亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井(善)委員 いま大臣から基本的なことにつきましてはお伺いをしたわけでございます。 そこで、具体的に若干お伺いをしたいと思います。 まず、転作奨励金の単価の問題でございます。 本年三月の臨調の最終答申に、転作奨励金の単価の引き下げを求めているところがあるわけでございます。水稲を作付けるために整備をされた水田に畑作物を導入するということは、基本的になかなかむずかしいわけでございます。現在の奨励金でさえ米をつくる場合に比べれば減収となる…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井(善)委員 引き続きまして、三期対策で他用途利用米の導入あるいはまた政府の在庫の積み増しを検討している、このように仄聞をしているわけでございます。第三期の目標面積については、これらを踏まえて五十八年度から円滑に移行し得るような規模にすべきではなかろうか、このように考えておるのですが、その点、ひとつ局長からあわせてお話を伺いたいと思います。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井(善)委員 時間の関係で次から次にいろいろお伺いをしたいわけでございます。 いま私ども農民に一番関心のございます例の日米農産物貿易の問題につきましてお伺いをしたいと思います。 去る九月十四日、十五日に日本におきまして交渉があったわけでございます。これにつきましていろいろ取りざたされております。アメリカ側から、自由化の基本原則は取り下げられないとしながらも今回の交渉の中で進展を図る見地から提案が示された、このようなことも言われておる…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井(善)委員 いろいろ新聞報道で戸惑うような、何が正しいのか、若干困っているようなわけでもございます。いまのお話を伺い、私ども、それを踏まえてさらにこれからまだまだ続くわけでございます。ひとつ粘り強い交渉をお願い申し上げたいわけでございます。 大臣にひとつお願いやち考え方をお伺いをしたいわけでございます。 御存じのとおり、わが国は農産物輸入額の四〇%あるいは六十四億ドルの相当分をアメリカから輸入をしているわけでございます。アメリカの…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井(善)委員 大臣からお考えを承ったわけでございます。なお、大臣、行革委員会がございます。ぜひひとついまのような基本姿勢で、特にいろいろ複雑な、農業新聞やそれぞれの新聞報道で、政府内での不統一の問題であるとか、いろいろ報道されているわけでございます。ぜひこの問題、大臣が中心になりまして、日本の農家の皆さん方が大きな問題として心配をしておる問題でございますので、引き続きひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 それでは最後に、最…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井(善)委員 いろいろ問題があったわけでございます。そこで、それらの原因の中でやはり無断増羽の問題がある、このようになるわけでございます。需要が頭打ちのもとで卵価を安定させ、養鶏経営の安定を期するためには、需要に見合った計画生産の推進がきわめて重要なわけでございます。その計画生産を実効あらしめるためには、いわゆる無断増羽をなくすことが一番必要ではなかろうかと私は思うのです。しかし、実際には無断増羽は依然として後を絶たない、こういう現…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井(善)委員 いろいろ指導の問題についてお話があったわけでございます。方法はいろいろあろうかと思いますが、なまぬるい形でなしに少し厳しい指導を、いろいろ基金の問題等々お話を伺ったわけでございますが、積極的にこの問題について指導をひとつお願いをしたいと思います。 この無断増羽に関連をいたしまして、北東北の大規模な増羽の実態報告、こういう資料を養鶏関係者の方々からちょうだいをしているわけでございます。これをいろいろ読みましても、大変なも…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀井(善)委員 大変問題は大きいわけでございます。ぜひひとつ先ほどの局長のお話のとおりよく指導監督をしていただきまして、心配のないような形というものをおつくりをいただきたいと存じます。 これで終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○亀井(善)委員長代理 次に、神田厚君。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○亀井(善)委員長代理 次に、藤田スミ君。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○亀井(善)委員長代理 次に、松沢俊昭君。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井(善)委員長代理 次に、藤田スミ君。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井(善)委員長代理 次に、新盛辰雄君。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井(善)委員 私は、自由民主党を代表して、森林法及び分収造林特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしましたが、朗読を省略して、以下、修正内容を簡単に申し上げます。 すなわち、林業普及指導事業の助成に係る改正規定等の施行期日が昭和五十八年四月一日となっているものを公布の日に改めるとともに、林業普及指導事業の助成に係る改正後の規定は、昭和五十八年度の予算に係る交付金から適用す…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井(善)委員 農業改良助長法の一部を改正する法律案、この問題について若干の質問をさせていただきたいと存じます。 昨日は、関係の皆さん方からそれぞれ参考人として御意見を承ったわけであります。そこで、まず大臣に、協同農業普及事業に対する基本的な認識についてお考えを伺いたい、このように考えるわけでございます。 普及事業は、国と都道府県との共同事業としてすでに昭和二十三年七月に農業改良助長法が制定され、三十五年の歩みを続けてまいっているわけ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井(善)委員 ただいまは、この改正案について現在の農業をめぐる情勢の変化に即応した、またこれを発展させる、こういう趣旨ということを承ったわけでございます。ぜひ今後ともそのような御決意で普及事業の運営、推進を図っていただきたい、このようにお願いを申し上げるわけでございます。 現行の農業改良助長法において規定をしております協同農業普及事業負担金、これにつきまして、昭和五十二年の法改正において、従来補助金となっておりましたものを負担金に名…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井(善)委員 今度の法律改正によって、ただいまの答弁にもありましたが、都道府県の創意工夫、自主性の発揮、こういう点が長所である、このようにもおっしゃっているわけでございます。この事業の効率的運営が図られる、いろいろ長所がある、こういうことは御答弁を承ったわけでございますが、昨日も参考人の方々からも、あるいは委員の皆さん方からも、質問の中で、普及事業の水準の低下の問題を指摘されているわけでございます。 まず、交付金に移行しても都道府県…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井(善)委員 ぜひそのような考え方でお進めをいただきたいと存じます。 次に、先ほどもお話がございましたが、第二臨時行政調査会の答申とのことにつきましてちょっとお伺いをしたいと思います。 協同農業普及事業に対する各方面の期待にどのようにこたえているのかという点であります。これまでも普及事業につきましては、時代の要請にこたえる活動を展開するため、制度面のみならず運用面においても改善を進めてきたことは十分承知をしておるわけでございますが、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井(善)委員 次に、農業後継者の問題についてお伺いをしたいと思うのでございます。 農業後継者の育成、確保の問題についてでございますが、わが国農業の発展を図るためにはすぐれた担い手の存在が不可欠の条件である、このように考えるわけでございます。近年若い農業後継者の減少が著しく、きわめて憂慮すべき事態である、このようにも考えられるわけでございます。 私は、若い農業後継者の育成を抜きにして将来の農業、農村の発展はない、このように考えておりま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井(善)委員 最後に、昨日もいろいろ参考人の方々の話あるいは御意見にもあったわけでありますが、試験研究の問題についてお伺いをしたいと思います。 農業の健全な発展を図っていくためには、構造政策を初めとする各般の施策と相まって、最近の科学技術の目覚ましい進歩があるわけでございます。農業技術の開発普及の推進が大変重要な課題でもあるわけでございます。このため、国及び都道府県の試験研究機関の果たす役割りは大変大きなものがあるわけでありますが、…