亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 WTO農業交渉につきましては、先ほども御報告申し上げましたとおり、先月末、ジュネーブにおいての各国閣僚等との間での精力的かつ集中的な議論を行い、その結果、枠組み合意を見るに至ったわけであります。 昨年九月のカンクンでのあのような状況以降、我が国といたしましても、いろいろの立場でそれぞれの国々といろいろの話し合いを進めてまいったわけであります。そういう中で、今回の枠組み合意、全般的に見ますと、いわゆるセンシティブ品目が一般…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 ウルグアイ・ラウンドの農業合意、ここにおきましては、輸入につきましては関税以外の国境措置を原則としてすべて関税に置きかえ、譲許した上で削減することとなったわけであります。一方で、輸出禁止あるいは制限措置や輸出補助金といった輸出に関する規律、これは緩やかなものであったわけでありまして、輸出国と輸入国のバランスを欠くものであった、こう考えております。 今次ラウンドにおきましては、この輸出国、輸入国間の規律のバランスを適切なも…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 それぞれの国、農業の多面的な機能、これがあるわけでありますし、さらには、我が国といたしましては、多様な農業の共存、このことを基本的なものといたしまして交渉に臨んできたわけでありまして、これらのことは、いわゆる非貿易的関心事項、こういうような表現のもとに、そのことが、この枠組み合意、基本的なものとしての記述というような形でそれを入れておるわけでありまして、これは大変、各国にとりましても、それぞれの国々、いろいろの事情がある…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 現在、食料・農業・農村政策審議会に、農政改革、このことにつきまして昨年から諮問をいたしまして、今その企画部会におきまして基本計画の見直しの作業をいたしていただいておるところでもございます。 これはやはり今後の我が国の農政改革、また、特に高齢化が進み、担い手の問題あるいは遊休農地の問題、こういう問題等、いろいろ問題が山積するわけであります。そのような対応に、今後の農政の基本計画をぜひ見直しをして、そして食料の安定供給、この…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 今、今回のWTOの農業交渉に関連していろいろ御意見をちょうだいいたしました。 まず最初に、今回の交渉におきまして、農業会合、グローサー議長がおられるわけでありまして、この議長が我々G10と何回かお目にかかって会合する、あるいはまた、G5がすべてリードしたような御発言でありますけれども、決してそのようなことはないわけでありまして、G5だけの考え方を取り入れておっては、この農業交渉、まとまらないわけでありますし、日本がそこに…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 牛肉のトレーサビリティー制度、これは、感染牛を発見した際に同居牛を速やかに特定できる、国内におきましてはBSE蔓延防止の措置の基礎、こういう面で、また消費者に情報提供、こういう目的もあるわけであります。 トレーサビリティーは、それ自体、牛肉の安全性を直接保証する、こういう措置でないわけであります。そういう面で、牛肉の輸入の再開に当たっての条件、こういうことにつきましては、これはいわゆるSPS協定に抵触するおそれがあるわけ…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 国会の各党のお考えによりまして、委員会に従って、委員会で御議論をいただきたいと思います。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 今回の、今論点整理をいたしておるところでございまして、この基本計画の見直しの過程につきましての国会の場におきます取り扱いにつきましては、ぜひ国会におきまして御判断をいただきたい、このように思っております。 また、農林水産委員会等におきます御議論、こういうものはまた十分検討していかなければならない、こういうように考えております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 効率的かつ安定的な農業経営の育成、こういうことを図るわけでありますが、意欲と能力を有しながら、経済環境、こういう変化によりまして負債の償還が困難となっている、そういう農業者への対応、これにつきましては大変重要なことと認識をいたしております。 そういう面で、いわゆる既往の債務の借りかえ等を行う負債整理資金の貸し付け、あるいはまた土地改良負担金の償還の円滑化、農地保有合理化事業を活用した経営継承対策等の対策を措置いたしまして…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 この問題につきましては、終始一貫、私が申し上げておりますことでございまして、姿勢は変わることはございません。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 日米ワーキンググループ、ここにおきまして、日米双方、専門的、技術的にいろいろ議論をし、そして三回の中で報告書が出されたわけであります。そういう中で、やはり先ほども答弁がありましたとおり、米国におきまして我が国と同等の措置が講ぜられることが基本であるわけでありまして、我が国の国民の食の安全、安心、これが確保されることが大前提であるわけであります。 他方、食品安全委員会におきまして、今、国内のBSE全体につきましていろいろ、…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 私は、先ほど申し上げましたが、やはり我が国と同等の基準、こういうことが基本的なことであるわけでありますから、これからの議論、そういうことにならないように私どもは努めてまいりたい、こう思っております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 このことは、先ほど来申し上げておりますとおり、我が国と同等の基準、これが基本的なことでありますし、さらには、何といっても国民の食の安全、安心、このことが確保されることが重要なことでありますので、そのようなことにいささかも、私は左右されるということは考えておりません。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 今回の交渉、これは、多角的な貿易体制は確立することが必要なことでありますし、ドーハ・マンデート、ドーハの閣僚会議におきましても定めてまいったわけでありまして、その後、やはりカンクンでのあのような状況、そして今回、大枠合意、これにつきましては、いわゆるセンシティブ品目に対する柔軟性、それと同時に、我が国の農業の多面的な機能、多様な農業の共存、こういうものも加味された。そういう中で、上限関税の問題あるいはセンシティブの問題等…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 BSEのことにつきましては、日米の関係につきましては、先ほど来お話し申し上げておりますとおり、技術あるいは専門家でのワーキンググループのいわゆる報告書、また、それにつきましては、いろいろ双方、問題点の指摘もあるわけであります。 そういう中で、やはり私は、我が国におきますのと同等の基準、これが全うされ、そしてさらに、国民、消費者の安全、安心、このことが確保されなければならないわけでありまして、そういう面で、一つは、食品安全…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 今委員から御指摘がございましたとおり、昨年八月、近畿農政局に情報の提供がなされたわけであります。これを受けまして、情報提供者と連絡をとった、こういうことで、JAS法違反で調査を行うため必要な情報が十分得られなかった、こういうことでありまして、その当時、特段の対応をいたさなかった。これは実は、一一〇番等々設置をして、いろいろな対応をするようなスタートをしたところでありまして、十分反省しなければならないことは事実であります。…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 先ほども申し上げました都道府県等の問題とあわせて、この問題、JAS法以外の関係法令を所管する行政機関があるわけでありますので、そのような行政機関、情報の伝達を徹底する、また、同様の情報の提供が寄せられた場合、これらの確認を行うなど、関係機関との連絡、これをこれまで以上に密接に対処いたしまして、これらの問題の対応をしっかりやってまいりたい、こう思っております。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 今回の枠組み合意、これにつきましては、我が国を初めG10の考え方と主張、これが相当取り入れられている、このように考えることができるわけであります。 例えば、上限関税の問題につきましても、昨年のカンクンの閣僚会合、この際、デルベス・ペーパー、議長案におきましては、原則として設定する、こういうことがうたわれておったわけであります。また、その中で、私もいろいろ主張し、最終的なデルベス・ペーパー、括弧書きで例外、こういうことにな…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井国務大臣 国土の保全とかあるいはまた水源涵養、景観保全等、農業の多面的機能につきましては、一九九八年のOECDの農業大臣コミュニケ、これにその役割が認められ、また国際的にも既に一定の理解を得ておるわけでもございます。 今回のWTO農業交渉におきましても、多様な農業の共存、これを基本理念として、農業の多面的機能への配慮、また食料安全保障の確保、こういうことを我が国といたしましても提案して、またいろいろの関係におきましても、国境措置に…
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(亀井善之君) 中山間地域の直接支払制度、この実施によりましては、現在、六十六万ヘクタールの農用地におきまして耕作放棄地が防止され、また農業の多面的な機能が確保されていると、このように思っておりますし、さらに、協定の締結、集落におきます話合いですとか、あるいは農業機械の共同利用、集落協定の活動の内容、水路や農道の管理あるいは農地ののり面の点検等々、大変、協定数、非常に幅の広い分野で多様な集落活動、この取組が活発に行われておると…