亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 今回の法改正、いわゆる組合員あるいは消費者のニーズに合う農協と、これを、現実に経済状況変わっておりますし、さらには農業者もそれぞれ、個々の組合員、農業者も大型化し、また生産法人等々、もういわゆる農協に頼らなくてもいろいろのことができるという意識を一方ではお持ちになっているんではなかろうかと。 そういう面で、農協自身もやはりそういう人たちの、やはり農業者としてのお仕事をされているわけでありますから、やはりそういう…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 農協、これはあくまでも農業者の協同の組織であるわけでありまして、そういう面で、まず農産物の販売であるとか、あるいは農家の皆さん方がいろいろ使われる生産資材の問題、またやはり消費者に信頼される組織というようなことでなければならないわけであります。そういう面で、やはり時代とともにいろいろ農協自身も、その事業につきましてもまた意識につきましても対応してまいらなければならない、このように考えておるわけであります。今日で…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) あの当時のことをいろいろ思い出すわけであります。正に、今、委員からの御指摘の六千八百五十億、今の金額から申し上げると大変、当時は大変な額であり、また予算委員会でも連日このことが審議をされたわけであります。 農協系統にとりましては、やはりあの問題を契機に、やはりこのリストラを大胆に行うと。それとあわせて、あのときの住専問題の与党協議の問題、そういうものを踏まえて、農協系統、いろいろ努力をいたしてきております。 内…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) まず、先ほど、農水省との関係、JA、相互依存と。今日までもやはり農協がそういう農水省に非常に依存をする、こういう体質は、現実の問題としてこれは反省をしていかなければならないことであります。 また、さらに、組合員は、それぞれ組合員の皆さん方、政党の問題等々、政治活動等々につきましては、正に中立的なこれらのことであるわけでありまして、JAがその組合員の、まず諸組合員の意向というものを尊重された中で農協がその使命を果…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 農協改革につきましては、平成十三年に行った農協法等の一部改正によりまして、信用事業の分野につきましては一定の成果を上げているところであります。しかし、経済事業分野につきましては改革が遅れている、農協を利用するメリット、こういうものが乏しい、こういうような指摘もあるわけでありまして、こういう指摘を踏まえまして、農協系統におきましては、昨年十月の第二十三回JA全国大会、ここにおきまして四点決議をされたわけであります…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 委員からも今御指摘のとおり、正に農業、これ、地域社会との関係とかと非常に密接な関係があるわけでありまして、そういう面で地域の基幹産業としての重要性というものは委員御指摘のとおりであります。 そういう中で、食品加工ですとか流通ですとか、あるいは食品産業も十分考えられるわけでありますし、さらには緑豊かな農村の景観、また農業体験ですとか、あるいは農家民宿などグリーンツーリズム、観光を提供するところもあるわけであります…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 今、検察でいろいろ調査が行われておるところでございまして、私どもはそれに協力をすると。 ただ、今、会食に、飲食店での会合に参加したと。こういうことは国家公務員倫理規程に抵触する、こういうことであるわけでありますが、その内容等につきましては、現在捜査中でありますので、私どもが申し上げることはできないところであります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 経済財政諮問会議、民間議員が御発言と、今御指摘もありましたとおり、独占禁止法の適用除外制度についての問題提起、これがされたところでありまして、農協等が行う共同購入あるいは共同販売等の活動はその本来の事業であることから、同制度の意義は今日でも依然私は高いものと、こう思っております。 しかし、そのような御指摘を受ける、いろいろ不公正な取引と、こういうことにつきましては独占禁止法が適用されているところでありまして、そ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 必ずしもそういうことではないんではなかろうかと。農協は農協として農協の組合員のためにいろいろな仕事をするということが使命でありますので、農協もやはり組合員の生産活動等々にどう対応することがよろしいのかと。 それは、経済界なり一般の方がそういう御発言をされる、それはその御発言かと思いますけれども、私は、農協は農協の役職員一体となって農業者のニーズに合う、そのようなことをするわけでありますから、私はそれは発言は発言…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 財界の人がそういうことをどういうねらいでおっしゃっているかというのは、これは私も分からない話であります。それぞれの立場でおっしゃるわけですから、必ずしも大企業はそれをやろうと、こういう意識をお持ちになっているのか。現実に農家の皆さん方とのお仕事をする関係でそんな簡単なものでは私はないんではなかろうかと、こう思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) それぞれの農協、全体としての組合員のニーズにこたえる対応、それは信用事業あるいは共済事業、経済事業とそれぞれあるわけでありまして、今、委員からのお話のとおり、すべてそれが赤字になってしまうからそれから撤退するんだと、これでは農協の使命というのは果たすことはできないわけでありまして、それはやはり営農の問題も、信用、共済、経済事業、パッケージでいろいろやらなければならないと思います。 ただしかし、やはり赤字になる、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) やはりこの基本的な指針、そういうものは、これ全国的な農協、そういう中での一つの目標なり、そういう中でいろいろ連携をしていくことは必要なことであるわけであります。 そしてさらに、やはり都道府県ごとに、あるいは地方によってはそれぞれ創意工夫と。また、いろいろ地域の環境も違うわけでありますから、それぞれのそういう中での対応というものはやはり基本指針、基本方針にのっとり、またそういう中で地域のそのような創意工夫、独自性…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(亀井善之君) 捜査当局によります捜査、これが行われ、それに私どもは本当に最大限の協力をしてまいりたいと。あわせて、本委員会につきましても、やはりその捜査状況の問題もどうあるか、それらのことも考えられるわけでありまして、捜査状況を踏まえて本委員会におきましても最大限の協力をしてまいりたいと、これはもう当然のことと、こう思っております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○亀井国務大臣 ただいま御決議のありましたウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策の成果の検証につきましては、その趣旨に沿って、政策評価による農業政策全般にわたる評価を実施する中で、今後ともその成果を検証するとともに、政策評価の結果につきましては、毎年度の予算、さらには新たな食料・農業・農村基本計画の策定を初めとする農業政策へ反映すべく、最大限の努力をしてまいります。 また、安全な牛肉の安定供給体制の構築につきましては、我が国の消費者の食の…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 委員からも御指摘のとおり、競走馬の生産をめぐる経営環境、これは、長引く景気の低迷やあるいはまた複数の地方競馬主催者の撤退、こういうことで厳しさを増しておるわけであります。 そういう中で、先ほど局長からも御答弁申し上げましたが、競走馬の共有化が促進される、そうなりますと、競走馬の需要のさらなる減少につながる、こういうことも考えられるわけでありまして、担い手が生産の大宗を占める望ましい生産構造、これに向けて経営基盤の強化等の…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 委員からも御指摘がございましたとおり、競馬ファンは大変多いわけであります。 時期的にも、ついこの間のダービー、あるいはまた秋、年末、こういういろいろのシーズンに開催をされるわけでありまして、競馬場に参りまして、あの環境のもとで、日ごろのいろいろのストレスをある面では解消する、こういうところがあり、大変楽しみも提供してくれる、このようにも思いますし、また一方、ファンの方々が馬券をお買い求めいただく投票によります売り上げ、こ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 これは国民の食の安全、安心にかかわることでございまして、かねがね申し上げておりますことは、全頭検査並びに特定危険部位の除去、この考え方、そして、我が国でとっておりますと同等の基準、これは基本的なことであります。その方針は変わらず、この間からそのつもりで対応してまいっております。また、これからもそれを貫いてまいりたい、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 私は、先ほど申し上げましたような信念というのは変わっていないわけでありまして、これはやはり何といっても国民の健康と食の安全、安心、これが一番基本的なことでありますので、どんなことがあろうとも、これはやはりしっかりやらなければなりませんし、また、このBSEの問題につきましても、まだ科学的な知見、これがわからないところも非常にたくさんあるわけでありますので、やはりそういう面で、食の安全、安心を第一義に、そして内外無差別の原則…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 今回の法改正、そういう中で、いわゆる軽種馬生産の振興、こういう面でいろいろの施策を進めなければならないわけでありますし、さらには、先ほど来お話しのとおり、縮小と廃止をする、こういうようなことがいわゆる競走馬にも影響を与えるわけでありますので、先ほど局長から答弁をしておりますとおり、生産者あるいはまた市町村等々からも十分お話を伺ってその対応を図ってまいりたい、このように考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、何といっても国民の食の安全、安心にかかわることであります。そういうことで、さらには我が国でBSEが発生した時点のことを思い起こし、そのことを中心にアメリカにも再三いろいろ説明しておるところであります。全頭検査、特定危険部位の除去、基本的に、我が国でとっておりますことが守られること、これが重要なことであるわけでありまして、引き続き我が国の立場を十分説明し、五月の十八、十九日、技術関係者また専…