亀岡偉民
会議録に記録された「亀岡偉民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○亀岡委員 局長、ちょっと理解してもらっていないようですが、未利用地とかそういうところが付加価値が高くて事業が転換できやすいというのはわかるんですが、そうじゃなくて、一番の密集地、住宅地ですよ。住宅地だからなかなか道路が広くできないわけですから、それぞれの住宅地の権利関係がまとまらないというのがあるわけですね。 だから、その中で、近くに公共用地があれば、例えば公共用地のどこかあいているところを買い上げて、用途地域を変更してそこに高層ビル…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○亀岡委員 今私もお話しさしあげたとおり、せっかく都市再生特別措置法の中で容積率の問題もうたっているわけですから、今みたいな、本当の密集地を解消するために容積率を大きく変える、用途地域も変えながら密集地をなくしていきたい、より安全で快適な生活空間をつくり出すということをぜひこれからも考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから、密集地だけじゃなくて、いろいろな都市再生事業の中において一番大事なのは、先ほど言ったノウ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○亀岡委員 松野理事、ぜひ今の取り組みの姿勢を貫いていただくということと、もう一つ、大型種地の問題で、いろいろ公園とかつくられて、まちづくりに今まで関与してきたと。ぜひ、その種地を使いながら、今度は、近くにある住宅密集地も含めた、その種地を使った利用方法論を考えていただいて、地域の公共団体と一緒になって、密集地解消をするには周りも含めて一緒になってやらなきゃいけないと思いますので、もう少し地域を広げていただいて、住宅だけの密集地も一緒に…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○亀岡委員 ぜひ、今お話しいただいたように、この法案がきちんと通ると思いますので、その中でこれから実現、本当に何年でどれぐらい実現できたかというのが国民が一番期待するところだと思いますので、密集地解消と都市再生事業というのは全力で取り組んでいただきたいと思います。そのことをお願いして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀岡分科員 一期生の亀岡でございます。きょうは、お疲れのところ申しわけありません。 何かきょうの新聞等で、未履修の問題がまた今度は小中学生にまで及んでいるというお話を聞きまして、私も非常にがっかりしておったんです。本来であれば、学校教育は、日本人としての人間性を本当にしっかり高めるために学校教育法というのが決められて、しっかりと授業単位数も決められてきたんだと思うんですが、どうも高校の未履修問題から、今度は小中学生まで及んでいるという…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀岡分科員 ありがとうございます。 私も、調べた結果が、極端に時間数が減っているんですね。ですから、こんなに減って、ほかに何かふえたんだろうかといったら、そうではなくて、確かに総合的な学習の時間という新しい時間はふえているが、それ以外で換算してもかなり減っているということは、ここに何か大きな問題がありそうな気が私もしたので、きょう質問させていただいたんです。 確かに、中身の問題というのはかなりあると思います。だから、減らしても授業のや…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀岡分科員 今お話があった、ばらつきがあるというのは、私、ちょっと疑問なんですね。せっかく総合的な学習の時間ということですから、ばらつきをなくすということが一番大事なんだろうと思います。小学校では活発にやられておる、中学校ではまさにそれぞれの学校で違い過ぎるということであれば、総合的学習の時間というのも、しっかりと目標を定めて、そして、格差のないような総合的学習の生活ができるような指導方法というのもこれはしっかり取り組むべきだろうとい…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀岡分科員 では、続けて局長にお聞きしたいんですが、今、増加し続けているというお話がありましたね。私は、まさに、ふえ続けているのはわかるわけですから、それに対してこれから何らかの対応をしっかりしなきゃいけない。過去にもしなきゃいけないことがあったんでしょうけれども。 例えば、余りにも問題の多い学校や地域に対しては、教育委員会にも国がしっかりその責任を問えるような制度がなければ、改善は見られないんじゃないかと思うんですね。もう地方だけで…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀岡分科員 今のは大体普通の答弁であったんですが、大臣、私、この間も全国知事会の代表のお話を聞いたんですが、地方分権だから全部地方に任せてこいというお話がやはり圧倒的に出るんです。どうしても我々国会議員、地方の代表ということで、地方のことをしっかり聞いてから国政の場に携わっていろいろ改良を加えるということやっているわけですが、どうも教育委員会だけは、我々が地方に行っても情報が入らないということがあるんですね。だから、本来は、我々が一生…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀岡分科員 ありがとうございます。 私もぜひ頑張りたいと思いますし、地方の教育行政を国会議員が把握できないという現状はおかしいはずですから、その辺は党内でもしっかりと議論させていただいて何とか上げたいと思いますので、よろしくお願いします。 それと、私、先生の質の問題もちょっと大臣にお尋ねしたいんですが、本来であれば高校教育から専門科目に入っていったり大学で専門科目に入っていく、まさに自分のやりたい教科に入っていって勉強してもらうという…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀岡分科員 ありがとうございます。 本当に、まさに教員の質の向上が日本のいい教育現場をつくる一番のもとになると思いますので、ぜひよろしくお願いします。 それから、これだけ小学生の犯罪まで低年齢化をしてきて、一番大事なのはやはり幼児教育というのが今叫ばれています。ただ、学校教育法の最初に出てくるのが幼児教育ではなくて小学校から始まっているというのは非常に残念なんですが。そういう意味で、まさに、今の教育基本法の改正の中で幼児教育をしっかり…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀岡分科員 ありがとうございました。 ぜひ、子供たちが平等に受けられる権利の条件づくりをお願いしたいと思います。 ちょっとスポーツの話は時間がなくなりましたので失礼しますが、ぜひスポーツの方も学校教育の中でしっかり取り組んでいただければと思うので、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○亀岡委員 自由民主党の亀岡偉民です。 本日は、建築士法改正に関する法案に対して質疑をさせていただきます。 まず最初に、この法案が提出されるに至った事件であります姉歯問題について質問させていただきます。 この姉歯問題、一人の建築士が日本の社会に多大なる影響を及ぼしました。まさに昨年の十一月十七日ですが、国土交通省からこの問題が公表されて以来約一年が経過をしましたが、その中で、この問題は本当に、住んでいる住民のみならず付近の近隣住民、さら…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○亀岡委員 ありがとうございます。 今の御報告を聞きましたら、大体の建てかえがめどが立ったということで快く思っております。ただし、本来であれば、売り主である責任者そしてまた姉歯建築士が重大な責任の瑕疵を負っているわけですから、責任を果たすべき人たちはその方々なんですが、その能力がないということで、政府と関係者、地方公共団体みんなで力を合わせてそこまで進んだということはすばらしいことだと思います。 もう一つ、今の説明にありました地域住宅交…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○亀岡委員 ありがとうございます。 居住者の方々の理解と納得の得られる説明を早急にしていただきまして、ぜひ全員に納得していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、総論に入らせていただきます。 十一月十七日に公表された構造計算書偽装問題は、まさに一級建築士が構造計算書を偽装し、多数のマンション等の耐震性に大きな問題を発生させました。また、それだけでなく、国民の間に建築物の耐震性に対する不安と建築業界への不安を広げて…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○亀岡委員 ありがとうございます。 今大臣が御説明になりましたが、まさに重層的な構造の中にいろいろなゆがみがあった。今回は、姉歯問題だけではなくて、北海道の浅沼元二級建築士の事件もありました。まさに、国民が情報を得る市場の中で建築士の情報がまともに入ってこない、そして、どの建築士が正しくてすばらしいのかという情報が未開示、これが物すごく今回の不安をあおったということも間違いありません。 そういう意味では、この一般市場に関して建築士の情報…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○亀岡委員 ぜひ、消費者がきちんと選択できるような情報開示の方法論をしっかりととっていただきたいと思います。 それから、今講習というお話がありましたが、この講習も、調べてみましたら、一級建築士は約三十万人、二級建築士、木造建築士合わせて約百万人の建築士がいるということで、かなり資格者がたくさんいらっしゃる。この資格者の資質を向上させるという意味では講習というのは避けられない、まさに的を射ているというふうに思いますが、この講習に関して、講…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○亀岡委員 ありがとうございます。 ぜひ、やる以上は講習をしっかりとやっていただいて、国民の安心と理解、納得できる方法でお願いしたいと思います。 それから、高度な専門能力を有する建築士の育成、活用について伺います。 今日の建築設計においては、特に専門性が高いと言われる構造設計や設計設備の分野に関して、高度な専門能力を有する建築士が活躍する機会が増加していると聞いております。この構造計算書偽装問題に関しても、構造計算書の再計算で社団法人の…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○亀岡委員 その実効性の担保というのは最重要ですので、ぜひその辺は厳密に厳格にやっていただきたいと思います。 今の専門分野に関してなんですが、建築設計の専門化と分業化に関連して、建築設備の設計に関して、先ほど例示しました建築構造士のほかに建築設備士という資格があり、全国で三万人いらっしゃるというふうに伺っております。この建築設備士は、建築設備の計画に関して建築士にアドバイスを行う者として建築士法に位置づけられているもので、建築士とは別の…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○亀岡委員 ありがとうございました。 ぜひ、三万人の建築設備士の方々が不安に陥らないように制度もしっかりと運用していただいて、そしてできれば、加入率一〇%以下というような業界団体の指導も含めて、あわせて、エンドユーザーである国民が不安にならないようなきちんとした制度をつくっていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。