P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井国務大臣 今御指摘がありましたが、平成十一年から四年連続で消費者物価が下落している、デフレ状態にあり、農産物の需給が緩和基調にある、こういうことから、農産物の販売価格が五年以降下落傾向にあり、特に十年から十二年にかけて大幅に下落をしております。 こういう中で、食料・農業・農村基本法の理念に沿って、農業の構造改革の一層の加速化、あるいは意欲ある経営体が活躍できる環境条件を整備する、そして消費者の動向や視点をしっかり踏まえたニーズに即…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井国務大臣 食料自給率を二〇一〇年までに四五%にまで回復させる、このように考え、いろいろ、食料・農業・農村基本計画、こういう中で、生産者、食品産業の事業者や消費者等の関係者が一体となって取り組むべき消費、生産両面の課題が解決された場合には実現可能な水準、このように考え、現状の四〇%から四五%の目標を設定したところでもあります。 この自給率の目標達成に向けましては、食生活の見直しを含む、いわゆる食育の推進に向けた国民的な運動の展開が必…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井国務大臣 WTOの農業交渉は、二十一世紀の農政、さらに農業そのもののあり方を決める重要な交渉である、このように考えるところであります。 また、我が国としては、多様な農業の共存、これを基本理念として、農業の持つ多面的機能、食料安全保障の確保等の非貿易的関心事項に十分配慮しつつ、品目ごとの柔軟性と改革の継続性、輸出入国間の権利義務バランスを確保することが可能なルールを目指しているところであります。 一方、三月末までに、WTO農業委員会…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、WTO農業交渉につきましては、これまでの状況を逐次公表し、消費者、農業者、あるいは産業界、マスコミ関係者等各界各層の方々に、我が国の立場や、米国、ケアンズ諸国等急進的な自由化を標榜する国の主張の問題点をさまざまなチャネルを通じて説明するとともに、これらの方々の意見を踏まえながら交渉に臨んできたわけでありますけれども、さらにこの努力はする必要があると思いますし、農水省といたしましても、国民の皆さん方にも…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井国務大臣 まず、改訂版の問題でございますけれども、あくまでもこれは対外的の交渉でありまして、このモダリティー一次案改訂版をベースに議論を行っているかのような印象を与えるところがあろうかと思います。そういう視点から、これが適用された場合我が国にどう影響を与えるのか、このような議論をするということは国内的に適当ではないのではなかろうか。まだ対外的な交渉という視点にあるわけでありまして、国内の農業関係者に不要な動揺を与える、こういうとこ…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井国務大臣 昨年の十二月に、生産調整を初めとする米政策を抜本的に見直すべく、米政策改革大綱を決定し、この大綱の具体化の一環として、生産調整や流通制度の見直し等を内容とする食糧法改正法案を三月七日に国会に提出したところでもあります。 これは、需要の減少、生産調整の限界感、強制感の高まり、担い手の高齢化等、まさに米をめぐる情勢が閉塞状況にあり、一刻も早く米改革を行わなければ水田農業の未来は描けないとの認識のもとで、消費者重視、市場重視の…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井国務大臣 今御審議をいただいております食品安全委員会が設置をされれば、その安全性の評価、こういう視点から、いろいろの基準の設定、こういうものがなされる。これに基づきまして私どもは、農林水産省におきましては、その分析に基づきますいろいろの農薬等々の問題の対応をしていくということになります。

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井国務大臣 林業経営の改善等に必要な資金の融通の円滑化のための林業改善資金助成法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林・林業基本法でも明らかにされているとおり、森林の有する多面的機能が将来にわたって持続的に発揮されるようにするためには、これに重要な役割を果たす林業の持続的かつ健全な発展と、その前提となる林産物の安定的な供給及び利用の確保を図るための木材産業の健全な発展が相まって…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 農林水産大臣を拝命いたしました亀井善之でございます。 委員長を始め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、この機会に厚く御礼申し上げます。 北村、太田両副大臣、熊谷、渡辺両大臣政務官共々力を尽くして、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。 委員長を始め委員各位の御支援を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 農林水産委員会の開催に当たりま…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほども申し上げましたが、農林水産業と農山漁村、生命をはぐくみ自然環境を保全し、文化を形作ると、極めて重要な役割、正に国の土台である、このように考えます。 実は、私自身も、小学校、中学校あるいは大学に行くくらいまで私の周辺は農村地帯でありまして、そういう中に母を先頭にいろいろの、麦踏みや田植えやいろいろなことをやり、そういう中から大学に進学することもあったわけでもございます。 このような観点に立ちますと、先ほど…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 我が国の経済社会の変化の中で、食料・農業・農村をめぐる状況も大きく変化をしております。そういう中で農林水産技術は科学技術立国へ大きく貢献をすると、このように考えます。 そういう中で、食の安全、安心に対する信頼の確保、生産、加工、流通、消費にわたる総合的な施策の展開や農業の構造改革の加速化、都市と農山漁村のつながりの強化を進めていくのが急務でありまして、そういう中で我が国が科学技術立国と、このようなものを目指すに…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 今も御指摘がございましたが、WTO農業交渉につきましては、三月末のモダリティー確立を目標として進めてきたわけでありますが、保護・助成の大幅かつ一律的な削減を目指しております、非現実的で極端とも言える主張を行っております米国・ケアンズ諸国等一部の輸出国と、漸進的で現実的な貿易ルールの確立を求める我が国やEU等のフレンズ諸国などとの溝が埋まらなかった、モダリティー確立に至らなかったところでありまして、我が国としても…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 今後の行動につきましては、WTO農業交渉については、先ほど申し上げましたとおり、三月末にモダリティーの確立ができなかったわけでありまして、今後、九月の閣僚会議に向け、様々な機会をとらえて加盟国間で十分意見交換を行い、できるだけ早い、早期にモダリティーを確立するということが各国間の共通の認識となっております。 このような折、国会の御了承が得られれば、できるだけ早く、早期に主要関係国を訪問をいたしまして、関係閣僚と…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) WTO交渉は経済上の交渉であり、イラク戦争といった政治的な要因が直接影響を及ぼすものではないと考えられます。したがって、今後の農業交渉は、技術的な事項の検討や、六月及び七月に予定されている農業委員会特別会合等の交渉プロセスが粛々と行われるものと考えております。

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 国会での御決議、また委員からも御発言、正にそのとおりでありまして、これら我が国の基本理念を同じくする国々と連携して交渉に当たると。EU等、多面的機能フレンズの五か国と絶えず緊密に共同歩調を取っているほか、これらの国々の働き掛けにより、ウルグアイ・ラウンド方式を支持する国が六十か国、EU加盟国の十五か国をカウントすれば七十五か国に及ぶわけでもございます。これらの主張を同じくする国々と連携を強めながら、米国・ケアン…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 日本の農業の置かれております立場、このことを十分認識をし、その責任を十分全うしてまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 日本の農業の置かれております立場は、正に大変、自給率が四〇%、これを四五%にしなければならない、これもなかなか大変なことであるわけでありますし、食料の安全保障あるいは国土環境の保全、こういう面でアメリカのような国とは大変違うわけでありますので、そのつもりで、日本の農業をしっかり守るために更なる決意を持ってその責務を、職務を全うしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) イラクの農業を見ますと、耕地面積が国土全体の一三%程度で、その大宗を、約六割はかんがいが行われ、農業人口は総人口の約一〇%、このように承知をしております。 主たる農産物は小麦、大麦、野菜などでありまして、現時点においてはイラクの農業生産の現状やかんがい施設等の機能状況等が把握できていないわけでありますが、今後の事態の推移を見守りつつ、イラクの復興のために関係省庁とも連携して適切に対応してまいりたい、このように考…

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) NGOにつきましては、現在、農林水産分野の国際協力活動を行う我が国のNGOは主要なもので約百団体あるように伺っております。開発途上国の農業支援に大きな役割を果たしておるわけでありまして、農林水産省といたしましても、NGOに対する各種支援を行っている外務省と連携をしつつ、NGOを活用した復興支援の在り方について検討してまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2003/04/15

156参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘の農林水産物の輸出促進については、我が国の農林水産業の体質強化、農山漁村の活性化を図る観点から重要と認識をいたします。 これまで様々な施策を講じておりまして、各地域において地域の特色を生かした輸出への取組も見られるようになってきているわけであります。しかしながら、価格の面での課題のほか、輸出向けの販売ルートが十分に確立されていないこと、輸出経験が浅いこと、外国語による表示等海外の輸入条件をクリアできて…