亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 いま御説明があったわけですが、右の十八通の以前の文書ですね、これはどういうふうになっておるんでしょうか。吉岡はたびたびいろんな文書を書いておるようですが。
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 この監獄法の四十七条の二項を拝見しますと、二年を経過しますと廃棄することができると、こういう規定がある。この規定によって、廃棄しておるのではないかというふうにも思われるのですがね。私は、こういう事実に関する重要な文書は、決して廃棄すべきものじゃない、ちゃんと保存をしておくべきものだと思います。四十七条二項は、決して廃棄を命じておるわけじゃないのです。任意規定なんですね。そういう立場からお聞きしておるわけですが、その点、先ほ…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 なお関連してお聞きしておきますが、たとえ廃棄したものであっても、いつ幾日はこの吉岡晃がこういう文書を作成して提出をしたと、その目録というものは広島刑務所にある、そういうことがあとからでもわかるようになっておると思いますが、そのとおりに理解していいでしょうか。
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 そういたしますと、この吉岡晃が広島刑務所に入ってから今日に至るまで作成した文書の目録ですね——日付並びに目録及びあて先、まあ内容とまではいまちょっと申し上げません、そこまでは控えておきますが、その目録くらいは、これは資料として御提出願えますな。
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それから、さらにお聞きしたいのは、この吉岡の作成の文書ですね、これは完全に保管されておるのかどうか、非常に疑問を持つのです。といいますのは、なぜそういうことを申し上げるかというと、昨年からことしにかけて鶴崎弁護士あるいはペンクラブその他の方々に対しても吉岡が書信を書いたということをわれわれ伝え聞いているのです。ところが、いまあなたのほうから御報告があった十八通の中には、そのようなものが含まれておらない。だから、それは一体ど…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 鶴崎弁護士あての書簡のことを聞きましたのは、私が聞いておるのでは、昭和四十二年七、八月ごろ書かれたものと、こういうふうに聞いておるわけです。そういたしますと、先ほどの十八通の目録、これは五月から始まったわけですから、当然ここに出てこなければならぬと思ってお聞きしたわけなんですが、しかし、あるいは私の聞いておるのが間違いであって、この十八通の文書よりもさらにさかのぼる、そういう日付のものかもしれませんが、いずれにしても、この…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 まあ慎重を期するのもものごとによりけりでしてね。本来は、本人が文書をつくったら、それぞれ名あて人のほうに早く発送してやるべき文書なんです。秘密にすべきものでも何でもない、これは全部。そういう中で、特にいろいろ事情があって、広島地裁民事部あてのものだけは送られた。これは裁判記録になっておるわけですから、もちろん相手方も閲覧するわけですね。それは報道関係の諸君もすでにごらんになっていると思うんです。だから、そんなものを特に私は…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 なかなか私のお尋ねしていることにすっとこうお答えにならないで、いろいろ理屈を言われるわけですが、それでは、五人の共犯だと、多数犯だと、こういう種類の文書はずいぶん取り次いでおられるはずですよ。私の記憶でも、本件に関する最高裁の判決の中にも、吉岡がある時点において書いた、そういう文書を引用していたはずなんですよ。だから、そういうのを、検察側の都合のいいやつはすっとこう通して名あて人のところへやらせると、現実に不公平ができてお…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 四十七条です。
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 まあ大臣は大体そういうていさいのいいことをいつも言われますけれどもね。第一、監獄法というのは、これは明治四十一年にできた法律ですよ。それはなかなか、当時のことですから、基本的人権が一般にもそれほど尊重されない。いわんや受刑者については、非常にそういう点は現在に比べたら低く軽く考えられておる時代の法律なんですよ。それは、新憲法ができまして、受刑者といえども原則的にはやはり通信はできるんですよ。ただ、受刑者でありますから、憲法…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 ひとつ前向きで積極的な立場で検討してほしいと思うんです。 それから、もう一つつけ加えて聞きますが、これは当然なことですがね、裁判所等からの提出の要求ですね、あれば、これはもう即刻出されると思いますが、まあ念のためちょっとお聞きしておきます。
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 ともかく、提出されて、それをどう判断するかということは、これは裁判所がいままでの経過なりいろいろ見て判断することなんでしてね。そういうことについて、私、刑務所長あたりがあまりよけいなことを考えるべきじゃないと思うんです、これは。だから、裁判所からの訴訟上の連絡等を待たずとも、私はそういうふうに自発的にやられたほうが非常にいいのじゃないか。これは弁護団からいずれ刑事裁判でも要求が出るでしょうが、これも私は、要求が出て裁判所が…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それでは次に、面会の点について若干聞いておきたいと思うんです。 四月一日に広島刑務所へ原田弁護士、佐々木弁護士、小牧弁護士、児玉、西嶋、五名の弁護士が行きまして、吉岡に面会を求めたのです。で、これは拒否されているんです。これははなはだ私納得いかないと思うんです。といいますのは、四十三年の三月二十六日に弁護団から最高裁の第二小法廷に吉岡晃の証人申請手続をとったわけですね。で、御承知のとおり、刑事訴訟規則百九十一条の三にはこう…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 そういうお答えが返ってくるだろうと思っていたんですけれども、人権尊重というようなことを最後に言われましたけれども、自分がほんとうに悩み抜いて、結果書いておる文書なんですよ。それが相手に届かぬで、どこにあなた人権尊重があるものですかいな。そうして、自分が会いたいという弁護士さんが来ているのに、それに会わせない。ああいう病気は、ことに気分というものが非常に左右するように私は聞いておるのですよ。むしろ病気を悪くするようなものです…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 刑務所長が言うのは、第三の場合ですね。健康状態がよくなってもはっきり会わせるとは言わぬわけなんですね、よくなったらなったでその時点でひとつ考えますと。こういうわかり切ったことを、はっきり言わない。まあ局長はそこを、それは会わせるとおっしゃったが、これは私は当然だと思うんですよ。証人申請していることは、これは疎明書を出せと言われれば、それはいつでも弁護人は出すでしょうが、しかしこれは刑務所のほうで問い合わせてもらったってわか…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それはまあ、一般論はそういうことですがね。非常に精密な病状を調べてほしいと言っているわけじゃないんですよ。本人の望んでおる弁護人と短時間話する程度のことはできるのかできないのか、これは私はしろうとでもわかると思うんです、状態を見れば。先ほど申し上げた魯九龍の供述書の終わりのほうに、こういうことを書いてあるんですよ。「吉岡は原田弁護士への連絡の中に、現在途中で休んでいる民事訴訟を進めてもらって自分を裁判所へ呼び出してほしいと…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それじゃあ、最初のお約束いただきました目録ですね、目録の提出、その他調査の結果を、これは委員会外でもけっこうですから、ひとつ御報告をお願いしておきます。さらに、委員会で言うと、なかなかいろいろ案件もあるようでございますので、委員会でないというと、どうしても簡略のものを持ってこられますけれども、そういうことでないように、委員会と同じようなひとつなにで資料をそろえて報告してほしいと思います。よろしいですか。
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 最高裁のほうに。きょうは、時間の都合等もありまして、資料要求だけにとどめておきます。 事前にお願いしていた公務災害に関する資料でございますが、けさこれいただいたわけですけれどもね、もうちょっと詳しいものをひとつお願いしたいということなんです。あらためて正式に申し上げますから、ちょっとメモしていただきたいのですが、公務災害補償申請について、この過去三年間の申請と処理状況ですね。それで氏名は、これはABCになっておるが、やっぱ…
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 どれくらいかかるのですか。
第58回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 差しつかえない程度にちゃんと御説明願います。というのは、この種の問題は、従来も私数回触れたこともあるのですが、どうしても抽象論で終わってしまうのでね、御趣旨はわかりましたというようなことになってしまって。私、それだけじゃいかぬと、やはり非常にいろいろな訴えがあるものですから、それじゃあ具体的に一つ一つ当たってみたところでそうたくさんあるわけじゃないからということで、こういう勉強をちょっとしてみたいと思って申し上げているわけ…