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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
971
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2008/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
自由民主党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○亀岡委員 ぜひ局長にはその姿勢を貫いていただきたいと思いますし、これは春先もそうだったんですが、約九九%の市町村長が特定道路財源堅持という要望書にサインをされておりました。まさに地方の声は、これから不景気になってくる中で、社会資本整備をしっかりとやらなければ地方の活性化はあり得ないということで、かなり期待をしていると思います。 それで、ぜひ、予算を確保するに当たっては、特定道路財源がなくなり、ガソリン税と切れても、しっかりと地方に、今…

自由民主党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○亀岡委員 余りはっきり明言をされなかったようでありますが、地方に迷惑をかけないとの当初の春先の約束事でもありますので、ぜひ、その辺は、交付金の一兆円のほかに、しっかりと地方のニーズにこたえていただきたいと思います。 それから、道路事業には直轄事業と補助事業とあるわけですが、本当に地方自治体が真剣に考えて計画的にやっている事業、そして、それに伴う自動車業界の皆さんも含めて、皆さんがそれに協力しようという体制をとって今日まで来ております。…

自由民主党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○亀岡委員 なかなか皆さんきちっと答えにくい部分があると思いますが、もう一つ、それでは、せっかくですから、これは地方に七千億円とは別に一兆円の地方交付税を配分するわけですが、マスコミ等でいろいろ言われておりますが、この地方に対する交付税の問題で、本当に今まで以上にきちんとダブらないで配られるのかどうかという心配を皆さん持っておられるので、総務省の見解、お考えを少しお示しいただければと思うので、よろしくお願いします。

自由民主党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○亀岡委員 地方はこの七千億円が消えてなくなって一兆円の中に埋没しないようにということで皆さん心配をされていますし、実は我々も、この国土交通委員会の中で十四名の有志を募りまして、「市町村長と連携し、日本の底力を支える社会資本を創る会」というのを結成させていただきました。 まさにこれから地方の経済を活性化させる、まさに元気が出る地方には欠かせないのが社会資本整備事業でありますので、この社会資本整備事業、どの市町村も計画的にやられております…

自由民主党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひ、金子大臣には、我々もしっかりと支える会をつくって支えていきたいと思いますので、地方のニーズにこたえられるように、多くの地方の市町村長さんの皆さんの希望と期待にこたえられるように頑張っていただくことをよろしくお願いしたいと思います。 それから、最後にもう一問だけ、ちょっと質問をさせていただきます。 これは観光圏の問題なんですが、観光整備法というのを我々は春先からつくらせていただきましたが、まさに今十…

自由民主党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○亀岡委員 本保長官は地方回りが好きなそうですから、ぜひ十六カ所全部回っていただいて、より具体的に指導して、予算がつけられるように頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○亀岡委員 自由民主党の亀岡偉民です。 きょうは、港湾法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 まず最初に、今月の十二日に発生しました中国の四川省の大地震の被災者の皆さん、またミャンマーのサイクロンの被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げるとともに、まさに今、世界規模で自然災害に対応する体制づくりというのは求められていると思います。 特に今回、世界じゅうで協力をし合うという体制をつくり上げているにもかかわらず、なかな…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひ、今お話しになったように、災害が起こる前にきちんと連携をしっかりとり合っていただいて、そして、それぞれの利用価値が高まるような環境をつくり上げていただきたいと思います。 実は、阪神大震災のときも、一部の港湾がかなり液状化して使えなかったり、それで救助隊が入れなかったり、もう港湾の利用が全くめどが立たなかったという環境がありました。もし、あれがもう少ししっかりしたものになっていれば、そして常日ごろから…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひ、被災地を体験した政治家として、これからもしっかりとこの港湾法に沿った取り組みをしていただきたいと思います。 次に、出入国管理システムの導入をこの法案の中でうたっております。私は、これはもっと以前からしっかりやっておくべきだったと思うんですね。国際競争力を高める意味でも、これから日本の港湾は世界の中で重要な位置づけを占めなければいけない、そして、アジアの中でもトップ港湾としての位置づけをこれから獲得…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひ電子情報の一元化をお願いしたいと思います。 実は、それだけでは私は足りないと思っているんですね。というのは、どうも港湾の情報を聞いていますと、それぞれの情報が、例えば今の荷物の問題もそうですが、それだけじゃなくて今度は税関の問題、検疫の問題を含めて、本当はもっと一元化した方がスムーズに、荷物の待機時間が今は平均二・一日ということでありますが、もっと短く、簡素化できるんじゃないかと。 これは、多分縦割…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○亀岡委員 ありがとうございます。ぜひ副大臣にもお願いします。 確かに、これから国土交通省の手続に関しては、今のように多分しっかりとした体制をとられていくんだろうと思うんですが、せっかく電子化をするときに、全部窓口を一元化するときに、先ほど言ったようにその電子化の中に情報もぜひ入れて簡素化できるように考えていただくと、今度は物すごいほかの面に関しても便利になる。食品の偽装問題も、輸入問題で検疫のときも、これもかなり手続が簡素化できると思…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○亀岡委員 今局長が言われたように、レールウエー方式というのは世界ではかなりやられていますし、ちょっと私、記憶に今なかったけれども、日本でも何カ所かやられていますよね。これは局長、わかりますか。日本でも何カ所かやられていて、ただ、規模がまだ小さくて、世界的な規模には到底かなわないという環境がある。ですから、そういう環境がつくれるところには、ぜひ国策として積極的にこういうものに取り組んでいただきたいと思います。 逆に言えば、それが今度は世…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○亀岡委員 ありがとうございます。前向きな答弁をお聞かせいただいたと思います。 それから、災害発生時の緊急輸送活動等の広域的な災害応急対策の拠点として今回運用させる港湾施設について、国土交通大臣が必要と認めるときには、一元的にみずから管理を行い、迅速かつ円滑な災害応急対策を図ることとされております。 実は、今回も中国で何が起こっているかといったら、きのうもきょうも大問題が起こっておりましたが、災害泥棒です。火事場泥棒じゃありませんが、子…

自由民主党2008/05/27

169衆議院 国土交通委員会 第19号

○亀岡委員 日本は島国ですから、当然、何かあるときは海上から、治安の維持も含めて対策を考えなきゃいけない、まして災害が起こったときには、先ほど阪神大震災のお話もありましたが、海上からの救援というのは物すごい重要な役割を果たしてくると思います。そういう意味では、海上保安庁の役割というのは、普通の治安対策だけではなくて、まさに緊急災害時には他の国にないぐらいその治安体制を求められてくると思いますので、通常からしっかりそういう体制をつくってい…

自由民主党2008/03/11

169衆議院 議院運営委員会 第10号

○亀岡委員 先ほどデフレスパイラルを脱却したというお話がありましたけれども、所信表明演説の中に、各国が物価上昇率を大体一%から二%を目標値に置いていると。これから、日本としても、海外にきちんとした経済政策を訴えるためにも、ある程度そういう数値を目標に出していく必要があるんじゃないか、それが日本の今の現状に当てはまるのかどうかも含めて。確かに、今デフレを脱却したというお話がありましたけれども、それを日本が一%や二%としっかりと明確に数値と…

自由民主党2008/03/11

169衆議院 議院運営委員会 第10号

○亀岡委員 いやいや、総裁です。総裁についていくという意味で。全く問題ないと思うんですが。

自由民主党2008/03/11

169衆議院 議院運営委員会 第10号

○亀岡委員 財務省出身で問題ないですか。そんなことは関係ありませんか。

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○亀岡分科員 自由民主党の亀岡偉民です。 渡海文部大臣には、長時間答弁をされてお疲れのところだと思いますが、まだもうしばらくおつき合いのほど、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず最初に、実は最近、私は非常に感じることがありまして、それは何かといいますと、昨年、ちょうど教職員の免許更新法の改正をするときに、各市町村とか私も大分歩かせていただいたんですが、どうも教育委員会に行くとなかなか閉鎖的な環境がありまして、我々が行っても情報をな…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○亀岡分科員 今、役割分担が非常に分かれているのはわかるんですが、先ほど申し上げたように、一緒の情報の共有という会議とか、どうもそういうのが持たれていないような気がして、役割分担ははっきり分かれているけれども、その役割分担が、例えば全く上下別であって、監督する側が県であったりして、問題が起こったら報告だけすればいいというような、どうもそういう環境が私には見受けられたんですね。 本来であれば、やはり教育委員会は、確かに県と市町村の隔たりは…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○亀岡分科員 ありがとうございます。 まさに今大臣の言われたように、もう少し風通しがよく、しかも同じ共有した情報の中で例えば会議を一緒に持つことができたら、人事に対してももっと細やかな人事配置ができると思いますし、逆に言えば、子供たちが抱えている問題点のみならず、先生の抱えている問題点がもっと早く県に上がってくると思います。 ここでもう一つ、私はちょっと今回気がついたことがありまして、私が国会議員として、国政調査権を持っていますから、い…