亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 今いろいろ御指摘も受けたわけでありますが、それぞれ今までの経過もございます。まず、先ほど来の検討委員会等々、十分検討して今後の対応をしっかり図ってまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたが、今までの対応、これらをしっかり受けとめて今後の対応をしてまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 工事の発注等につきましては、会計法令に基づきまして、一般競争入札、あるいはまた公募型指名競争入札、この導入によりまして適正に執行されている、このように考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 今委員御指摘の、農林水産省として、ノリの酸処理剤については、食品添加物であって、天然の食品に含まれ、ノリに残留しない有機酸を用いること。残液は海中に投棄することなく、中和処理等の上、下水等を通じて排出させる等、適正な処理処分を行うこと。使用に際しましては、県の試験研究機関に事前に相談し、その指導に従うこと等の指導を行っているところであります。 有明関係四県では、各県漁連等と協力して、酸処理液の繰り返し使用、残液の適切な処…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、都道府県がいろいろやっております。使用実態の調査を行っているわけでありまして、不適正な使用は確認されていないということであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 私どもとしては、この処理剤につきまして、適正な使用、こういうことを徹底を図るということで、都道府県を通じていろいろなことをさせておるわけであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 最終的な調査結果というものが上がってきているわけではありません。現在調査もいたしているところでございますので、今御指摘のような点、さらに十分徹底するように努力をしてまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 委員からもお話しのとおり、農林中金、これは完全に民間の金融機関であります。それらのことを踏まえて、いろいろ当時御議論をされたことと思いますし、これらは、民間、こういう立場でいろいろ進めていくことが必要なことではなかろうかな、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 その件につきましては、委員会でいろいろ御議論をいただくことではなかろうかな、こう思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 漁業改善等資金融通円滑化事業、これは、意欲を持って経営改善に取り組む漁業者や担い手として地域が支えようとする漁業者等に対する漁業保証保険について、これら漁業者等が担保や保証人を持たない場合であっても一定額まで必要な融資を円滑に受けられるようにするための仕組みとして、平成十五年度予算において創設されたものであります。 本事業を活用して借りかえ資金についての無担保無保証での保証を利用する場合、漁業者は、借りかえ資金の借入につ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 無担保無保証人での保証引き受けを行うことができるかどうか、これは、保証審査委員会の審査を経ることであります。そして、それらのことにつきましては、過去に延滞をしたことのある漁業者であるかどうか、こういうようなことで疑問視されるところがあるわけでありますが、延滞をしたことがあるからといって直ちに保証引き受けが否定されるというようなことのない制度、このように考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 中小企業の制度、これと全く同じか、こう言われると、必ずしもすべてというわけにはいかぬと思いますけれども、漁業者の立場に立って適切に対応できるような、そういう制度、このように考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 三月末までのモダリティー確立、これに至らなかったこと、いわゆる米国、ケアンズ諸国と、あるいはまた我が国、EUとの溝が埋まらなかった、こういうことについては大変残念に思っております。 こうした交渉の過程で、我が国は、委員御指摘のような、バランスのとれた現実的なモダリティーが確立されるよう強く求めてきたところでもあります。 具体的には、次の三つの事項を主張してきたところであります。 まず、関税削減のウルグアイ・ラウンド方式や…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 関税の問題につきましては、ウルグアイ・ラウンド方式、平均三六%の引き下げ、そして最低一五%、このような考え方、漸進的削減、品目ごとの柔軟性、こういう意味で考えておるところであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 これらの問題はこれからいろいろ進めるわけでありまして、関税、国内支持のAMS及び輸出補助金それぞれの削減率、関税削減についてはウルグアイ・ラウンド方式での平均三六%、品目別最低一五、こういうことを数字として記載しているわけでありますが、その内容、我が国が主張してきた現実的な漸進的な支持、保護の削減という考え方に、EUとも合致することでもあります。これらの問題について、これから、そのバランス、そして柔軟性を持って対応してま…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 すべて、これらの問題、総合的に考えていくという視点で今申し上げたようなわけでありまして、品目別にいろいろこれから、交渉でありますので、そのことを十分踏まえて総合的に考える、こういうことであります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 最低一五%の削減、これは品目別に行う必要があるわけでありまして、この水準であれば、各作物とも国内生産に特段の悪影響を及ぼすものでない、このようにも考えるわけでありまして、これからいろいろ我が国の状況というものを十分考えて対応していかなければならない、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 いろいろ先ほどもお話がありましたが、品質の問題、やはりそれらが十分加味される今のお米の問題ではなかろうか、こう思います。それぞれ総合的にいろいろ考えていく必要があるのではなかろうか、こう思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 二十一世紀の世界が、人口問題、食料問題あるいは環境問題、飢餓、貧困問題等が顕在化しつつあり、こうした中にあって、山がちな国土条件のもとで一億を超える人口を抱えている高度な経済活動を営んでいる我が国にとっては、国民に食料を供給し、国土環境保全をする農林水産業は、ますます重要な役割を果たすものと考えております。 WTO農業交渉においては、我が国は、多様な農業の共存を基本理念とし、さまざまな国の多様な農業が共存し合いながら貿易…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、我が国にとりましては非常に重要なことでありますし、農業交渉においては、多様な農業の共存、これを基本理念にし、国民の皆様方の御理解をいただいて、農業をしっかり守るために努力をしていくことが必要なことではなかろうか、こう思っております。