亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○亀井(善)議員 御指摘の御意見、私も全くそのとおりと思います。 サハリンからの天然ガスパイプラインにつきましては、まず安定供給の確保、こういう面でロシアからの新たな天然ガス供給でありまして、エネルギー供給面の多様化の観点からも大変重要であります。また、単にLNGのみならず、石炭あるいは石油等の各種エネルギー間における競争促進の基幹的インフラ、こういう面でもまた重要でありますし、環境の面、また大変重要なことではなかろうか。したがって、本…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○亀井(善)議員 この問題につきましては、地球温暖化、あるいはエネルギーの価格だとか国際情勢だとか、エネルギーを取り巻く環境は、大変状況の変化は激しいわけでありまして、これらの中で考慮をしていく。あるいはまた、発電所を初めエネルギーの関連施設、これらのことにつきましてもそれなりの期間が必要なわけでもあります。そういうことで、少なくとも五年ということでこの法案をつくったわけであります。 しかし、伺いましたように、民主党からこのことにつきま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○亀井(善)議員 第十二条に定めます基本計画、これは、エネルギーの需給施策の長期的、総合的かつ計画的な推進を図るために策定するものが基本計画でありまして、具体的な計画は、今後政府内においてもよく検討することが必要である、このように思います。 しかし、その中で考えられるものとすれば、需要面に関しましては、民生、運輸部門を中心に伸び続けるエネルギー需要を抑制するための方策の基本的なもの、供給面に関しましては、石油依存度を低減し、二酸化炭素排…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○亀井(善)議員 第十四条の趣旨は、エネルギー政策の実施には、御指摘がありましたとおり国民の理解と協力が不可欠であるわけでありまして、そのためにあらゆる機会を通じてエネルギーに関する知識の普及等に必要な措置を講ずるよう努めることを国に求めておるものでありまして、その一環として、政府によるより積極的な情報公開への取り組みも必要となる、このように考えております。 しかし、第十四条は、エネルギーに関する情報公開について具体的に言及しておるわけ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○亀井(善)議員 この法案では、エネルギーに関する情報公開については具体的に言及はしておりません。しかしながら、本法案の第十一条においては、エネルギーの需給に関して講じた施策の概況に関する報告を提出することを義務づけておるわけであります。 また、国民に対してもわかりやすい形で広報すべきと考えており、本法案が成立した後には、国民に対してわかりやすい報告が作成されるよう政府に対して周知徹底したい、このように思います。 さらには、第十四条にお…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○亀井(善)議員 本法案は、先ほど私からも御答弁申し上げましたとおり、国民に深く御理解いただくような、あるいはまた啓発、そういう趣旨で本基本法案をお願いしておるところでございまして、また、そういう面で、国民のなお一層の理解が得られるような努力をすべきではなかろうか、このように思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○亀井(善)議員 情報公開法もあるわけでありまして、このような基本法を作成する、こういうことによりまして、なお一層、政府におきましても、そのような情報が公開できるようになることではなかろうか、このように思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○亀井(善)議員 今、提出者並びに副大臣からもいろいろ御説明がありました。やはりそれぞれその都度、総合資源エネルギー調査会で、その時代の要請にこたえまして、経済状況にこたえましていろいろ、高度成長の時期におきましては低廉あるいは安定供給、こういう視点から、また、石油危機のときには供給最優先、こういうことであるとか、あるいは今日、市場原理の問題、あるいは環境保全の問題ですとかエネルギーの需給安定、こういう、いろいろとその都度報告が出ておる…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○亀井(善)議員 今委員御指摘のとおり、国際情勢の問題であるとか、あるいはエネルギー価格の変動、あるいはまた地球温暖化の問題、エネルギーを取り巻く状況というのは時間とともに大変変化をするものでありまして、エネルギーの需給に関する基本的な計画も、このような変化に対応した見直しというのは当然必要なことではなかろうかと思います。 しかし、一方、エネルギーの関連施設、これを計画する、準備をする、これは相当の期間がまた必要なことでもあるわけであり…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○亀井(善)委員 第一分科会について御報告申し上げます。 まず、内閣府所管については、海外から我が国への直接投資の阻害要因、円安傾向がもたらす我が国経済への影響など、 次に、国会所管については、速記者及び議員会館の管理業務の民間委託の必要性、文書配付のあり方など、 次に、内閣所管については、国家公務員の早期退職勧奨制度の抜本的見直しの必要性、行政機関における旧姓使用の許可状況などであります。 なお、その詳細につきましては会議録により御承…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀井主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合所属の本務員に御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。 再度事務局をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀井主査 速記を起こしてください。 御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算及び平成十四年度政府関係機関予算中国会所管について審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。森岡正宏君。
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀井主査 これにて森岡正宏君の質疑は終了いたしました。 —————————————
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀井主査 次に、内閣所管について審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。松島みどり君。
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀井主査 これにて松島みどり君の質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午前十時十六分休憩 ————◇————— 午後五時四分開議
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀井主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合所属の本務員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 他に質疑の申し出がありません。 これにて本分科会所管の審査はすべて終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後五時五分散会
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀井主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合所属の本務員に御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。 再度事務局をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀井主査 速記を起こしてください。 御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣及び内閣府所管並びに他の分科会の所管以外の事項についての審査を行うことになっております。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算及び平成十四年度政府関係機関予算中内閣及び内閣府所管について審…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀井主査 以上で説明は終わりました。 経済財政政策担当大臣以外の大臣は御退席されて結構です。 —————————————
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀井主査 内閣府本府について質疑の申し出がありますので、これを許します。上田勇君。