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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○亀岡国務大臣 したがって政府としては、あらゆる措置を講じまして、そういう災害の起きた場合には最小限の被害で食いとめるように努力をするということは、これは当然のことでございますので、建設省といたしましても東京都あるいは大阪等とも緊密に連携をとりまして対策を講じておるということでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○亀岡国務大臣 私としましては北海道から沖繩までの全国の情勢を考え、それぞれの府県の置かれておる財政の状況等も勘案いたしまして現行補助率を決定をいたしておるわけでございますが、いわゆる交付税を受けなくとも独自で国の予算の一割以上も予算を組むだけの力を持っておる自治体であるわけでございますので、国の補助率は高いに越したことはないと思いますけれども、やはりそこは一億の国民の立場というところから考えました際には、まあ現行の補助率で今日までも実…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○亀岡国務大臣 総理がそう言ったかどうかはわかりませんけれども、私は総理以上にもう昭和二十年代から、江東地区はもう日本の政治の面ではたいへんな地点である。これは私、実はお話しするとちょっと時間が要るわけでありますけれども、日本で初めて地下ガスを開発いたしまして、ガスをどんどん掘る。それから工業用水をどんどんくみ上げる。特に新潟でも地盤沈下というものがものすごく激しくきたわけであります。新潟、それから東京、全国知事会で地盤沈下対策という機…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、非常に大事ではあるけれども現行補助率で十分こなしていける、私はこういうふうに考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○亀岡国務大臣 私も国会の許す限りできるだけ全国をこの目で見て、適切な施策を進めていきたい、こう考えておりますから、事務当局に計画をさせるわけでありますけれども、国会の情勢がはっきりしませんと土曜、日曜しかからだがあきません。私が日曜日に参りますと、各府県の職員はみな日曜日休みですから、たいへん迷惑をかけるというようなこともありますと、言うべくして御希望に沿うということもなかなかできにくいということでございます。国会が終わりましてから、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 お答えいたします。 御承知のように、昨年の一月、地価対策閣僚協議会においていろいろ決定された次第でございます。また一昨年の地価閣僚協できめられたこと、それらをもとにいたしまして国総法並びに諸般の土地に関する税制度等の施行をきめられたことは、御承知のとおりでございます。その閣僚協できめられた線に従いまして、一応政府といたしましては、これを具体化するために国総法の中に、土地の問題も含めて私権制限という、画期的なと私ども当時考…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 仰せのとおり、国政を国民の手もとにまで届けるための行政措置というものにつきましては、地方自治体の協力なしでは、これはもう実効があがらないことはお説のとおりでございます。したがいまして、私も就任早々気が落ちついていなかったせいですか、至上命令ということばにこだわるようでございますけれども、使った記憶がないわけでございます。もしありとすれば、少しはやり過ぎておったという感じも、いまにして反省をいたすわけでございます。 特に、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 いまのところ、実は撤回というところまでは考えておりませんが、総理からも本会議あるいは予算委員会等でもたびたび申し上げておりますとおり、まあ各党でいかなる修正もしていただければという発言を総理がいたしておるわけでありますので、この点はひとつよく御理解いただきたいと思うわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 井上先生のお気持ちもわかるわけでありますけれども、私どもといたしましては、国会に提案をいたしました国総法、これは日本列島改造のこり固まったものという批判はいただいておりますけれども、しかし、いま御提案申し上げておる法律はあの法律で、ある意味においては非常にいい法律ではないかという感じも実は持っておるわけであります。ただ、ここに物価問題という石油ショックの問題等に際しまして、土地問題を方向づける措置を急がねばならないという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 仰せのところはよくわかるわけでありますけれども、四十九年度予算編成に際しまして、実は前大臣から申し送り、引き継ぎをしておるわけでございますけれども、御承知のように、非常に情勢の違った中、総需要抑制というような立場で予算編成を行ないました関係上、実は私どもとしても、道路関係の財源措置について相当強く政府部内でも主張いたした次第でございますけれども、ただいま局長から申し上げたような線に落ちつかざるを得なかったということで、み…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 井上先生も万々御承知のような事情であったわけでございます。と申しますのは、総需要の抑制という、きびしい物価抑制のための中での予算編成ということでございましたために、実は大型プロジェクトと申しますか、東京湾の架橋でありまするとか、あるいは本四の問題でありますとか、資材を非常に食うような積極的な計画があったわけでありますが、そういうところは、若干、半年なり一年がまんしていただくという措置をとりまして、そうして気持ちの上では、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 所信表明でも申し上げましたように、現在の住宅難、それから住宅公団の住宅建設、特に公営住宅等の建設が、特に大都市におきましては非常にきびしい困難な情勢になっておることは御承知のとおりでございます。しかも、年々、新しい住宅、宅地需要というものが非常に大きいものがあるわけでありまして、それらにこたえてまいりますためには、宅地というものを民間デベロッパーにだけまかしておいたのでは現段階ではもうどうにもならないということで、宅地を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 住宅公団に対して不信を持つなんという気持ちは、もうさらさらございません。住宅公団は住宅公団として今日まで最大の成果をあげてきておるわけでございます。ただ住宅公団は、お説のとおり宅地を入手するということはたいへん苦労しておるわけであります。そして自分の住宅、あるいは共同住宅、公営住宅、そういう住宅を建てるための土地を得るのに精一ぱいというような情勢でございまして、それ以上にやはり宅地の造成というものが緊急性を増してきておる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 現在も続けてその仕事をやっておるわけでございます。特に、あの当時、金丸前建設大臣がおやりになりました、とにかくみずから開発できる問題については五カ年計画を出しなさいということもあわせて要請したわけでありまするし、また、放出に対する要請にこたえまして、四百数十ヘクタールの放出が実際なされておりまして、目下、住宅公団あるいは地方自治体等との実務的な契約の段階に入っているものもあるわけでありまして、すでに契約の終わったものもあ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 井上先生御承知のとおり、昨年この土地放出を建設省が要請いたしました当時は、この地価の上昇がきわめて激しかった当時でございます。したがいまして、政府といたしましては、地価の安定の一つの方策として、とにかく取得価格にある一定の経費をプラスしたもので放出しなさい、こういうふうにして地価の安定の一助にしようということでなされたものでございまして、これを今後長く続けるというような気持ちは持っておらないわけであります。その点をひとつ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 実は私も、住宅公団から報告を受けました際、いろいろ対象になっておる地点について説明を求めたわけであります。井上先生百も御承知のとおりのような情勢でございましたので、とにかく今後値上がりを予想されるわけでもあり、できるだけ安価にしかも便利なところを取得したいということ、またそうしなければ、住宅公団として住宅を建設いたしましても利用者が少ないというようなことであっても困りますので、そういう点も彼此勘案をいたしまして契約をする…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 資料としてはお出ししてないかもしれませんけれども、質問がございまして予算委員会でも申し上げてきておるわけでございまするし、資料をお出しいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 たいへん大事な問題でございまして、私といたしましては、土地は国土構成の要素でありまして、新しく生産するというようなことのできないものでございます。しかも動かすことができない、固定されている等、ほかの財産と比べましてきわめて特殊な性格を持っておると考えまするし、また土地の価値の増大というものは、やはり、公共施設がそこに完備されていくということ、また周辺の開発など、社会、公共に負うところが大であると思うわけでございます。この…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 もうお説のとおりでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○亀岡国務大臣 優先順位をつけろ、こういうことだろうと思いますが、私、建設大臣として仕事をするにあたりまして、現時点においては、やはり土地の問題というものに方向づけをしていかなければならない、これが私の建設大臣としての一番大事な問題ではないか、こんなふうに考えて執務をいたしておる次第でございます。 つくづく感ずるわけでありますけれども、国総法は経済企画庁の所管として国会に法案を提案いたしておるわけであります。で、先般も予算委員会で、いろ…