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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 今回の高病原性鳥インフルエンザへの国の対応、このことにつきましては、発生農家を始めとする生産者からは、移動制限に伴う経済的損失への支援あるいは風評被害対策の要望、こういう面、また、都道府県、市町村からは、これを代弁する意見に加えまして、早期届出の徹底、防疫費用の国庫負担、的確な情報の提供、このような要望をちょうだいしたところでもございます。 国といたしましては、このような意見を踏まえまして、三月十六日に鳥インフ…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 我が国の畜産業、もう御承知のとおり、今の、土地の面で土地基盤の制約があるわけであります。そういう中で持続的な発展をする、そうなりますと、規模の拡大、また労働時間の短縮、あるいは効率的な畜産経営が必要になるわけでありますし、一方、消費者からは安全、安心なものを供給すると、極めて重要なことであるわけであります。 そういう面で、やはりリスク分析、この考え方が私は必要なことではなかろうかと。最新の科学的知見に基づく人の…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 委員から御指摘のとおり、本当に卵は物価の優等生、消費者に安定的に安価でこれを供給する、こういう面で重要な役割を果たしてきておるわけでありまして、ウインドーレス鶏舎、そういう中で代表されますように、効率的な養鶏、また鶏の生産性を最大限に出す、あるいはまた飼養環境、これが衛生的にコントロールできる、こういう点、健康で安全な養鶏生産、これが行われていると、このようなことは認識をいたしております。 一方、割高でもより自…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 非常に農業と幅広い、そしてさらにこの養鶏業につきましても、先ほども申し上げましたが、やはり自然な中でそしてそれが生育をされると、これが一番望ましいことであるわけでありますが、しかし消費者のニーズ、そしてまた安定供給、こういう使命を果たさなければならないわけでありまして、そういう面でやはり、先ほども答弁を申し上げましたが、バランスというものが必要なことではなかろうか、また、そういう面で国民、消費者のニーズに合う努…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う鶏の処分による経営の停止又はこれに準ずる深刻な影響を受けた発生農家の経営再開に対しましては、鶏の導入あるいは飼料、営農資材等の購入に必要な経費を低利で融資する家畜疾病経営維持資金のうち経営再開資金の利用が可能となっているところでありまして、この資金は貸付限度額、個人二千万、法人八千万、貸付利率が一・四七五%以内、こうなっておりまして、償還期限につきましては、移動制限区域内の農…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 食の安全、安心を確保していく上には、やはり科学的な知見に基づくリスク管理施策を講じていくことが必要であるわけであります。これに併せて、ふだんから食品の安全性などにつきましての迅速かつ正確な情報を提供するということは必要なことでありますし、消費者等関係者の意見をリスク管理施策に反映するリスクコミュニケーションを実施することが不可欠であります。 このために、農水省といたしましては、消費者の方々との意見交換の実施です…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 発表されたことは、こういう新聞の報道で承知をしている限りであります。

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) この中・長期開門調査の取扱いにつきましては、中・長期開門調査検討会議と、そして様々な立場の関係者から広く意見を聴取すると。それから、先ほども御質問ございましたが、関係四県の水産試験場長を始め関連する専門家、こういう方々の意見もいろいろ伺って、専門委員による技術的、専門的な助言を得て、いろいろ論点の整理もしてきたところでもございます。 そういう中で、やはり私は、漁業者の皆さんが期待されております有明の再生、このこ…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 第一点の制限区域外の農家、これは、出荷は制限されておらないわけであります。影響の範囲、また大きさを客観的に判断できないことから、これは今度の法律の対象外と、このように助成の対象外と、こうなっておるわけであります。しかし、移動制限区域外の農家に対しましては、低利の融資等によります経営支援と、この方は対象にしておるわけであります。 また、京都の問題。このことにつきましては、処分した鶏や鶏ふんにつきましては、一定期間…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) 今、新たな伝染病と。今まで日本にないそういうもの、あるいは新しいもの、これらにつきましては、特に家畜の伝染病等々につきましてはやはり迅速な対応と、まず、そして効果的な、そして蔓延防止と、こういうための措置を講ずるということが大切なことと、このように思います。 また、特にこの家畜伝染病の関連につきましては、新たなものと。こういう面では、一つは口蹄疫の防疫要領、これを、この防疫マニュアル、こういう、これが一番厳しい…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) この公共事業チェック議員の会、先生、会長としてお話も再三ちょうだいをしております。 私は、第三者検討委員会あるいは漁業専門家、技術者の皆さん方、いろいろ論点整理をおまとめいただきまして、そういう中でやはり私は有明海の再生の道筋を明らかにしたいと。それは漁業者の皆さん方も同じ考え方であるわけであります。そういう面で、先ほども御答弁を申し上げましたが、実施することによりましてどのような成果が期待でき、またどのような…

自由民主党農林水産大臣2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(亀井善之君) ただいまの日本共産党の御提案による修正案については、政府としては反対であります。

自由民主党農林水産大臣2004/05/20

159衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 財政制度審議会から財務大臣に行われた建議、この中に、中山間地域直接支払い制度だけでなしに、さまざまな分野におきます見直しの時期の到来しておりますもの等につきまして、財政運営の視点から考え方が示された、このように認識をいたしております。 しかし、この制度につきまして、今局長からも答弁をいたしましたとおり、大変多くの役割を果たしておりますし、先般、各都道府県の主務部長会議をやりまして、その政策提案会をいたしたところでもござい…

自由民主党農林水産大臣2004/05/20

159衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 農協は、農業者の相互扶助を基本理念といたしまして、そして組織として、農産物の共同出荷、生産資材の共同購入、あるいは営農資金の融通等組合員に対するサービスの提供を第一義といたしておるわけでありまして、農業の生産力の増進あるいは農業者の地位の向上、こういう大きな役割を果たす組織、このように認識をいたしております。我が国の農業の構造改革を進めるに当たりましても、農協が販売、営農指導の機能を発揮いたしまして、地域農業の力強い発展…

自由民主党農林水産大臣2004/05/20

159衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 農協系統の信用事業につきましては、今委員からも御指摘の平成十三年の農協改革二法に基づきまして、農林中金が中心となりまして、JAバンク基本方針、これを策定いたし、そして農協等を指導するJAバンクシステムが確立されたところであります。 自己資本比率が四%未満の農協の解消など、問題農協の早期発見、そして早期是正などを強力に進めてきたところでありまして、この結果、農協貯金は、ペイオフ部分解禁後におきましても対前年同月比一から二%…

自由民主党農林水産大臣2004/05/20

159衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 今委員からも御指摘のとおり、農協の共済事業、その使命、役割、また今日まで農家の営農の継続や生活の安定、こういう面で大変寄与してきておるわけでありまして、事業を開始して以来順調に発展をし、規模も相当大きくなってきておるわけでもございます。その運営面におきましては、将来の契約者に対する支払い財源であります責任準備金の適正な積み立て、これに加えまして、今後の経済変動等に備えた支払い余力を確保している、こういう面で、当面、健全性…

自由民主党農林水産大臣2004/05/20

159衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 共済契約は、その性格上、共済期間が長いものが多いわけでありまして、中長期的に払い込む共済掛金の額が大きいこと、また、加入時の年齢によりまして共済掛金が変わることなどによりまして、他の共済に加入し直すのは困難が伴うこと等から、契約に当たって申込者は、内容をよく理解し、慎重に選択することが望ましいところであります。 また、近年、共済商品の多様化、複雑化がある中で、農協共済の販売の形態は、組合の職員が組合員宅などを訪問いたしま…

自由民主党農林水産大臣2004/05/20

159衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 農協のあり方につきましての研究会、この報告書にも、単位農協が経済事業等の主役となり、全農、経済連は、単位農協の補完に徹すべき、こう記されておるわけであります。 昨年十月の第二十三回のJA全国大会、そこでも、単位農協の経済事業改革を支援、促進する、こういう視点から、全農が事業システムを抜本的に見直すことを決議されたわけでありまして、農水省といたしましても、このような農協系統が取り扱う取り組み、全農、経済連が単位農協の機能補…

自由民主党農林水産大臣2004/05/20

159衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 委員御指摘の農協、かつての産業組合あるいは農業会という歴史があるわけであります。そういう中で、中央会の制度、御指摘のように、そういう経過の中で、戦後の混乱をした状況の中で、農協経営等もやはり戦後大変経営が厳しい状況下に立ち至った、こういうことがあろうかと思います。そういう中で、昭和二十九年に農協及び連合会に対しましての指導機関として創設された経緯があるわけであります。 中央会は、やはり農協の組織やあるいは事業また経営の指…

自由民主党農林水産大臣2004/05/20

159衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀井国務大臣 平成十三年の農協法の改正、この改正案につきまして、修正決議によりまして、改正法施行後五年をめどに必要な措置を講ずる、こういうことが規定されたことでありまして、県の連合会の役員の兼職あるいは兼業をする、これは法施行前と比べて減少をいたしております。県の連合会合計で千五百十七が八百四、あるいは全国連合会におきましても二百五十五が二百十四と、それぞれ四七%、一六%減少している、こういう状況であります。 なかなか、まだ期間が、今…