亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○亀岡国務大臣 津金君のお気持ち、私どもも十分理解できるわけであります。したがいまして、昭和四十六年の七月から二カ年半にわたりまして、斯界の専門家、権威者によって審議会を構成して、そこで十分検討をいただいた線に沿って、今回日照という問題を建築基準法の改正という形において取り上げたわけでございます。したがいまして、私どもとしては、現段階においてはほんとうに思い切った措置として提案を——まだ提案してない。あしたかあさってになると思います。今…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○亀岡国務大臣 私は、一言で言えば、やはり信頼関係だと思うのです。立法をする国会、行政の府に責任に任じておりますわれわれ、それぞれ職責があるわけでございますので、その職責を十分国民から信頼してもらう、また信頼してもらえるような行政を行なってまいらなければならないわけであります。私は、一言で言えば信頼関係であると思うのです。同じ日本人が目くじら立てて対立し合ってどうにもならないということ自体が、どっちかにやはり反省しなくちゃならぬ点がある…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○亀岡国務大臣 津金君の気持ち、よくわかります。かといって、私どもとしてはやはり行政上の責任を持っておるわけでありますので、プライバシーを持つ個人のものまで公開にしなければならないかというような点については、私自身もまだ釈然としたものを持つまでに至っておりませんし、まあ私どもといたしましては現時点において、御提案申し上げようとしております建築基準法の改正案につきましては、建設省として最善の案ということで御提案申し上げておるわけでございま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○亀岡国務大臣 仰せのとおりでございます。そこで、いままで住宅政策を推進した過程におきましていろいろな体験をいたしておるわけでございます。それらを土台といたしまして、宅開公団の法案を今国会に提案を申し上げておるわけでありますが、その中におきましては、地方自治体の超過負担軽減ということを積極的に考えますとともに、やはり公共施設がいままででも非常に——寝るところさえつくればいいじゃないかといったような意識、それから先ほども田中委員でしたかの…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御高説よく理解できるわけであります。 私も、就任早々、かつてない石油問題をきっかけとして、きびしい事情の中における建設行政の当面しておる諸問題をいかに解決しなければならないかということを身をもって感じて、現在対処をいたしておるわけでございます。 その中で、ただいま先生から御指摘いただいた資材対策というものが、建設省の機構上も、非常に脆弱であるということを私まっ先に感じたわけであります。いま資材、労務、それを室で…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいままでお答え申し上げましたとおり、私としても、商社が建設関係の中にいろいろな形で入ってきておるということは、大臣就任前からも、こういうことは好ましくないじゃないかということを幾例か経験しております。したがいまして、御指摘のように、そういう面でやはり商社が入ってくることによってそれだけ国民の負担がふえてくるわけでありますので、そういう面につきましては、御指摘のような商社を排除するというような方法が具体的にど…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいま御指摘いただいた土地問題につきまして、私の考えをこの際ちょっと申し上げさしていただきたいと思います。 三十七万方キロのこの国土、その中で、約七割ちょっとが山であるというようなこの国土の中で一億一千万近い人間が今後生きていかなければならないという立場から考えますと、この土地の高度利用というものが非常に大事であることはもう申すまでもないところであります。ところが、この国土というものの実態というものがはたして…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) お説、まことにそのとおりでございます。 私から申し上げるまでもなく、従来は、いわゆる低石油時代と申しますか、そういう時代であったわけでございますために、建設省がダム建設を計画し、これを実施するにあたりまして、各電力会社、通産を通じて計画の中に一緒に発電という部門を持ったらどうかということを誘いかけてきておったわけでありますが、やはり単価の問題等どうしても高くなるというようなことで、電力会社が乗ってくるというよう…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) この水の問題につきましては、お説のとおりでございます。 ところが、この水というのは、昔からの水利権というものがございまして、それとその水を占有したいという地域的な住民の気持ちというようなものが非常に強いわけであります。これは名古屋に限らず、福岡においても九州においても、また東北のもう郡山市等においても、やはり既水利権さらにこれにプラスをしていくということは非常にむずかしい問題の一つになっておることは、もう御承知…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) 日本道路公団法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を申し上げます。 日本道路公団の発足以来、同公団の管理いたします高速自動車国道の供用区間は、逐年増大しつつありますが、このような供用区間の延伸に伴い、通行車両の長距離化、大型化、トレーラー化の傾向が顕著に見られるようになりました。 一方、都市内におきましては、交通混雑の激化により、高速自動車国道を利用する大型車の都市内流入がきわめて困難となっており、高速自動車…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 もう御指摘のとおりでございます。住宅難という、住宅を求める国民の要請というものは、まことに大きいものがあるわけでございます。そういう中で、予算の上で戸数を減らさざるを得ないというような事態に当面しているということにつきましては、私たいへん責任を感ずるわけでございます。 ところが、御承知のように公営住宅は、三大都市圏と申しますか、東京、大阪、名古屋を除くほかの地域においては、予算の戸数どおり消化をしていただいておるわけであ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 仰せのとおりでございます。特に地価の異常なる高騰は物価の元凶とさえいわれておるわけでございまして、この土地に関する規制というものはもう一日も早く実現をしなければならないということで、当委員会で御審議をちょうだいいたしております国総法の中にその基本政策を盛り込んで提案を申し上げておるという、私どもの政府としての気持ちであったわけでございます。したがいまして、宅地開発公団を設置をいたしまして、従来、政府の力と申しますか、政策…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 全く私の気持ちも渡辺先生と同様でございます。できるだけ早くこの土地規制と申しますか、地価抑制の立法措置というものがつくられなければならないという感じがいたしまするし、政府といたしましても、総理も申し上げておりますとおり、まあ国総法ということは、私、先ほど申し上げたわけでございますけれども、あれにこだわるということを——一応もうどのように修正いただいてもよろしいと総理が申し上げておるところでもございます。建設省といたしまし…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 鉄道と自動車、道路との関係につきましていろいろ御指摘をいただいたわけでございます。私どもといたしましては、策定されましたそれぞれの計画の中で弾力的にこれを実施してまいっておることは御承知のとおりでございます。一例を申し上げますと、赤字路線の廃止ということも、国鉄整備の計画に基づいて一応実施をされておる面もございます。そういう際には、緊密に国鉄当局並びに地方自治体等と協力をいたしまして、その間の県道なりあるいは国道でありま…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 御指摘の問題につきましては、実は私どもも心から憂えている次第でございます。過密というものは、コンクリート文明と申しますか、コンクリート文化と申しますか、その中からもたらされた現象であり、このコンクリート文化の中から育ってきた子供たちが成長をして、そういう方々が社会で活躍する場合に、一体日本の将来はどうなるんであろうかというふうなことを考えますと、ほんとうの自然の姿から遠ざけられた子供たちに、自然の恵みという感じを都会生活…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 民族としてのきわめて大事な問題でもございます。どういう影響があるかということは、これはもう政府としては把握してまいらなければならない当然の問題でございますので、関係各省とよく協力し合いまして対策を講じたい、こう思う次第でございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 何もしてないという御指摘でありますけれども、政府としては、工場分散をはかるというために立法もいたしておるわけでございます。しかし実効が人口減というところまでにはなかなかいかない。やはり過密対策といたしましては、積極的に工場の分散をはかるという問題、それから、やはり地方にそれぞれ、新産業都市の指定でありますとか、あるいは工業都市の整備の法律でありますとか、何といっても受け皿を整備しなければならないということで、そういう問題…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 この権利金でありますとか、敷金でありますとか、これはもう長い間の慣習の中から生まれてきた制度でありまして、これが一応民間住宅建設の一役を買っておるというふうにも見ることができるわけであります。それによって土地を持っておる方がさらに住宅を建てていくということで、その面におけるこの長年の習慣が続いてきておりますことは、そういう立場から評価できる面もないわけではないと思うわけであります。しかし、ただいま御指摘のとおりたいへん高…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 多摩ニュータウンは昭和四十一年度から事業に着手をいたしまして、渡辺先生いま仰せのとおりの計画で、十一万戸、約四十一万人のニュータウンをつくろうということでスタートいたしておるわけであります。今日まで一万一千戸のうち約八千戸の住宅建設が行なわれておるわけでありますが、住宅公団、東京都及び東京都の住宅公社、この施行主体と地元地方公共団体との間の調整が必ずしも十分でなかったというようなことで、もうほんとうに御指摘のとおり昭和四…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○亀岡国務大臣 報告は受けております。私も報告を受けまして、ほんとうに事務当局と申しますか、もっともっと早くなぜ解決できぬのかという感じを実は持ったわけであります。そこで私も就任早々この問題を頭に置きながら、何としてでも、当時、おととしですかの委員会でも御指摘のありました公共負担の軽減の問題、こういう問題をもうほんとうに具体的に実行していかなければ、先ほど渡辺先生が恥をかいたといみじくもおっしゃいましたが、全くそんな実情で、日本住宅公団…