亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 国民新党の亀井亜紀子でございます。 質問に先立ちまして、この外交防衛委員会に委員を派遣しておりません国民新党に対しまして本日質問時間をいただきましたことに対し、民主党の皆様、特に理事の皆様にお礼を申し上げたいと思います。御配慮ありがとうございます。 さて、質問でございますけれども、国民新党の外交政策というのは残念ながら余りよく知られておりません。ほとんどの党のメンバーが元の自民党の、それもベテランの議員ですから、外交政策…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 繰り返し質問をいたしますけれども、一般的な定義としてインド洋の中にペルシャ湾が含まれているのであれば、なぜわざわざここに「(ペルシャ湾を含む。)」とまた新たに明記する必要があったのでしょうか。今疑問に思いましたので繰り返しお尋ねいたします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 私が今この質問をいたしましたのは、実は昨年、ある有名なジャーナリスト、日本人ですけれども、話をする機会がありまして、そのときに、インド洋での給油活動というそのインド洋という言葉の使い方が間違っているよということを言われました。つまり、船がどこにあるかということですけれども、インド洋と言われますと、一般的に日本人はあの三角のインドの半島を想像し、その下にある広いインド洋を想像します。けれども、実際に船がある位置はアラビア海…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 それでは、このバーレーンの司令部がいつから置かれているかということについては御存じでしょうか。もう一度、外務大臣にお伺いいたします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 それでは次に、日本の補給艦がどこからどのように油を調達しているかということについて伺いたいと思います。 実は、私は去年の今ごろドバイに行っておりました。ドバイには何度か行ったことがありますけれども、現地に友人がおりまして、その際ドライブでフジャイラまで出掛けました。フジャイラというのはアラブ首長国連邦の首長国の一つです。そして、この地図にも示してありますけれども、UAEのインド洋側、ペルシャ湾の正に入口のところにある首長…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 今回、この給油新法について国会承認が外れていますから、そして、この審議をもって文民統制が担保されるというのであれば、やはり法律に明記する必要があるでしょうし、少なくとも、明記ができなくてもこの国会審議においては明らかにされるべきだろうと思います。そうでなければ、なかなか国民の理解というのは得られないのではないかと思います。 この国会の審議において過去の会議録を確認し、どこの商社から買っているかということに関して、A社、B…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 それでは、活動実施区域の中にペルシャ湾が含まれているのは、例えば補給をするために湾の中に入ってバーレーンならバーレーンで補給をする、そういう活動があるのでペルシャ湾も含まれていると、そのように理解してよろしいでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 それでは、次の質問に行きたいと思います。 今度は、その給油活動に掛かるコストについてお伺いをしたいと思います。 給油活動が再開された場合、一年間に掛かる総コスト、これは会議録などを見ますと大体二百億円ぐらいではないかと、そのように書かれているわけですけれども、御承知のように、今原油高が世界的にも大変な問題になっております。もしもこのまま原油が上がり続けた場合に、例えば予算を二百億円だとして、これが膨らんでいく話なのかどう…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 確認をいたしますけれども、既定予算で対応ができない場合、それが生じた場合というのはどのような場合なんでしょうか。それは原油高というのは含まれるんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 やはり今国民がガソリンの値上がりで悲鳴を上げているところですから、先ほど防衛大臣もおっしゃっておりましたけれども、その中でどうしてインド洋でただで油を配らなければいけないかということについて、なかなか地元でも説明が足りないようで時間を要したということをおっしゃっておりましたので、なかなか国民が納得するのは容易ではないだろうと私は思います。 ですから、なぜ予算を使ってこの活動をまた再開する必要があるのかということについては…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 国際社会における日本の信用というのは大事だとは思います。ただ、それだけのためにやっているわけではないと思います。この海上阻止活動、給油活動、その大きな目的としてはテロの拡散を防ぐということがあると思いますから、これまでの活動によってテロが少しでも抑えられているのか、そこのところをやはり国民に対して説明をしていく、そして今、評価をしていくその時期に来ているのではないかと私は思います。 そこで伺いますけれども、二〇〇一年にア…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 給油活動以外のアフガン支援を日本政府がしているということは私もよく分かっております。かなりの予算を使っていると私も勉強いたしましたけれども、果たして本当に給油活動が日本にとってベストな選択なのか、それともほかの支援方法があるのかどうか、その代替案につきましてこれから民主党の皆様に御質問させていただきます。 まず、民主党案の特徴は、アフガニスタン人間の安全保障センターの設置、それからアフガニスタン復興支援職員の採用だと思い…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 今幾つか具体的な活動例、なかなか治安のこともあって再開できないけれどという御指摘ありましたけれども、私の周りにも随分活動家がおります。幾つか例を挙げたいと思います。 まず、一人は、私の友人が二〇〇二年の三月から昨年まで国連ボランティアの立場でWFPに出向してアフガニスタンにおりました。最東北州のバタフシャン州都ファイザバードというところにおりまして、ここでWFPの仕事の傍ら、女子校の建設のプロジェクトを立ち上げて、そして…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 今度政府にお伺いいたしますけれども、給油活動以外のアフガニスタンに対する復興支援としてどういった分野に力を入れるべきだとお考えでしょうか。 それから、先ほど犬塚委員の方からもお話がございましたが、文民と軍服の人間を交えて活動させるということは現地で民間人の身の危険に影響するのでやめてほしいという、そういうNGOの要請が実際にございます。 〔理事藤田幸久君退席、委員長着席〕 そういったことも考えて、今すぐに自衛隊をアフガン…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 日本のアフガニスタン、現地におけるいろいろな復興支援というのは、現地の人間によりますと非常に評価されているということを聞いております。一方で、海上阻止活動に参加しているということは、アフガニスタン人は余り知らないとのことです。確かに、この地図を見ますとおり、アフガニスタン、内陸国です。そして、活動をしているインド洋、アラビア海というのははるかにやはりアフガニスタンから離れておりますから、一般の人は日本がそこで何をしている…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○亀井亜紀子君 ありがとうございました。 ─────────────
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○亀井亜紀子君 亀井亜紀子でございます。 理事の皆様、魅力的なテーマにまとめていただきまして、本当にありがとうございます。私のやりたかったことに大分近いテーマになったので、大変喜んでおります。以前、統一会派になる前に理事会に何度か出させていただいたときに、個人的にこういうことをやりたいんですというふうに申し上げたりしていたんですけれども、それに非常に近いテーマになったことを本当にうれしく思っております。ありがとうございました。 今この調…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 国民新党、亀井亜紀子でございます。二回目の質問でございますが、前回の質問の続きから入りたいと思います。 前回の質問の最後のところで、私は一つ農業新聞からエッセーを引用いたしました。今日はそのエッセーを参考までに皆様にお配りをいたしております。農村工場の未来風景というものです。 このエッセー、私なぜ注目したかといいますと、ポイントは、農業は日々の暮らしの中にあるもので、会社や組織や効率的な経営システムには本来なじまないもの…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 農業の形態として多様な農業があっていいと、中山間地は中山間地の農業があっていいということであれば安心できるんですけれども、これからの農業の形として、やはり地方には後継者がいないわけですし、逆に農家に生まれなかった子供がどうやって農業を始めるか、例えば農業生産会社が地方に増えていって、そこに入社することでその若者が農業に従事することができるようになると、そして若者を少し田舎に戻すような、そういう可能…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀井亜紀子君 それでは、次の話題に行きたいと思いますが、諫早湾の干拓についてお尋ねをいたします。 私、これ先日視察に行ってまいりました。超党派の議員連盟で公共事業チェック議員の会というのがございまして、その視察で行ってまいりました。私、これを見てきた訳は、一つには、私の地元の島根県でも以前中海の干拓事業というのが計画をされまして、結局無駄だということで中止されましたけれども、あれをもしやっていたらどういうことになったのだろうかと。諫早…