亀岡偉民
会議録に記録された「亀岡偉民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○亀岡委員 自由民主党の亀岡偉民です。本日は、こういうすばらしい機会をいただきましたことに心より感謝申し上げたいと思います。西本先生からかなり詳細な質問が出ておりますので、重複する部分もあるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず、最近本当に、犯罪がこれだけ多発してきた中で、現在の日本においても、就学前の教育というのがようやく重要視をされてまいりました。そういう中で、小坂大臣及び馳副大臣、今回は就学前の教育の制度の改革、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○亀岡委員 ありがとうございます。 制度にかなり力を入れてしまいますと、本来の姿である家庭教育がどうしても軽視されがちであるというのは現代社会の縮図ではないかと思っておりますので、ぜひ、そういう意味では、今の取り組みを含めて、家庭教育がまず大前提にあるという中で就学前の教育制度のしっかりとした位置づけというものをお願いしたいと思います。 次の質問なんですが、幼稚園と保育所の今までの制度の違いがございまして、その中で、認定こども園という、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○亀岡委員 ありがとうございます。 ただ、一つ、どうしてもちょっと私も理解できないんですが、認定こども園の場合、保育所型とか幼稚園型というのではなくて、できれば、認定こども園を認定したら、そこを最優先に出していただく方がいいのかなという感じがしないでもないので、ぜひその辺はお願いをしたいと思います。 それから、認定こども園の場合、今までの幼稚園と保育所の違いが出てきておりまして、先ほども申し上げたんですが、過去の歴史の中で、どうしても幼…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○亀岡委員 保育士の質の向上は、ぜひお願いをしたいと思います。 私も一つだけちょっとお願いがあるんです。私も幼児教育懇談会というのを、十八年ですか、親父から引き継いでやっているんですが、我が福島県においても、私学の研修会に私も何回も参加をさせていただいたんですが、私立幼稚園の研修は、物すごく子供に合った、子供を中心にした若い先生方の研修がかなり、毎年行われていくんです。公立幼稚園や保育所の場合は、どうも行政が主導に立った、何か制度的な指…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○亀岡委員 ありがとうございます。 私は、まさにこれから幼児教育の一番中核を担うのは私立幼稚園だろうと思っております。そして、今までの経緯を踏まえて、今行革ということが叫ばれておりまして、民でできるものは民にするということで叫ばれておりますが、過去の幼稚園を見ますと、どうも公立が、言い方はおかしいですが、効率の悪い経営をしているんじゃないだろうか。まさにそれは保育所もそうなんですが、生徒数の割には職員の数がかなり多いということで、十分な…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひ、私立も含めて、これからそういう支援措置をしっかりとっていただければと思います。 それでは、今度は、認定こども園について少しまたお尋ねをしたいと思います。 幼稚園と保育所は、それぞれ過去に長い歴史を持って運営をされてきております。それぞれ個々の施設や関係団体が御尽力をされてきております。その御尽力はすばらしいものがあると思います。一方では、現代の社会において、これだけ大きな変化を来しております。例え…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○亀岡委員 ありがとうございます。 それぞれから質問に答えていただいて、すばらしいと思うんですが、今同じような答えでこられたような気がするんですね。認定こども園というのは、まさに今の社会のニーズに合った制度をつくるがための一つの制度改革の手順であるということはわかるんですが、ぜひ子供の側の視点に立った、子供のための教育制度、就学前の教育制度ということで、文科省、厚労省ともしっかりとその辺を認識していただいて、できれば将来に向けてきちんと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○亀岡委員 ありがとうございます。 私も野球というスポーツを通じて教育の場を経験してきたわけですが、どうしても技術に頼りがちであるというのは、指導者の中で過ちを犯すことが多くて、本来は子供にやる気を起こさせることによって、やる気が出れば、技術を教えなくても自分でまねしようとする。まさに教育というのは、詰め込みではなくて、いかにやる気を起こさせ、そして興味を覚えさせて、そして自分からその技術を体得したいという気にさせるかというのが、我々、…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 自民党の亀岡偉民です。 北側大臣初め副大臣、国土交通省の皆様には、まずもってお世話になっていることを御礼申し上げたいと思います。 さて、まだ地方は、経済の活性化においては、インフラ整備事業、非常に大事な部分があります。きょうはまず、スマートインター。これは私ども一九九五年に、当初、地元の方々からどうしてもサービスエリアを何とか利用できないだろうかという依頼がございまして、当時大分働きかけをしまして、一九九七年ごろに期成同盟…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 ありがとうございます。 北側大臣には、松川パーキングエリア、スマートインターを通っていただきまして、ありがとうございました。現地をよく御理解していただけているようでして、地元の住民の皆さんは、もう十数年にわたり希望を持って要望活動をしてきて、何とか社会実験事業までしていただいているということで大変喜んではいるんですが、常に、社会実験という言葉で、いつかなくなるんじゃないだろうかという不安がありますので、できましたら早急にそ…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 ありがとうございます。 今、谷口局長から答弁をいただいたわけですが、実は、この西道路の南伸は、確かに予算が厳しい中でと言われますが、かなり地域整備事業、これは沿線の開発も含めて一番市内で有効活用ができるだろうと思われる地域でございます。ですから、これは市も住民と一体となって取り組んでおりますし、県にも今働きかけをしているところでございますので、ぜひ、この西道路の南伸は、福島の将来にかけて、特に四号線、十三号線の緩和というこ…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 ありがとうございます。 まだ道路公団がしっかりとやると言ったときのお話が、どうもそこがあやふやになってしまっていることがございますので、できましたら、そういう協議にもぜひ国もしっかり関与していただいて、地元の住民の皆さんと対話と理解を少し深めていただくともっと納得しやすくなるのかなと思っておりますので、またその辺もよろしくお願いします。 実はもう一つ、今、中央道のお話をさせていただいたんですが、中央道は、これは当然、山形か…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 ありがとうございます。 ぜひ、県の方と協議をしていただいて、地元の住民の皆さんのみならず、これがつながることによって経済効果が上がって税収も上がりますので、そういう意味では、お金がないから、予算がないからということではなくて、いい税収を生み出すための道路であるということで、関連道路問題を、整備の方をしっかりお願いしたいと思います。 それでは、ちょっと話を変えまして、実は、北側大臣にも摺上ダムの完成のときには来ていただきまし…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 ありがとうございます。 ぜひその取り組みを真剣に取り組んでいただきたいと思いますし、北側大臣も摺上ダムまで行かれたと思うんですが、かなり道路も危険な道路ということで、狭い道路でして、大型バスが飯坂温泉と行ったり来たりするのも非常に難しい部分があるんです。 実は、その道路の問題で摺上ダムがそこでストップしてしまうというのと、それから、摺上ダムが、観光ルートとして、三百九十九号線が逆に高畠まで抜けていくと、かなり、観光地として…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 県にはかなり要望を地元から出しているようですが、なかなか県が動かないという現状もございます。ただし、これは、両県にまたがるという意味で、なかなか真剣にやっていただけないような環境があるようですので、そういう場合は、ぜひ国が主導権を持っていただきまして、いい活用ができる、いい利用法ができれば、これは全然またまちづくりにおいても影響が変わるわけですから、両県にまたがるところだけが未整備区間のものですから、ここはぜひ主導権を持っ…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 ありがとうございます。 石田政務官、相馬港の方もよろしくお願いいたします。 それでは、がらっと変わりまして、小中学校の耐震問題について少しお願いをしたいと思います。 小中学校の耐震化というのは、全国平均五二%と言われておりますが、福島においてはまだ四八%、ちょっと平均のより下がっております。やはり宮城沖地震も含めて、福島というのは避難地としても有効に生かされるべき土地だろうと思っております。その耐震化について、今どれぐらい…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 ぜひ福島の小中学校も早期整備をよろしくお願いします。 最後の問題になりますが、実は、構造計算書偽装問題において、私もプロジェクトチームに入って大分いろいろ勉強させていただいたんですが、提案をいろいろしていただいたんですが、どうしてもなかなか解体にまで進まない。特に都市再生機構の案が住民の皆さんに不信感を呼んでいるというお話を聞いたんですが、これをなるべく早期に解決をしていただいて、住民がもっともっと早く安心できるような方法…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○亀岡分科員 どうもありがとうございました。 都市再生機構がぜひ不信感をあおらないように、国の指導も重ねてお願いを申し上げたいと思います。 どうも丁寧な答弁ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○亀岡委員 自由民主党の亀岡偉民です。 早速でありますが、本日は、北側大臣の所信に対する質疑ということで、限られた時間ではありますが、幾つか所感を述べて質問をさせていただきます。 先週の北側大臣の所信を委員の一人として拝聴させていただき、これまでの行動と御英断の数々とともに敬服いたしました。 まず、国民の皆様の安全、安心の確保は、大臣も所信冒頭で言及されておられますように、私も最も重要な問題であると考えております。特に、構造計算書偽装問…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○亀岡委員 ありがとうございます。 ぜひ、高速道路は早期に、つながって初めて有効に使われるものであり、償還のためにも、会社、そして機構ともに、国土交通省一体となってぜひ整備させていただきますようよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ質問なんですが、高速道路とともに、それにアクセスする地域の幹線道路というのが重要なことになってまいります。特に道路財源ということで、今特定道路財源もいろいろと話題になっておりますが、地方にとっては…