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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 農協、信用事業のほかに共済事業あるいは購買・販売事業、こういう経済事業も総合的に行っておるわけでもございます。そういう中で、各事業ごとの部門別な損益、こういうものを見ますときに、信用・共済事業におきましては黒字で、さらに経済事業につきましては赤字、こういうようなことで、信用・共済事業の黒字で経済事業の赤字を補てんすると、こういうような傾向が恒常化しておるわけでもあります。また近年、信用事業あるいは共済事業につき…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 中央会、昭和二十九年の中央会制度が創設されて以来今日まで、組合の指導や監査等の事業を通じて組合の健全な発展、これに貢献してきたと、このように思っております。 一方、合併の推進あるいは大規模農協、こういう出現、あるいはペイオフの問題等々、社会経済情勢が大きく変化をする状況、こういう中で、農協の健全な運営、このことを確保していくことが必要なわけでありまして、そういう面で、今後とも、中央会の監査またそれに基づく指導、…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 農協の共済事業、これは組合員の営農、生活の安定に重要な役割を果たしておるわけであります。 そういう中で、近年、その経営環境、いろいろ変わってきております。組合員のニーズの多様化、また高度化、共済商品の種類あるいは保障の範囲が拡大をしております。また一方、農協共済全体を見ましても、大手の保険会社に匹敵する事業規模になっておる、あるいは組合の事業の中に占める共済事業のウエートが高まってきておるわけでありまして、そう…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員から御指摘の平成十五年のこのような数字、これにつきましては、どういう形態の事故になっているか、その辺の分析、これは当然必要なことでありますし、十分そのことを踏まえて今後の対応をしていかなければならないと、こう思います。 さらには、本当に山での仕事、これは非常にいろいろの自然の状況等々、複雑な中でのことでありますから、それぞれ技能者の経験年数、技能、技術、これに従って、いわゆる技能や技術向上のための研修と…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) この新規の関係者、これは緑の雇用担い手育成事業、こういう点で、補正から始めておりますけれども、本年度の予算措置をし、二千四百人この対象者がおるわけでありまして、そういう面で、この十五年、こういうような、あるいはまた、毎年いわゆる死亡等々の林業災害が起きておるわけでありまして、このことを十分踏まえて技術の研修等々に更に努力をしてまいりたいと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 動物のいわゆる伝染性の疾病やあるいは植物の病害虫、これを我が国に侵入することのないように水際で検疫を実施すると、これは大変重要なことでありまして、このことにつきましてはかねがね、予算の問題につきましても定員の増強と、このことにつきましては努力をしておるところでもありますし、さらには先般、総理も成田また羽田の動物検疫等々に視察をいただきまして、十分認識を持っておられるわけでもあります。 引き続き、本当に我が国にそ…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 国や地方公共団体、この農政に対する役割、これは食料・農業・農村に対する各般の施策を進めて、そして地域の農業の発展を図っていく、こういうことでありますし、さらには農協の本来の役割、これは農業者の自主的な組織でありまして、組合員に対するメリットの提供、これを第一義といたしまして業務の展開をしておるわけであります。 地域農業の力強い発展、これはやはりそのような農協の、JAのそのような役割、農業生産力の増進、推進、農業…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 行政と農協、それぞれの立場でともに地域農業の振興を図っていくと、こういう役割を担っておるわけでありまして、このために、農政の様々な分野におきまして、これまで行政は農協系統と連携をして政策を推進し、一定の成果を上げてきたと、こういうところはあるわけであります。しかし、この農協系統の自主的な努力と申しますか、結果として農協系統の自主的な努力や取組を妨げてきた面があったことは、これは否定できないことではなかろうかと。…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員からも御指摘のとおり、時代は大きく変わってきておりますし、先ほどのお話のとおり、本当に組織として組合員のメリット、そういう面でやはりこの農協のあり方についての研究会報告、これにおきましても、行政と農協系統と連携して政策を推進し一定の成果を上げてきたことは認めておりますが、農協系統の自主的な努力やあるいは取組を妨げてきた面があった、こういうことも指摘をされておるわけでありまして、やはり行政と農協が安易な相…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 先般、六月三日のときかとも思いますけれども、いわゆる基幹産業としての御質問をちょうだいいたしました。 農業は多くの関連産業を有する地域の正に基幹産業であるわけでありまして、重要な役割を担っております。このために、農業を健全な姿で維持発展させていくことが地域の活性化、また豊かで安定した国民生活を実現する基本であると、このように申し上げましたし、また、今も私はそのように思っておるところでもございます。 そういう面で…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 肥料、農薬、農業機械、こういう生産資材、現在の農業にはもうこれは不可欠の問題であるわけであります。例えば水稲につきましても、近年、その生産コストの約三分の一がそのような生産資材に占めていると、こういうことでございますので、生産資材の低減、これを図ることは大変重要なことであるわけであります。 そういう中で、生産資材費の低減、そういうことで、資材価格自体の低減に加えまして、資材の効率的な利用の推進、こういうことも必…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 農協、それは農業者が自主的な協同組織としての自己責任、この原則にのっとった経営が基本であるわけであります。このために、系統金融機関の検査に当たって、自己責任原則に基づく系統金融機関自身の内部管理と中央会などの外部監査を前提としつつ、これを補強するものとして適切性等の検査を実施すべきものであるわけでありますが、いわゆる系統金融検査マニュアル、こういうもので仮に系統金融機関が行った自主査定が系統金融機関検査マニュア…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほども申し上げましたが、その特性、そういうものも十分加味をして、そして規模やそういうものを十分考慮して対応しなければならない、そしてさらには、十分系統金融機関とも意見交換等を図りながらそれを指導してまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 新規就農者を確保する、これは大変重要なことでありまして、職業として農業の魅力を高めていくということが必要なことであるわけでありまして、農業内外からのチャレンジ、こういう精神をもって新規就農者を確保していくことは、これは大変重要なことと、このように思っております。 就農に際しまして、先ほど局長からも技術の習得、あるいはまた資金の手当て、農地の確保、こういった課題に対応しつついろいろのことを考えていると。また、就農…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 基本計画の見直しの中で我が国の農政全般にわたる改革方向につきまして検討を進めているところであります。 この検討の中で、諸外国の直接支払の制度、このことも視野に入れまして、諸外国との生産性の格差が大きい畑作あるいは水田作を対象として、個別品目ごとの価格支持的な政策から意欲と能力のある担い手を支援をする品目横断的な政策へ移行することを含めまして、施策を担い手に集中する、こういうことを基本といたしまして、競争力のある…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) すべての農家に対しまして一律的な直接所得補償、こういうことになりますと、やはり農家の経営努力を阻害をする、こういうことになりかねないと。現状の農業構造を固定化する、こういうことで改革に支障を来すおそれ、こういうことを考えるわけであります。しかし、集落全体として環境、水の問題等々あるわけでありまして、そういうものを含めた中で改革をまた進めてまいりたいと、このように考えておるところであります。

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 前段の中山間地域の問題、このことにつきましては私も全く同じような考え方を持っておりますし、さらに、先ほども答弁申し上げましたが、地方自治団体からも大変強い御要請をいただいております。 省内に、中立の学識経験者、こういう方々の評価の委員会を持っておるわけでありまして、そういう中でも、先ほど先生からのお話のような、そういう面での角度からこの中山間地域の直接支払の制度につきましてのまたお考えもあるんではなかろうかと。…

自由民主党農林水産大臣2004/06/10

159参議院 農林水産委員会 第20号

○国務大臣(亀井善之君) 先生ずっと長い間農政にもかかわり合い、また地方でも、そしてまたずっとこの委員会でも終始委員としていろいろの立場で御発言をちょうだいし、私も後輩として、戦後六十年、日本の農業を考えますときに、こんなにも農業者の戸数、農業者の数が減少する、あるいは高齢化になると、こういうこともちょっと想像できなかったところでありますし、稲作を中心といたします土地利用型農業の構造改革の立ち後れの問題、あるいはまた集落の機能が低下をし…

自由民主党農林水産大臣2004/06/09

159衆議院 農林水産委員会 第21号

○亀井国務大臣 アジア諸国の経済発展あるいは所得の向上、こういう面で高品質な国産の農林水産物の輸出を拡大する好機が生じている、このように認識をいたしております。 こうした中で、全国各地で農林水産物あるいは食品の輸出に向けた取り組みが本格化しております。具体的な輸出品目といたしましては、現在輸出が進められているリンゴ、ナシあるいはミカン等の果樹や、あるいは長芋等の野菜、あるいは緑茶、材木、ホタテガイ、また、今お話しの盆栽や観葉植物等につい…

自由民主党農林水産大臣2004/06/09

159衆議院 農林水産委員会 第21号

○亀井国務大臣 一つは、組合の健全経営の基盤である自己資本の範囲内にということで改正をし、貯金の保護、こういうことに配慮した、こういうことであるわけでありまして、先ほど委員からも御指摘のとおり、制度導入当初は、農協の貯金量に応じてその二〇%の範囲内、こうされておったわけでありますが、平成十五年四月に、出資金や内部留保等農協の健全運営の基盤となる自己資本の範囲内に改められ、他部門運用によるリスクが貯金の払い戻しに支障を生じないようにしたと…