亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 この干拓農地の問題についてもう少し続けたいんですけれども、現地に行って思ったことは、事業は終わりましたけれども、この諫早の問題、農業にしても漁業にしても、全くこれで工事が終わったからといって終わっていないんだなということなんですね。 農業に関しては、今、現地で県を相手に公金支出差止め訴訟というのがあると知りました。これは、この干拓農地に対して、長崎県農業振興公社が国から一括して約五十一億円で買い取って、これをこれから営農…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 裁判は裁判なので、判決がどうなるのか見守りたいと思います。その結果によってやはり多少影響は出てくるのではないかと私は思っております。 今度、この干拓事業に関する漁業被害の方に話を移したいと思います。 私、自分の目で見てまいりまして、この上四枚の写真ですけれども、まず左上が潮受け堤防の北部排水門、これが今全部ぴしゃっと閉まっているわけです。この排水門の左側が調整池になります。右側が有明海側です。そして、その潮受け堤防のすぐ…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 この干拓事業の目的が途中から防災ということになって、農地造成ではなくて防災ということになって続けられて完成したということは私も承知しております。防災の機能は、もちろんこれだけ大きい潮受け堤防ですからあるはずですし、高潮のときですとか台風のときですとか、閉めればそれなりの効果は発揮すると思うんですが、私はふだんの気象条件のときのことを今考えておりますが、やはりふだんは、この水門をやはり手遅れになる前に開けて調査を、中長期的…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 この質問はもうこれで終わりにいたしますけれども、農水省のお答えというのもある程度は想定をしておりまして、なぜ開門できないかという理由として、一つは農地に海水が入ってしまうと。堤防の内側の淡水というのは農業用水に必要なのだということですけれども、現地に行って分かったことは、あの広大な干拓地に必要とされる水は調整池から取られていないということですね。ですから、アオコが発生して、あれだけ汚い水をかんがいに使うのかというので私も…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 先日、給食で米飯を拡大しようと思うけれども、なかなか思うようにいかないというような御発言があったような気がいたしまして、それを阻害するものといいますか、なぜだろうというふうに思いまして、一方でまた、簡単にもうパンが買える時代ですから、給食でお昼一回御飯が毎日出てきたところでそう問題にならないのではないかというような気もいたしまして、それで質問させていただきました。 次に、転作についてなんですけれども、現実問題として、減反…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 農業については以上でして、先日、地元の町長とも話したんですけれども、やはり中山間地への直接支払というのは非常に助かると、棚田が維持できるのも中山間地直接支払というのがすごく大きくて、逆に山間地の農業をつぶそうと思ったらあれをなくせば一番手っ取り早いということを言われましたので、是非拡充をお願いいたしたいと思います。 最後に、時間なくなりましたけれども、森林、造成林についてお伺いをしたいと思います。…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 以上です。
第168回 参議院 農林水産委員会 第6号
○亀井亜紀子君 亀井亜紀子でございます。 今日が初めての国会質問になります。慣れないことも多々ございますけれども、よろしくお願いをいたします。 私は、夏の参議院選挙で国民新党公認で戦いまして、当選をいたしました。選挙区は島根でございます。典型的な保守王国、自民王国と言われているところですけれども、今、その田舎で何が起こっているか、私がどういうメッセージを感じたか、そういうことも含めながらお話をしていきたいと思います。また、私は、民主党と…
第168回 参議院 農林水産委員会 第6号
○亀井亜紀子君 私が先ほどの質問をいたしましたのは、例えばWTO、FTA、EPA等で農産物の関税など国境措置が全面的に撤廃された場合にどういうことが起きるか、その農水省の試算というのがございまして、その場合に、食料自給率は当時四〇%から一二%に落ちるであろう、国内農業生産は約三兆六千億円減少するであろう、これは農業産出額の四二%に当たります。そして、約三百七十五万人の就業機会が失われるのではないか、こういう試算が前に出ているんですが、こ…
第168回 参議院 農林水産委員会 第6号
○亀井亜紀子君 大臣の答弁を伺った感想ですけれども、全体的には、小規模農家がやはり集約営農に参加できるその規模の要件を少し特例を出してあげるけれども参加していく道を推進していきますと、そういうふうに私には聞こえます。 ですから、それであるならば、今後、小規模の農家というのはやはりなかなか存続するのは難しいのではないかと私は率直に今感じました。 最後の質問になりますけれども、では、そういう大型の農家が中心となった日本の農村の社会というのが…