亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○亀田得治君 ところが、そういう立場と矛盾するわけです、現場の空気というものが。ともかくダムが完成すればみんな水へつかってしまう人たちがその辺にずっとおるわけですよ。その横で朝から晩までかんかんかんかん工事を進めておるわけですね。私はこれは一種の脅迫だと思うのですよ。強権発動をされておるならこれはまた別です。ところが、この問題についてのいきさつ等からそういう立場をとらないでやると言いながら、しかし一方では、工事が進んでいけば水へつかって…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○亀田得治君 だけれども、農林省ではこういうことはときどきおやりになっておるのですか。とにかく人数については若干争いがある。面積からいったって圧倒的に水没する人がまだ了承しておらない。そのままで工事をかんかんやっていく。私はこれが事件にならないでどうするかと思っております。必ずそれは何か不祥事件が起きます。そんなことを私は何か農林省がほかでおやりになったことを聞いたことがないのですがね。どうもここのやつはそういう点でははなはだ私も心配し…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○亀田得治君 それは小人数の場合には、そういう場合にこそ土地収用法とか、そういうことが妥当性を持ってくるのです。こういう状態で実際上は強権を発動しておるのと同じようなことをやられる。じゃ、何か事件が起きた場合に第三者が判断する場合、それは農林省が悪かったじゃないかと逆にもう一度そういうことを言われた場合どうするか。きょうは言いませんけれども、この工事ではもう一つほかに刑事事件が起きておるわけです。これは局長、御存じの通り、文書偽造、土地…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○亀田得治君 それは希望はわかりますけれども、先ほども聞いてみますと、これほどたくさんの人が反対しておるのに強権発動を前提としない工事を進めておるのはほかには例がないと言っておる。なぜこれだけにそんなことをやらなければならぬのか。私はだからもっと最初から申し上げたようないろいろ食い違いがあるわけでしょう、地元と役所の側の。賛成者の問題にしても、現地自体の考え方の問題にしても、大事なところで大きな開きがある。そういう点が調整されないで、こ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○亀田得治君 だいぶ予定の時間も超過しましたので、ちょっと最後に、この事業の全体の計画ですね、全体の予算面、それからいつまでに仕上げるつもりなのか。とてもじゃないですがな、とにかく輸送道路をつけるまで十何年間もかかっていちゃ、これは問題にならないのですよ。だからそういう面からも、もうこの辺でちょっとほんとうに再検討されて、もっと必要な方面で予算を使う場所、手をあげて待っている所がたくさんあるわけですからね、少なくて困るといって盛んに農林…
第33回 参議院 農林水産委員会 第13号
○亀田得治君 それは局長、七ヵ年なんかじゃとてもできません。必ずそれは、その間にいろいろ問題が起こるでしょうし、平生、農林大臣にいろいろ事情を話しても、委員会で話しするほど、問題点を深めて話し合うというようなことはなかなかむずかしい。そういう意味で私はいろいろな不祥なことが起らぬように、事前に実は委員会で一ぺん問題点を追及して、それを十分大臣にも聞いておきたいそうして大局的なやはり扱い方というものを、もっと大きな気持で考えてほしいという…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員員外議員(亀田得治君) 私、個人タクシーの問題に関連して起きておる取り締まり関係といいますか、そういり点について若干不適当なものが相当あるのじゃないかという点を主としてお聞きしたいと思ってきたわけですか、その前にちょっと、私、あまりそういう方面は詳しくないわけですが、少し基本的な問題について若干お聞きしておきたいと思うのです。おそらく委員の皆さんは専門の方ですから、そういうことは当然すでに審議済みのことかもしれぬと思うのですが、一…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) これは東京だけの数字を一応お聞きしましたが、その中で個人タクシーの件数というのはどのくらいですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) それでまの例の個人タクシー、白タク問題というものが非常に世間の話題になっているわけですが、これはちょうど私はこり問題を解決するのにいい機会だと思いますので、できるだけ個人タクシーの方にその数を持っていってやる、こういうことの方が、一方で起きている紛争等の解決にも非常に役立つのじゃはいかという感じを、これはまあしろうとなりに持っているのです。そういう方針がその処理の一つの基礎としておありになるのかどうか、これは…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) まあこの基本問題で私はあまりお尋ねする予定もないのですが、ただいま大臣のお答えの中でちょっと気になるのは、個人タクシーというものを認める考え方を持ちながらも、いわゆる白タクといったようなことで、運輸省の当局の方から見ると違法行為だというふうなことを認められるものは、その基準からはずしていくといったような意味のことをちょっとおっしゃったわけだが、私はこれにあまりにとらわれ過ぎるのは、この問題の経過から見て、実際…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) それでこの個人タクシーの場合の審査基準ですね、これは運輸省の方で全国共通にちゃんと何か基準というものを出されておるのですか。それが非常にきついと、結局は皆漏れてしまうので、私はこの際だから、今までは許されていなかったのだから、多少会社経営者などとのバランスをとる意味で、少しそのワクをたくさん上げてもいいくらいに実際は思うのですが、その辺のところはどういうふうになっておるでしょう。
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) ぜひこれは……。認定の仕方には相当な、実際問題として幅のある問題だと思います。で、個人の場合ですから、あまり性格とか、経歴とかそういうものに入り過ぎますと、これはちょっと人権問題にもあるいは関係するかもしれない、場合によっては。ちゃんと現状においてはしっかりと運転をして、そうして心配のない営業をやれるものが、ほかの要素でそれができないということになると、やはりちょっと問題なんですね。だからその辺も含めて、私は…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) そのこと自体はいいわけですが、ただ、一方に個人タクシーの問題がずっと提起されてきて、それが処理されないままに取り締まりだけが強化される。これではちょうど物資の不足の時代にやみを押えようと思ったってそれは限界があると同じようなことなんでして、社会的にも無理があるし、また個人そのものをとって考えても非常な無理がある。私はその辺がアンバランスにならぬように、両方が並行するような格好というものを一つよく考えてもらいた…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) まあ取り締まり面で、警察の方の関係はこれはまた別にいたします。 で、あなたの運輸省関係のは、例の、そういう違反問題について行政処分をされるわけですね。いろんなそういう関係の手続上の問題について少し不適当なものがあるのじゃないかというのが私の感じです。で、例の道路運送法の百二条の第二項で準用される三十二条の第五項というものが——例の聴聞会ですね、処分をするについての聴聞会、これが準用されているわけです。私も聴聞…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) 大臣に一つだけ。聴聞手続は、これは簡単な一カ条しかないわけです、手続規定としてはね。だからどういうふうに聴聞を進めるかということになると、規定はしていないのだから、適当にやったらいいのだというわけには私はいくまいと思うのです。やはり一種の司法処分をするわけですからね。ここに書いてないことであっても、民主的な法律体系という立場からいえば、おのずから、たとえば証拠の出し方の問題とか、刑事訴訟法とか民事訴訟法とか、…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) ではこまかいことを一つ局長に。その基本さえちゃんとはっきりしておったら……。それで、まず三十二条の第五項にいきますと、聴聞をする場合には、被聴聞者に対してあらかじめ期日、場所を指定して行なうことに、こうなっているわけですね。だからここで「あらかじめ」となっているわけですから、この点をどういうふうにお考えになっておるかね。
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) そうしますと、日時なり場所を知らすのは、それは書面でも、あるいは問題が起きてつかまえたとき知らしておいてもいいと思う。これは私は条文からいって。しかしこれはあらかじめ、やはり出直してくるようにこれは条文はなっているわけです。だからつかまえて、すぐ、さあここでこれで聴聞だ、これはいかぬと思いますがね、今のお答えからいっても。ところがそういうことが、これは私お聞きしたところでは、神奈川県の鈴木良外五名の人が、十月…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) それは大臣が帰ったので何ですがね、そんなことは非常なこじつけですよ。警察では調書をとって、さあそこで三十分後か一時間後に聴聞するから引き続いてやると、そんなことは法の精神に反しますよ。あらかじめ期日、場所を指定してやれということは、やはりちゃんと準備もして、自分に言い分があれば考え方もまとめてきなさい。それはまた、つかまえる方が必ず正しいということはさまっていないですからね。そうでしょう。つかまえる方はそう思…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) で、建前は私と大体変わらぬと思いますが、ただその示す事実の範囲ですね、お前は何か違反していることがあるはずだといったような示し方では、示したことにならない。これは何も悪いことをやっていいというようなことは私は申し上げるのではないのですけれどもね。どんな問題にしたって、自分の方から自分の悪いことを吐き出さなければならん義務というものは、法律問題としてなった場合はこれはないのです。それくらいにまたやっておかなけれ…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員外議員(亀田得治君) 私は神奈川の場合を聞いているのではない。神奈川は時期だけのことを申し上げた。それから、ここに「証拠」という言葉が使ってありますね、三十二条五項に。私は証拠というものは物的な証拠あるいは書類の証拠、それから人証といいますか、証人、こういうものを一切含んでおると考えるのです。これは当然なことです。これは局長、どういうふうにお考えですか。