P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
971
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 11 を表示
自由民主党2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございます。 高速道路のみならず、地方の道路もしっかりと整備していただけるということで、ぜひお願いを申し上げたいと思います。 それから、民営化について一つ御質問なんですが、民営化されまして、高速道路株式会社ができ上がりまして、まさに、高速道路で収益を上げるのではなくて、サービスエリアやパーキングエリア等を利用しながら収益を上げていくものと思われますが、その中で、やはり高速道路という公共性の高いところでいろいろ行われ…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございます。 民営化されて、疑うわけではないのですが、ぜひ所轄の監督官庁である大臣にも一言御答弁をいただければということで、よろしくお願いいたします。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございました。大臣からきちんと答弁をいただきましたので、安心いたしました。 また、サービスエリア、パーキングエリアも、これからつくっていくものもあると思いますので、そういうときには、ぜひ地域との連携というのもしっかり持っていただきまして、地域の経済の活性化に協力できるのであれば、民間といえども利益を共有するような形で、地域にも還元していただくということも、ぜひこれから考えていただきたいと思います。 続いて、観光と地…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 どうもありがとうございます。ぜひ、中心市街地の活性化のみならず、地方の経済の活性化のためにも観光とまちづくり交付金、連動した生かし方をしていただければと。 それからまた、大臣には、本当に数多くの問題点の中で解決を図りながら、また通常施策の実行にも前向きに検討していただいていることを心から敬服申し上げ、これからも行政をしっかりとお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 自民党の亀岡偉民です。 私は、十八年間地域の中を歩いて歩いて、体力で当選してきた男でございます。話術は下手でございますが、一生懸命質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 実は、ここに来るまでに、きょう質問しようと思っておりましたら、地方の議会から、地方自治法第九十九条の規定により意見書を持ってきましたということで出されました。「厳しい財源環境の中、公共事業の精選を行い、無駄を省き地方産業の基盤となる社会資本の…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひ、そのときに、地方の財源確保のためにもまた加重配分もお願いしたいと思います。 それから、四全総のお話をさせていただきますが、四全総のときに約一万四千キロの高規格幹線整備事業ということをうたわれたわけですが、現在においてもまだ六〇%しか完成をしていない。まさに均衡ある国土発展のためには、そして国民が平等に得る権利のために、地方にはこの幹線道路整備は欠かせないものだというふうに考えております。 まして、…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 今の新直轄について、もう少し突っ込んだ質問をさせていただきたいと思います。 実は、本来であれば中央道と高速道路ができるはずだったところが、新直轄により、高規格道路、国道事業としてやられる。実は、地元の方々は、本当に高速道路ができるということで、基盤整備事業も含めて多大な土地をあけて待っておった。そして、そこにインターの計画がありまして、さんざんそのインター計画も含めて協議をなされてきた。このインターというのは、福島にとっては…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 ぜひ、多分、私どものところだけではなくて、全国的に移行時に国土交通省との話し合いがうまくできるように、御配慮のほどお願いしたいと思います。 それから、もう一つ道路公団の関連で聞きたいことがございまして、マスコミ等で剰余金という話がたくさん出ておりますが、本来であれば、道路公団関連の企業が剰余金ということであれば、これは本来受益者負担であった、その中で出されているわけですから、道路に使われるのが筋だと思いますし、また、道路整備…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 どうもありがとうございました。ぜひ、道路公団の民営化が本当に、これから地方のインフラ整備事業も含めて、有効に生かされるようお願いをしたいと思います。 それから、もう一つだけ追加でお願いなんですが、私どもの相馬港もかなり整備をしておりますが、先ほど言ったように、常磐道がまだできておりません。当然、常磐道ができていないということは、そこにアクセスする道路もできていないわけですが、今までにはたくさん、空港が整備されたり港湾が整備さ…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございました。 では、最後にもう一つだけ。 実は、国鉄が民営化されましてJRになって、整備新幹線等大きな事業はかなり注目されておりますが、例えば私の地元のように、先ほどお話しした相馬の方は、特急も通らない単線の線路でございます。常磐線というのは本当に一時間に一本来るか来ないか、こういう線路でございまして、これから本当に経済効果を上げるには、観光資源を生かしたり、相馬港を生かしたり、さらには原子力に対する避難の鉄道と…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○亀岡委員 ありがとうございました。ぜひ、地方における国土交通行政に期待するものは大きいと思いますし、先にやったところはいいけれども、これからやるところは、後出しはだめだというようなことではないように、均衡ある国土発展のためにこれからも地域の声をしっかりと聞いていただければと思いますので、そのことをお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。