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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 約束の時間ですから、ちょっと要望だけしておきますが、法秩序を守っていくという点では、私も法務大臣の意見と別に変わらないのです。ただ、その守り方の問題ですね。現在の体制からいえば、第一次的には、向こうばむき出しの団体なんだから、やはり警備の問題としてもっと考えなければいけないということが一つ。それから、それでもいろいろ問題が起きた場合には、事後の措置として起訴なりいろいろな問題があるわけですね。決して何もそういうふうな野放し…

日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 そうすると、三派を構成している三団体そのものは、現段階ではまだ調査対象にはなっておらない、こういうふうに聞いていいですね。

日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 それでわかりました。 それからもう一つは、この三派全学連の破壊活動というものが破防法の第四条のどの条項に当たるという立場で進められておるわけでしょうか。

日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 団体規制の方法として、第五条を考えておるのか、あるいは第七条を考えておるのか。巷間われわれに伝わってくるところでは、第七条解散、この規定を適用する立場で考えておられる、一月二十一日に法務大臣に公安調査庁が意見をまとめて出されたのも、そういう立場で考えておられるというふうに聞くわけですが、その辺の真相はどういうことなんでしょうか。

日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 そうですが、そうするとわれわれがうわさに聞くのと若干違うようでありますが、五条になるか七条になるかは別として、破防法を適用すべきだという考え方ですね、そのこと自体はきめて法務大臣に報告したのではないでしょうか。何かいまのお答えですと、その点も必ずしも事務当局としてきめたわけじゃない、それらに関連する各種の資料をそろえて、判断は最高責任者でやってもらいたいというふうな趣旨で臨んでおられるやにもちょっと闘いたのですが、そのどち…

日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 この第五条の場合でも、第七条の場合でも、御承知のように、破壊活動を継続または反復して行なう、そういうことが十分予想される明らかな根拠がある、こういうふうなことが条件になっているようですが、その反復継続性についての判断ですね、それは資料を集めて出されておるだろうと思いますが、それはどういう立場から認定をされておるんでしょうか。反復継続ということについての認定ですね、その認定がなければ、なかなか結論は出さぬにしても、大臣への報…

日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 第五条で規制する方法として、三つのことが書かれておる、御承知のように。第七条で解散の指定。法のたてまえからいいますと、まず第五条でやれないものだろうかという研究をすべきものだとこれはなっていると思います。第五条でもとても効果かあがらない、目的が達せられない、それで初めて第七条、こういうふうに法文自体も明らかに書いているわけなんですね。事務当局としては適用自体についての結論を出しておらぬというから、七条か五条かというふうな結…

日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 まだ発動もされぬうちにお聞きするのは少し先走りというふうな感じもいたしますが、規制にしても、あるいは解散にいたしましても、相当手続が要りますね、最終結論に達するには。これは大体長官としてはどの程度の日数がかかるものだと考えていますか。

日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 そういうふうにやっていきますと、実際上一年ぐらいかかってしまうんじゃないですか。初めてで、発動してもおらぬから、わからぬけれども。

日本社会党1968/03/14

58参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 まあ、たとえば選挙違反の裁判等についても、そういう訓示規定があるわけですがね。実際問題になりますと、この相手方が出す証拠を調べ、それが筋が通っておれば、やはり一応それを調べていかなきゃならぬといったようなこと等になりまして、なかなかその訓示規定どおりいっておらぬのかこれはもう現状でしてね。したがって、私ばそういう点もやはり、破防法というような適用問題については十分考慮に入れとかなきゃいかぬ問題だと思う。これは政治問題ですか…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 これより昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 本日は、農林省及び農林漁業金融公庫の決算について審査を行ないます。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) 詳細については……、ちょっと聞こえなかった。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) 検査院来ておりますね。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) ちょっとそれは答弁はいいんですが、私から一、二関連して聞いておきますが、先ほど四十一年現在で一七%という数字を言われたんですが、その一七%の実際の状況は、一件一件、現況はいろいろなんだろうと思うが、いわゆる粗放だということに当たるのか、あるいは未利用だ、全然利用しておらぬと、あるいは農耕以外に使っておる、これも一種の未利用かもしれぬが、当初の目的からいうたら、目的をはずれているから未利用、そういう区別はついておる…

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) 現在ばく然とでもお答えできますか、いま私がお尋ねしたところ。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) それじゃ、これで午前中は終わりますが、農林大臣がわざわざお越しですから、理事の方どなたか聞いてください。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) それでは午後一時半まで休憩いたします。 午後零時五十五分休憩 —————・————— 午後一時四十四分開会

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和四十一年度決算外二件を議題といたします。 農林省及び農林漁業金融公庫の決算について審査を行ないます。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) 田中さん、ちょっとお願いしておきますがね。答弁の中でたくさん数字が出たわけですが、ことに単価ですね、それらも含めて、輸送費についての一覧表ですね、各項目についての、単価まで入れてください、質疑の中で出ましたから。この委員会に配付するようにしますので、資料として提出をしてください。

日本社会党1968/03/13

58参議院 決算委員会 第6号

○委員長(亀田得治君) それでは田中さん、柴谷君の質問のときに、数字を整理してもらうことにしましたね。同じように麻袋の関係で数字がたくさん並べられたのです。これもひとつ参考に委員の皆さんができやすいように整理してください、資料として。