亀岡偉民
会議録に記録された「亀岡偉民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(亀岡偉民君) 内閣府大臣政務官を拝命いたしました亀岡偉民です。 私は、女性活力・子育て支援、食品安全、それから少子化対策、それから男女共同参画社会等を拝命をして、しっかりと大臣を支えて頑張っていきたいと思います。 相原委員長を始め、理事の皆様の御指導、御協力のほど、よろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○亀岡大臣政務官 浜田副大臣と一緒に、福島の、福島原子力災害からの復興と再生及び福島復興局、それから茨城事務所を担当する政務官の亀岡偉民です。 関係副大臣とともに根本大臣をしっかりと支えて頑張ってまいりますので、後藤田委員長初め、理事、委員の皆様方には、本当に災害に対しいろいろ御支援をいただいたわけですが、これからもまさに皆さんの御指導、御協力を改めてお願い申し上げたいと思います。 よろしくお願いします。(拍手)
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○亀岡大臣政務官 後藤委員の質問に答えたいと思います。 消費税還元セールなど消費税の転嫁を阻害する表示については、与党における議論において、大型店等による納入業者に対する買いたたきを防止する観点から、それから、周辺商店街の転嫁の妨げとならないようにする観点、さらに、消費者に消費税負担がないかのような誤認を与えないようにする観点からの検討が行われ、このような表示を禁止する考えが示されているものと承知しております。 現在、その具体化に向けて…
第183回 衆議院 内閣委員会 第2号
○亀岡大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命いたしました亀岡偉民です。 私は、女性活力・子育て支援、それから食品安全、少子化対策、それから男女共同参画等、その他たくさん拝命をしております。 これから森大臣を初め、各大臣をサポートし、しっかりと頑張っていきたいと思います。平井委員長を初め、理事、委員の皆様の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○亀岡委員 自由民主党の亀岡偉民です。質問させていただきます。 今、福井先生の質問に加納副大臣の答えられた答えはすばらしいと思いました。まさに、地方の実際に執行されている人たちが、恩恵を受けている皆さんが、本当に今親切にやっていただいているときに、全く経験をしていない人が机上の理論で何かを改革しようというのは、すごい間違いが起きやすい。まさに地方が、今経済危機の中で、一番これから経済対策をしなきゃいけない、そのために一番相談できるのはだ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○亀岡委員 一般財源化というのはまさにそのとおりだと思いますが、一般財源化することによってこの道路特定財源だった揮発油税というのがどう扱われるのかというのは、多くの人の興味の的だったわけですね。本来であれば、きちんと道路を整備する、つくるという目的でつくられた税ですから、この税を一般財源化するときにどういう扱いになるのかという今現時点での考え方をしっかりとお示しいただきたいと思うので、よろしくお願いします。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○亀岡委員 一般財源化はされるわけですね。 それで間違いないんですが、これを一般財源化するときにいろいろな議論がなされました。では、しっかりと地方の道路は守られるのか、建設できるのか、これから必要な道路はできるんだろうかという議論がさんざんなされたわけですが、それにこたえて、政府が地域活力基盤創造交付金という、地方道路整備臨時交付金と比べどうなるかわかりませんが、制度をつくってきちんと対応するよというお話がありました。 私は、これが一番…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○亀岡委員 ぜひ、地方公共団体じゃないけれども、市町村がこれを納得した経緯というのは、多分、新しい制度は地方のために自由に使える裁量にしてありますよという説明のもとに納得した経緯があると思いますし、できれば、今かさ上げのお話がありましたが、後で私が話をしたいと思うんですが、お金のない自治体が、裏負担のできない自治体ほど厳しいわけですから、そういうところこそ、かさ上げじゃありませんが、もう国道と名のつくものは一〇〇%国がしてあげますよ、そ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○亀岡委員 ぜひ、今お話があったように、長期的ビジョンは大事なんですが、早く早急に対応できるような計画をつくってあげるということが大事だと思いますし、今、施工技術というようなお話、技術者というのもお話がありました。先ほどから出ていますが、しっかりと技術者が養成できるような、引き継げるような環境の中で、橋または道路の老朽化のしっかりとした改築、建てかえは考えていただきたいと思います。そういうものも経済対策にしっかりつながると思いますので、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○亀岡委員 ぜひ局長には、地方の声をしっかり聞いていただいて、どんなマスコミに何を言われようと、地方の声はこういうものだというのを明確に伝えて、地方の声にこたえていただきたいと思います。 関連なので順番を変えさせていただいて、政務官にまたちょっとお聞きしたいんです。 手元の私の資料をめくっていただくと、高速交通網と人口流出の相関という表をつくらせていただいております。これも私の地盤の東北で申しわけないんですが、高速道路ができたところには…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○亀岡委員 ありがとうございます。 地方というのは、東京も含めて地方ですから、ぜひ、それぞれの地方自治体の要望にすべてこたえてあげられるような評価方式をつくっていただきたいと思うので、よろしくお願いします。 それから、関連で一つなんですが、実はちょっとびっくりしたのは、一般財源化されるということでちょっと不安になったうちの福島の例なんかを挙げますと、福島は平成二十年一月に自転車通行環境整備モデル地区として指定されまして、環境問題、CO2…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○亀岡委員 ありがとうございます。 最後に、今回の法律案は、五十年以上続いた道路特定財源制度を廃止するという、まさに道路行政に関する一つの大きな改革、区切りをつける意味深いものだと思います。本委員会において本法案についての有意義な議論が尽くされ、一刻も早く成立することにより、道路行政について新たな時代の扉が開かれることを祈念いたしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○亀岡委員 自由民主党の亀岡偉民です。 きょうは、文部省に関係する独立行政法人の合理化案、そしてまたいろいろ審議されているわけですが、ぜひ私は、今政府全体として、独立行政法人、国立病院も含めて、病床数のまさに適正化とかいろいろな課題がたくさんあります。そういう中で、ちょっと医療の問題に触れてみたいというふうに考えております。 特に、最近の医師不足は大きな社会問題になっております。特に、地方の医師不足はまさに地方にとっては危機的な状況にな…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひ、増員に関してはきちんと前向きに各大学にその意識の徹底を図っていただいて、連携を図っていただきたいと思います。 私もびっくりしたんですが、医学部の医師国家試験の合格数というのはかなり高いということで、大学の定員をふやせば確実に医師国家試験に受かる数がふえるということも過去の統計でわかっておりますので、この辺に真剣に取り組むことによって医師はふえるだろうというふうに考えておりますので、その辺はぜひお願…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○亀岡委員 少なくなっているというのは非常に僕は残念だと思うんです。これからふえ続けるという統計が出ている中で減っていくというのは何でだろうと。 これは、私は文科省としてぜひお願いしたいのは、きちんとこれから医師不足に対する治療の平等化が図られると同時に、まさに今度は、たくさん出てくる高齢化社会の中での死因解明、そして、できれば公衆衛生上の死因解明による病理学に対する予防医学、そして、犯罪に巻き込まれないというきちんとした明確な回答も含…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○亀岡委員 ありがとうございます。 確かに、この法医学に関しては、犯罪も含めて社会的に取り組むべき面がかなりあると思います。ただ、やはり優秀な人材をたくさん育てていただいて、そして各分野に分かれるときに、これは私ちょっと個人的にヒアリングをしてみたんですが、かなり興味を持っている医学生がたくさんいらっしゃるんです。ただ、先ほど申したように、食べられないだろうということでそこに行きたくないという結果になってしまったのでは、せっかく向学心に…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○亀岡委員 ありがとうございます。総合的に今の話をまとめると、多分、資質と意欲を持った優秀な人間を厳格な成績評価及び修了認定で入れるというのが条件だと思います。 そしてこれ、当初は、七、八割の者が新司法試験に合格できるようにするというお話がたしかあったと思うんですが、私、調べたら、平成十八年度、四八・三%、十九年度で四〇・二%、平成二十年、三三%、毎年減っているんです。これはどうしてですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○亀岡委員 時間になりました、申しわけないんですが。 今の答えのとおり、質の向上のために、せっかく法科大学院をつくったその機能を充実させない限りまた批判が出るだろうと思いますし、司法を担えるような人材が社会に本当にきちんと補充されていくかということにはなっていかないということではまた大きな混乱を招きかねないと思いますので、文部科学省として、ぜひこれからの体制、しっかりした取り組みを御説明願えればと思います。よろしくお願いします、大臣。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○亀岡委員 ぜひ、数ありきではなくて、しっかりと中身が充実した上での法科大学院等司法制度の取り組みというのをお願い申し上げて、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○亀岡委員 自由民主党の亀岡偉民です。 今、政府が行おうとしている総合経済政策の一環の中で、特定道路財源についてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 今、この総合経済対策の中で各地方の市町村長が一番関心が高いのは、まさに特定道路財源の問題だと思います。一兆円を地方に配るというお話の中で、これは特定道路財源の中から自動的に約四分の一は地方道路整備に回すという約束事があります。ところが、この特定道路財源法がなくなりますと、当然それは…