亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 だから、田中代議士が断わったのは、四国電力から書類が出た、その批判者の意見を聞かないで、四国電力の書類だけに基づいてこれをつくったことに対して、憤慨したことは事実なんです。ところが、私がずっとそういう事実関係を今度いろいろ聞きましてふしぎに思ったのは、あまりにも早過ぎるんじゃないかという点なんです。だから、それは一つの私が持つ疑問です。普通の役所仕事からいって、事前に四国電力となれ合いでなければ、こんな書類が早くできるもの…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 四国電力の相手方は、だれとだれなんです。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 それから六月中旬のいまの問題がある前、五月の末ころですね、あなたは勝沢代議士のところへ行って、四国電力の中川社長が勝沢代議士にお目にかかりたいと言っているが、時間などはどうでしょうか、こういう話をしたことがありますか。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 いや、聞いたほうがそう言っているんだから。まるで四国電力の使いのような態度で勝沢代議士のところに行っているでしょう。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 事実ないと言うと、ものの言い方が多少違うという意味ですか。勝沢代議士のところを訪れたことがないということなんですか、どっちなんですか。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 じゃ、中川社長のことを言われたことは絶対ないとおっしゃるわけですね。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 じゃ、中川社長以外の電力の方はどうですか。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 じゃ、一応そういうふうに聞いておきましょう。責任ある人が、私の調査に対しては、そういうふうに答えておるわけですから。もっと事実関係をはっきりしましょう。 そこで、刑事局長の見解をちょっと求めたいと思うのですが、先ほど質疑のあったようないきさつであるわけなんですね。一つは、四国に出張して、そうして職務上これはきわめて密接な関係者、監査するほうと、されるほうなんです。それがわずか六百円か七百円の先払いをして一流の旅館に泊まって…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 明確になりましたよ。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 それは、わいろ罪の疑いというものはないわけですか、どうなんです。疑い——私が最初申し上げたことに対していろいろこまかく聞きますと、だいぶ私が予想しておったような事実関係が想像できるようなお答えも出ておるわけですね。疑いというものもないのですか、どうなんでしょう。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 まあ、役所同士はどうしてもそういうことになるんで困るわけですよ。だれだってこれは疑いますよ。断定ということになれば、あなた自身がわれわれの持っている資料も見たいだろうし、領収書なども見たいでしょうが、疑いも持たぬというような、そういうことで一体、刑事局長よくつとまると思うのです。笑いごとじゃないですよ。 そこで、行管と会計検査院にお尋ねするわけですが、一体、監査をする者とされる者、これは行政監察でもいいし、行管でも、会計検…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 まあ、その両方から原則的な立場はお答えあったんですが、具体的に宿泊費などについて相手方の世話になる。そういったようなことはきちんとけじめをつけてやっておられますかという点をお聞きしたい。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 まあ両方からお答えをいただいたわけですが、これは当然なことだと思うのですね。そう水くさいことを言うなといった問題等もあって、なかなかやりにくい点もあろうと思うが、やはりこれはけじめをつけてきっちりやってもらいたいと思う。ところが、一般の行政官庁は非常に乱れておる。まあ裁判所、法務省関係は違うと思います。その点は私も多少見ておりますが、一般の行政官庁ではどうもそういう点が、私はルーズになり過ぎていると思う。だから、そこで、行…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 行管はどうですか。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 まあ、ちょっと双方のお答えでは、多少私としては不満なんです。もっと積極的に——これはいやがられるかもしれぬが、やはり問題をもっとはっきりさせるということはぜひ必要だと思うのですね。実際に旅費が足らぬというような問題等も、場合によってはあるかもしれぬ。そういう場合には、やむを得ぬ場合には、それがちゃんとふえるようにしたらいいわけだし、現実はおそらく、今度三名の方に来てもらって私聞きたいと思うのですが、六百円か七百円、あれで済…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 いや、事実と言ったって、私は事実を調べて申し上げたのだが、それに対して若干監察関係の責任者の方が認めておるわけなんです。宿のとり方にしても、金の支払い方にしても、出張に出るときの出方にしても、認めているわけなんですよ。その部分についてそのとおりでいいのかどうかということです。その感想を求めているわけです。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○亀田得治君 重ねて大臣がそうおっしゃるのであれば、ちょうど本会議のベルも鳴りましたし、本日はこの程度にいたしておきます。
第46回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 逃亡犯罪人に関する法律につきまして若干質疑いたしますが、その中で政治犯という問題につきまして若干お尋ねしたいと思います。 稲葉委員からもすでに相当この点は質問があったようでありますが、あるいは若干重複するかもしれぬと思いますが、まず第一に確かめたいのは、その前提として、人権に関する世界宣言、本件に関係があるのはその第十四条になるわけですが、この世界人権宣言というものについては、日本政府としてはこれはどういう立場でおられるわ…
第46回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 最後のほうで私は理解しておるというふうに言われたわけですが、何かもう少しその点ははっきり人権宣言そのものを対象にして日本政府として検討してそしてこれはひとつできるだけその趣旨を尊重してやっていこうといったような何か取りきめなりきめたことでもあるのですか、ないのですか。ともかく国連に加盟したんだから、国連の決議だからその趣旨をひとつ頭に入れてやっていこうといったような軽い気持ちでおられるのか、もう少しこれを検討してやはりこれ…
第46回 参議院 法務委員会 第23号
○亀田得治君 そうすると、まあ法務省に関係する部分については、世界人権宣言については積極的に評価をして進んでおるというふうに理解していいでしょうか。これは法務大臣、基本問題ですから……。