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自由民主党衆議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○亀山委員 ただいま中井君からの御、質問まことにごもっともでありますが、時期の問題は、この際申し上げかねますので、どうか御了承願います。いずれにしても、来たる通常国会中にはこれに対する何分の態度をきめまして、いろいろ御相談を申し上げる。こういう必要性がある法案だと私は思いますので、十分努力をいたしまして、ともにこの種必須の法案を通すことには協力をいたす覚悟でございます。

自由民主党1958/10/16

30衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 町村合併の問題が、政府並びに関係市町村の協力によりまして、大体所期の目的を達したと思いますが、この際、政府が新市町村建設促進法の一部を改正する法律案をお出しになりましたのは、私はまことに時宜を得たものと思うのであります。今までの市町村合併について、いろいろと紛議あるいは闘争、その他衆多の問題を惹起しておることは、私から申し上げるまでもないと存じますが、この法律の改正のねらいは一体どういう点にあるのか。提案理由きわめて簡単にし…

自由民主党1958/10/16

30衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 ただいまの青木自治庁長官の御答弁、まことにわれわれは今回の改正法案の提案につきましての御趣旨を買いまして、大いに敬意を表し、賛成をいたす次第でありますが、なお、今御説明のごとく、この町村合併の問題は今年度内に打ち切るという方針はまことにけっこう、これ以上町村合併の問題についてとかくの物議を起すことにつきましては、私どもは避くべきであると思う。今お言葉のように、円満にいっておるところもありますけれども、いろいろ紛議を招いておる…

自由民主党1958/10/16

30衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 今、未合併町村に対する御措置を伺いまして、これは私から申し上げるまでもございませんが、この未合併町村を三種類に区分しておやりになる御方針、まことにけっこうであると思います。ただ、その結果に基く処置をなるべくすみやかに、あまりあとに残さないように、といってまたそのためにいろいろ紛議を起さないように、非常にむずかしい御注文でありますけれども、お願いを申し上げます。 そこで町村合併でやはり一番問題になります点の一つは、境界変更の問…

自由民主党1958/10/16

30衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 次にお伺い申し上げたいと思いますことは、県内の町村合併は、いわゆる越県合併に比べますと比較的に争いとしては少いと思います。越県合併の問題については、先般九月三十日に総理大臣の勧告が出ておりますが、残されておる越県合併、分町問題というのがまだ若干あるように聞いております。私どもとして考えますことは、あの越県合併が非常に物議をかもしたことは今さら申し上げるまでもないことであります。従って、むしろこの際現状のままでこれをそっとして…

自由民主党1958/10/16

30衆議院 地方行政委員会 第3号

○亀山委員 越県合併の問題につきまして、ただいま青木国務大臣から、私は時宜を得た適当な御答弁を得たと感謝をいたします。どうか単に今お述べになりました府県間の問題のみならず、他の府県間にもございますので、そういう点につきましては、どうか当該市町村の方々の御意向もさることながら、関係する市町村及び関係府県の意向、その他その越県合併の問題の真相を十分おつかみ願いまして御処理願いたい。ことにその後に起る問題も十分御考慮をお願い申します。 次にお…

自由民主党1958/07/03

29衆議院 地方行政委員会 第7号

○亀山委員 簡単に青木自治庁長官にお伺いいたしたいと思います。今度の国会に、同僚の中井委員などから地方財政再建促進特別措置法の改正法律案が出ておりますが、この委員会での質疑応答等から見まして、この地方財政の再建整備につきましては、相当研究の要があると思います。また同時にこれに関する促進特別措置法の改正問題も考えなければならぬ。これが研究も進めなければならぬと思いますが、自治庁当局におかれましては、どういうお考えでありますか、簡単に御所見…

自由民主党1958/07/01

29衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員 交通事故防止につきましては、前国会で、この委員会が先べんをつけまして小委員会を作り、幸いに各当局の協力によって大体順調にいい成績を見ておりますことは、まことに喜びにたえません。ところでこの際、私は若干警察当局及び幸いにお見えになったようですから運輸省の自動車局当局に御質疑を申し上げたい。 先ほど来、同僚委員からいろいろと路上放置の物件及び路上放置の自動車について御質問がありましたけれども、路上放置の自動車についていえば、その…

自由民主党1958/07/01

29衆議院 地方行政委員会 第5号

○亀山委員 大体御説明は伺いましたが、特に私は運輸当局にお願いしたいのは、今の車庫の問題と常置場所の問題ですが、いろいろ事情はありましょう。けれども、これが結局路上放置自動車の原因の大部分である。同時にこれがいろいろの問を起すのでありますから、その点は特に一つ、届出制度というようなことでやむを得ぬかもしれませんけれども、常時これに対しては関心をお持ちになっていただきたい。この際警察庁にお願いしたいのですか、昨年文京区その他の方面に行われ…

自由民主党1958/06/19

29衆議院 地方行政委員会 第1号

○亀山委員 動議を提出いたします。理事はその数を八名として、先例によりまして、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1958/04/23

28衆議院 地方行政委員会 第31号

○亀山委員長代理 休憩前に引き続き、会議を開きます。 町村合併に関する件について調査を進めます。高瀬傳君の質疑を許します。高瀬傳君。

自由民主党1958/04/22

28衆議院 社会労働委員会 第40号

○亀山委員 本日はせっかく稲葉参考人がおいでになりましたので、一、二お伺いしたいと思います。 業者問協定によります最低賃金は、賃金のくぎつけになるという御意見が相当あるようであります。けれども現在までの業者間協定の実績をわれわれが見ますと、決して言われているようにくぎつけにはなっていない、むしろ労働者の賃金は一割ないし二割ほど上っておるのじゃないか、こういうように思うのですが、そういう問題に対しまして稲葉参考人はどういうようにお考えにな…

自由民主党1958/04/22

28衆議院 社会労働委員会 第40号

○亀山委員 ただいまの丁寧な御説明でよくわかりました。一体業者間協定というのは、これがずっとわが国におきまして普及するかどうか、またこれが相当に所期の効果を上げ得るように進むかどうか、先生のお見込みはいかがですか。

自由民主党1958/04/22

28衆議院 社会労働委員会 第40号

○亀山委員 今お伺いしまして非常に参考になりましたが、私どもは業者間協定の最低賃金というものは、言葉をかえて言えば、特殊産業と申しますか、長浜のちりめんとかあるいは静岡のカン詰工業とか、特殊の地域にまず最初に普及して、それから今お話がありましたようにこれに刺激されて同種業態に及ぶ、こういうように思っておりましたが、今の御説明でよくわかりましたけれども、やはり業者間協定が起るのはどっちかというと初歩的特殊産業がきっかけをなす、それが他に及…

自由民主党1958/04/22

28衆議院 社会労働委員会 第40号

○亀山委員 外国の最低賃金法をきめるその経過において日本と同じような経過をたどったものがございましょうか、これを一つ参考までにお伺いしたい。

自由民主党1958/04/22

28衆議院 社会労働委員会 第40号

○亀山委員 国際的には異例だと思いますけれども、事実諸外国の立法を見まして、それに至るまでの経過について一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1958/04/22

28衆議院 社会労働委員会 第40号

○亀山委員 この前の先生の参考人としての御陳述をわれわれ拝承しておりましたが、そうすると今度の政府案によります最低賃金法というものは、いわば先生のお言葉のように、日本の産業組織ではやむを得ざるもの、こういうことになると思いますが、いかがですか、最低賃金法というものは、いわゆる全国一律法定最低賃金方式でなければならぬということはないのでございましょう。とにかく今出しております政府案のごときも、これも私は最低賃金法の範囲に入る、かように思い…

自由民主党1958/04/22

28衆議院 社会労働委員会 第40号

○亀山委員 非常に御懇篤な御説明でありましてありがとうございました。私の質問はこれで終ります。

自由民主党1958/04/22

28参議院 地方行政委員会 第34号

○衆議院議員(亀山孝一君) 行政書士法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由の御説明を申し上げます。 行政弁士法は、昭和二十六年、行政書士の業務の公共性にかんがみ、その乗務の適正な執行を確保して、一面その利用者の便益に資するとともに、行政書士の資質の向上と職務執行上の利益をはかりますため制定せられたのでありますが、その後の本法の施行状況を見まするに、従来、任意設立、任意加入でありました行政書士会並びにその連合会を、司法書士、税…

自由民主党1958/04/10

28衆議院 社会労働委員会 第36号

○亀山委員 今同僚長谷川委員の切々たる御意見並びに御質問を伺いましたが、われわれとしても大いに賛成であります。ただこの際大臣からはっきりしたお答えはできにくいと思いますけれども、先ほど大臣の言葉にあったように、これで打ち切るというようなつれないお返事でなくて、どうか今の問題等も含めて検討の余地があるというふうにしていただいて、来たるべき修正の機会にぜひとも御考慮願うように、私は長谷川委員と全く同意見ですからお願い申し上げます。