのか。今までの皆さんの態度をずっと振り返ってごらんなさい。私たちとしては善意に解釈して、古田巡査だけが現場を見ているのですから、それだけが知っていて、古田巡査がそれを黙っていたために、署長…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 そんなことを言っているから、真相がいつまでたってもはっきりしないのですよ。この事件がこういうふうに明るみに出てきたのは、実際に寺見に対して留置場内で暴行をした田中が、たまたま刑務所から出るときに——丸の内から刑務所に行ったわけでしょう、その刑務所から出るときに、偶然にあるタクシーに乗った。迎えにテキ屋風の人が二人来ておった。三人でタクシーに乗ったわけですね、そのタクシーの中で、実はおれはほんとうからいったらこんな早く出れる…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 ございませんとおっしゃるけれども、あるかもしれぬじゃないですか。あなたがないという意味ですか。
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 当時の報告からそう申し上げたとは。
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 それはそんな簡単なわけにいかないですよ。あなたが署に行くまでに、電車の関係で、五、六時間かかっているのですよ。実際にこれが行き過ぎた暴行であったのであれば、その間だったら十分あなた打ち合せできますよ。少くともこれは親族などに話されたように、単なる心臓麻痺とか、そんなものじゃないということははっきりしているのですからね。 それからこの四房の留置人で、こういうことを言っている人があるのですが、もう房の中では冷たくなっていた、こ…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 実際に死亡したのは何時ですか。
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 それから二月の二十日ごろですか、東京地検の藤井検事が親族に語っているのですが、この事件の真相は留置場で死亡しているのですよという意味のことを語っているのですよ。それは警察の認識とだいぶ違うと思う。それからとにかく親戚の方がなぜ一生懸命になるかといえば、自分のむすこの命日をいつにしていいかわからないというわけです。警察がああでもない、こうでもないといって、積極的に真相というものを明らかにしてくれないから、だからせめて命日でも…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 それはもっとはっきり協力をして、ともかく明確にできるだけはしなさい。あなたがおらぬのだから、原因等はなかなかわかりにくい点があるかもしれない。しかし、せめて最期の息を引きとった時間などは、明確にしてあげるべきですよ。日比谷病院の診断書、最初の診断書ですよ、診断書では、初め心臓麻痺と書いて、それを赤線で消して、結局その死因は不明、こういうふうになっているのでしょう、最初の診断書は。それは警視庁に、その診断書は警視庁か検察庁に…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 だから、そういういろいろな診断書があるようでは、この診断書があるからこうだ、そんなことを言うたって、関係者は納得せぬわけです。一たん心臓麻痺と書いて、赤線で消して、結局、不明、こんなものが一枚でもある以上は、書きっぱなしのものならいいですよ、わざわざ消しておるのです。検察庁かどっかにあるのですよ。それを調べてごらんなさい。ともかく、あなたと、これは時間も、きょうは十二時までで、あまり時間もないから、議論はあまりする必要もな…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 これは前科があるのですか。あるとしたら、どれくらいあるのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 この前、警察庁長官のお話でも、何かおとなしいような男のように言われていたのですが、どうもうじゃなしに、何か田中組とかいそういうものの親分だというふうなことのようなんですが、相当腕っぷしも強い、そうしてそこの丸の内署に、事件が起るまでにすでに二週間ほどいたはずです、これは。だから、二週間もいたのですから、警察の方でも、これはどんな男かというくらいのことは、よくわかっておると思うのです。そういう男だから、おそらくまあ、そういう…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 私は、先ほどのあなたの報告は、あのまま信じたとしても、警察じゃ、これは大体どんな男か、三週間もいればわかっておるのじゃないかと思うのですがね。そういう方面じゃ、非常に勘が早いのですから、皆さん。わざわざ、そこへほうり込んで暴行さした。ともかく留置場内で、酒を飲んでわいわい騒いでおるのも悪いかもしれぬが、どうも先ほどの話を聞いても、騒ぐから、めんどうくさいから、一つぐらいなぐってもらってこい、どうも、そういうことがあったよう…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 しかし、あなたとしては、そういう報告はちょっと納得できないわけでしょう。部下の者から、そんな乱暴をする男じゃないという報告があったからということで、済まされぬわけでしょうが、現実に暴行があったのだから、それをそのままに信じておるところがおかしいのですよ。これは究明しなければならぬという立場であれば、当然そんなことは予測つかなかったのか、田中自身をもっと解明しておくべきだと思うが、どうもそれをそのまま信じておるようなところが…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 今それはどこにあるのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 それから当直なり担当の看守の調書といいますか、報告書といいますか、何かそういうものは残っているのですか、その当時のものは。
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 それらには、先ほどあなたが最初に御報告になったようなことが書かれておるわけですね。
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 いや、そのこまかいところはよろしいです。田中が暴行したことは書いてあるのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 それを暴行と見るかどうか問題点でしょうがね。田中自体が、まさかこんなことが漏れるとは思わないで、自慢顔にタクシーの中で言うておるわけですね。それと非常に違うわけなんですよ。そこが違うのはどうしようもないかもしれぬが、しかし、それだけのことでもあなたの方で、親族の方に対してなぜもっと言えなかったわけですか。五日の日には、なるほどあなたは応待できなかったかもしれぬが、その後、親族の方はとかく警視庁なりいろいろ訪問しているのです…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○亀田得治君 これは真相は結局田中と——これはまあ今検事が調べているわけですが、田中に聞けば一番いいのですが、もう少し、何ですね、その当時見ておるわけですからね、あなたの方は何でもないと言う、今度は逆に、検事の方がそれを問題にする、そのこと自体でもはなはだこれは警察としては黒星なんですよ、そういう点どういうふうに反省していますかね。