亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 私も詳しく現地を承知はいたしておりませんけれども、ただいま局長から答弁申し上げましたとおり、都市計画の中の幹線街路、こういうふうに理解いたしますと、いろいろ法律的な機関を通って決定された計画ということになりますので、私は計画どおり遂行せられてしかるべきものという気がいたすわけであります。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 渡辺先生のお気持ち、十分わかるわけでございます。私どもといたしましても、当初の計画に十分でなかった点、配慮の足りなかった点等がございましたために、中途で八千戸つくってあとの三千戸が着工できないでいるという事態になっておるわけでございます。しかし、やがては諸問題が解決せられましたならば、多摩ニュータウンとして四十万をこす大都市としてここに機能を発揮するわけでございます。そういうことを考慮いたしました際には、やはり街路、これ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 ほんとうに引き続く沖繩の災害、まことに遺憾でございます。建設省といたしましては、海洋博等に対する請負者の入札の際の選定でありますとか、そういう際に力のある者を指名をいたしまして、能力以上の負担がかかってこれが事故に通ずるというようなことのないような配慮はいたしておるわけでございます。ああいうビル工事中に、しかも相当有名な会社による工事がああいう災害を起こすということは、いろいろな面において研究の不足というような点があった…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 そういういまお話のありましたような線で、災害後も事務当局を通じまして、現地に建設省からも派遣いたしまして、各業界にもその点きびしく申し渡しをいたしておる次第でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 建設省関係の昭和四十九年度歳入歳出予算について、その概要を御説明いたします。 まず、建設省所管の一般会計歳入歳出予算は、歳入に五十七億八千五百余万円、歳出に一兆七千五百七十八億四千九百余万円をそれぞれ予定いたしております。 このほか、歳出について、総理府の所管予算として計上されているもので、建設省に移しかえを予定される経費がありますので、これを合わせると、昭和四十九年度の建設省関係歳出予算は、二兆百五十四億三千九百余万円…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 機会あるごとに業界に対しましては災害予防、特に仰せのとおりの出かせぎ者に対する仕事の配分と申しますか、職場の選び方等について十分出かせぎの農家の諸君でもできるように、無理なところにはできるだけ出さぬようにと、一例を申し上げますならば、トンネル工事というような面については、やはり経験のある者を優先的に使うようにというような指導、それからとにかく関係法律できめられておりますいろいろな条件をはずれて出かせぎ者を酷使するというよ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 私も農村出身でございます。したがいまして、出かせぎの諸君が非常に不備な労務管理のもとに出かせぎに参りまして、けがをしたりあるいは命を落としたりという例も実は経験をいたしておりまして、その意味においては、私も建設大臣になりまして、とにかく労務災害を絶対出さぬように強力なる指導をしなさいということは、今日までずっとやっておるわけでございます。 また、私も常々考えておりましたのは、看板は大きな業者の看板がかかっておっても、そこ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 柴田委員仰せのような事態が、私いま初めて聞いたわけでございますが、それが事実であれば、これは許すべからざる問題であるというふうにも考えますが、事務当局からその辺の事実関係を明らかにさせていただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、ただピンはねだけして指導も何もしない、責任も持たないというようなことは許されるべきでありません。しかし、一応発注者が、とにかく指導監督を上のクラスが十分するということであり、またその下請をする者が十分信用のある者で、それでもよろしい、こういうことで話し合いの上でやる分については、これはもう行政が入り込む余地はないと考えるわけでございますが、御指摘のように監督も十分にしない、看板だけかけさせてお…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 御承知のように、四十八年度におきましては公共事業につきましては、異常な物価の上昇という問題によって工事が延期されたり、中断されたり、あるいは中途半ばに終わったりするようなことがあってはたいへんでございますので、それについてはいわゆるスライド条項等を適用して、とにかく契約した仕事が十二分に完成されるようにという配慮はいたしたわけでございます。これはもちろん先生御承知のとおりでございます。と同時に、いいものだけを大手が自分で…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 お説のとおりでございます。スライド適用というような事態に持ち込むことは、これはもう政治の最も避けなければならない点でありまして、その点は私どもも現在物価問題に全力をあげておるゆえんでもございます。しかし、やはりある程度の先の見通しというものを持たずに予算編成をいたしましても、これまた公共事業等においていい施設をつくるゆえんでもございません。したがいまして、予算編成にあたりましても昨年、たとえば一例を住宅等にとってみました…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 まあ住民の福祉を願って計画し、道路をつくろうあるいは鉄道をつくろうということが、一部においてはその住民に致命的なマイナスをもたらすということは私どもとしてもできるだけ避けなければなりません。実は私のところもちょうど同じようなケースで、ほんとにもう耕地の少ないところを東北本線と四号国道とそれから新幹線と通って耕地が全くなくなるというようなところでさえも、実はいろいろ話し合いによってうまく解決を見ておるわけであります。私も現…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 仰せのとおり、水はたいへん貴重なものでございます。これは国民共通の財産、こう言って私は言い過ぎではない、こう思っておるわけでございます。したがいまして、そういう発想のもとに、実は建設省におきましても、やはり水というのは人為的につくり出すということはほとんど不可能でございます。やはり雨並びに地下水というものを大事にしていかなければならないということが、私は治水、利水の基本理念でなければならない、こういう気持ちで対処しておる…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 御趣旨のお気持ち、十分わかりますので、政府といたしましても――とにかく水というものは、これは民族の生命の源泉でございます。いまの調子で人口がふえてまいりますと、非常に心配される面がそう遠い時期じゃない。二十年、三十年後のことを考えましても、水の問題はたいへん深刻な問題でございますので、私どもの所管の国土上の水はフルに使える、使えるように処置をするということでいま努力をいたしておりまするし、また、その使う立場に立っていただ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 土地区画整理事業の仕組み並びにこれが実施につきましての件につきましては、いま局長から申し上げたとおりでございます。また現行法でも、これを弾力的に運用することによって、ある程度幅を持った救済策が講じ得るということも答弁したとおりでございます。たまたまいまお話のありました広域下水道との問題に関連してという特別の事情というものもあるわけでございますけれども、やはりこれを特別立法措置が必要かどうかということにつきましては、もう少…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 たいへん岡本先生、中に入って御苦心をいただいておるお話を聞いたわけでありますけれども、よく私も、現実の実態というものを頭に十分まだ入れ切れておりませんので、いまここではっきりと、こうしますということを申し上げられないのははなはだ残念ですが、気持ちとしては、先ほど申し上げましたように、これからいろいろな積極的な国の施策を、住民が必要としないものを進めていかなければならぬような事態が公害防止上当然出てくることが考えられるわけ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 この橋ができ上がるのがいまから十二年後くらいになるわけであります。そのころになりますと、水の問題というのは現在以上にきびしい状態になっていくのではないか、やはり人口がふえますし。そういう意味におきまして、やはり水の問題は十分――先ほど申し上げましたようになかなか大事な問題だけに、その地域地域の既得権というような意識もございまして非常にむずかしい問題もあるわけでありますから、十分そういう点、御趣旨のような線に沿った話し合い…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 この問題、特に水の問題、これはやはり住民の協力なしでは、地元の協力なしでは、この水の問題ということは非常に、それこそ先生御承知のようなむずかしい問題を起こす可能性を持った問題でもございますので、これはやはり十分話し合いを続けて、その中からお互いの希望を満たしていくという方法をとらなければ、国からこうやれというようなことになれば天下りだということになりまして、また反発が強くなる、せっかく話し合いがうまく進む問題であっても、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 お気持ちよくわかるわけでございます。できるだけ安いほうが国民のためにはプラスになることは申すまでもございません。ただ東京との比較の問題でございますが、実は東京のほうも、道路公団、首都高速のほうから、二月から上げるということに実はなっておったわけでありますが、全国的なバランスなり何なりという問題があるからということだったわけでありますが、異常物価の問題等もありましたので、私として、半年ほど延ばすべきである、延ばしてほしいと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○亀岡国務大臣 道路公団からも実情をよく聞きまして、検討してみたいと思います。