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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 それは、生産者サイドにおきましては、この卸売市場を通じまして消費者のニーズが反映できるような形というもの、そして生産者の面におきましても安定的に農産物が供給できるような、そういう体制を確立する、安定的にそれらが確立されることが必要でありますし、市場におきましても、生産者にいろいろの情報提供、そして生産者がそのようなニーズに、いろいろな情報把握をして、消費者のニーズに合うような生産体制が確立し、そしてそれが安定的に市場に提…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 それは、生産者、消費者ともども、安定した価格、これが当然求められるわけでありますし、そういうものがこの市場におきまして価格形成がなされることが必要なこと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 消費者の利益、これは価格の面と同時に、やはり安全、安心、そういうような形での利益を得るということも十分あるわけでありますし、価格の面、数字、データ等は、細かいことは今事務局から答弁したようでありますけれども、やはり市場を通じて価格の形成、それは今日まで市場の使命を果たすことによってなされており、またさらにはそういう立場で消費者に利益が得られた、私はこのように思います。

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 調査の方法、いろいろあろうかと思いますけれども、その時点での、今日その数字が、どういう調査がよろしいのか、私も今何とも答えることができませんけれども、しかし、いわゆる小売価格等々の調査はしておるわけでありますので、そういう価格をもとに、今回この五年間の検証というものは可能になる、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 今回の法改正に当たりましては、卸売関係の団体、またさらには消費者の団体の皆さん方もこの研究会に参画をしていただきまして、そういう関係者の御意見も十分伺った形で今回法改正、こういうことになっておるわけでありまして、調査の問題の御指摘はありますけれども、やはり消費者団体、消費者の皆さん方、直接そういう方々の御意見をちょうだいして対応しているわけであります。

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 委員から御指摘の件につきましては、今局長から答弁いたしましたが、市場におきます仲卸の役割、本当に短期間で迅速な取引を進行させ、かつ適正な価格の形成を行う上で極めて重要な役割をするわけであります。 財務基準の問題あるいは登録免許税の問題等々は講ずるわけでありまして、実は私も、形態は違いますけれども仲卸のような仕事をずっとしてきた者といたしましては、この仕事、卸の仕事が大変小売店とのはざまに入って、小売店の需要等々をいかに反…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 市場経由率の低下の主な要因、食の外部化を含む多様なニーズに対応できないような規制の存在が指摘をされておるわけでありますし、今回の改正、これは市場関係者にもいろいろ御意見を承ってずっと検討してきたことでもあります。 そういう中で、卸、仲卸の取引規制に係る規制の緩和を進めることによりまして、これによりまして、創意工夫、新しいビジネスチャンスを活用していただく市場の構築が重要ではなかろうか、こういうようなこと、あるいはまた、こ…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 開門調査につきましては、ノリ不作等第三者委員会の見解の趣旨を踏まえまして、短期の開門調査を行う。これを補うためにいろいろの調査を実施し、これら調査をもとに、潮受け堤防の締め切りによる影響はほぼ諫早湾内にとどまっており、諫早湾外の有明海全体にほとんど影響を及ぼしていない、こういう検討の結果を公表しているところであります。 また、中長期の調査の取り扱いにつきましては、中・長期開門調査検討会議におきましてさまざまな立場の関係者…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 開門調査、これは、ノリ不作等第三者委員会の見解にも、有明海の環境変化の原因を探求し、その回復の方策を探る総合的な調査の一環として実施するものであり、排水門をあけること自体が目的ではない、こうあるわけであります。 この中長期開門調査の方法として、排水門を常時開門する以外に、調整池の管理水位を現在のマイナス一メートルより上げることを許容し、水位変動を大きくする方法もあるわけであります。しかし、あの地域、六時間前に雨が降らない…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 この件につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、専門家の技術的な問題等々、指摘を受けていろいろ検討してきたわけでありまして、それらの問題を総合的に判断して私申し上げておるようなわけでありまして、いろいろなケースがある、こういうお話でありますけれども、それらにつきましても、技術的な今日までの検討、これがなされておるわけでありますし、具体的なことにつきましては、局長から答弁をさせたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 市場経由率の低下の主な原因、これは、輸入品の増大のほか、食の外部化、これを含めまして、生産、消費、両サイドのニーズに変化があるわけでありまして、旧態依然とした規制の存在もあって、市場が十分に対応していない、こういうことは考えられるわけであります。 今回の法改正におきまして、外食あるいは加工業者や生産者と卸、仲卸業者との連携強化を図ることによりまして、卸売業者の第三者販売や仲卸業者の直荷受け等いわゆる規制の緩和、また外食、…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたが、時代が変わり、食の外部化の問題もありますし、輸入農産物はふえておるわけであります。そういう中で、やはり規制の問題、これらがいろいろあったわけでありまして、今回、業界の皆さん方のお考えも入れまして、何とか、創意工夫、またいろいろビジネスチャンスをつくり出す。そういうお互いの努力をしていただくことによって、この輸入農産物等、それら、今、直取引等々の問題も市場の中に取り入れる、こういう努力を、このよう…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 卸売市場の役目、それは、一つは指標の価格の形成、これは大変重要なことでありますし、それが開かれた形の中で透明性の中で行われる、こういうことは大変重要なことであります。 そういう面で、いわゆる輸入のもの、そして食の外部化、こういう現実があるわけでありまして、こういうものを見据えて、やはりもう一方では、規制の緩和、そしてさらに、先ほども申し上げましたが市場の創意工夫、そしてさらに、公的な、公設市場につきましては、それぞれいろ…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 卸売市場、卸売業者と仲卸業者、この取引が順調に行われ、そして指標価格、指標性のある価格形成のための規制、また開かれた市場を確保するための規制、これはいろいろ講ずるわけでありまして、また、あるいは中央市場、これにつきましての整備を行うための国のいろいろの施策もあるわけであります。あわせて、今回の改正におきましても、卸売業者と仲卸業者の許可区分等、指標性のある価格形成のためにも、最低限の規制、こういうものはやはり引き続き存続…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 市場使用料、これはここ数年安定した形で推移をしております。しかし、新しいいろいろの施設の問題等々もあるわけであります。しかし、これはやはり効率的な経営を図っていかなければならないわけであります。そういう中でコストの削減に努力をしていただきたい。 あわせて、今、施設等の問題につきましては、今回のこの中では、PFIの導入、民間でできるものは民間、民間の手法を取り入れる、こういうようなことをいたしまして、市場の整備、運営の効率…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 今までの、過去の農業政策、それは産業振興と生産を中心、こういう形で今日まで来ておる面が多々あったと思います。しかし、ここ数年、あくまでも農業、農産物、それはいわゆる消費者のニーズに合う、また、いろいろ価値観も多様化しておるわけでありますので、やはり消費者のニーズに合う生産ということが行われなければならないわけでありまして、今までは本当に、一方では生産した、それを一方では消費する、こういうことでありましたが、今日、やはり時…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 やはり生産、消費、両サイドに伴うニーズをうまく結合する。こういう面で、時代の要請、特に食の外部化、そういう面で、卸売市場が経営が大変厳しい状況にあるわけであります。そして、その外部化の中で、いわゆる市場外流通、こういうようなものもあるわけでありまして、それはやはり、規制を緩和する、こういうことをいたしまして、そして実態に合うような、しかし、卸売市場のいわゆる重要性と申しますか、これは規制緩和におきましても、卸売業者、仲卸…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 私はそのようなことは聞いておりませんけれども、やはりこれは市場の問題、卸だけでなしに、今後こういう形でいろいろ法改正をし、実態に合うような、後から実態に合うようなことをしておる法改正でもあるわけでありまして、ぜひこれを機会に、私は、卸さん、仲卸さんともども、新しい創意工夫というかビジョンづくりと申しますか、その地域の市場をどうするか、やはりそれは生産者との問題、消費者との問題、あるいは荷受けの問題、集荷の問題等々、それぞ…

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 市場は、卸売があり、仲卸があるわけであります。卸はやはり農産物等々を集荷する役目があるわけでありまして、そして、それを今度は仲卸は選択して、それぞれ小売店等のニーズに合うものを選別して卸売市場からそれを買うわけでありまして、そういう面での機能がそれぞれあるわけでありますので、その存在がなくなるということは、これは卸売市場という形では存在しない形になると思います。

自由民主党農林水産大臣2004/05/27

159衆議院 農林水産委員会 第19号

○亀井国務大臣 ぜひ今回この法案を成立させていただき、そして、それを市場関係者並びに卸、仲卸の関係者にいかにPRと申しますか、趣旨を徹底することが私はやはり一番大切なことだ、こう思います。そのような努力を私どももしてまいりたい、こう思っております。