亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 自由貿易体制を変えようとしてトランプ大統領が今かなり強権的な手段に出ているので、私としては、やはりこれから、恐らく石破総理が訪米されるか、今まさに検討中でしょうけれども、何らかの交渉を、総理であるのか大臣であるのか分かりませんけれども、日米で交渉が始まっていくのだと思います。 私がお願いしたいのは、これまでも私は農林水産分野を守りたいと。自由貿易協定の中で、各国との貿易協定の中で、さんざん関税を下げてきたという経緯があります…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 時間がなくなってまいりましたので、次の質問をまとめます。 一つ目は、電話会談がまさに行われたところですけれども、政府側はどのような主張をしたのですかという質問が一つ目。 それから、今までも何度も質問してきているんですけれども、この局面でアメリカがCPTPPに復帰するということはまずない、あり得ないと考えます。今までアメリカの復帰をずっと期待するような御答弁でしたけれども、私は、もうこれは復帰はないと考えておりますし、であるな…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 質問時間が来てしまったので、最後の質問を割愛いたします。政府参考人の方、申し訳ありません。 英国がCPTPPに入ったときに、セーフガードの発動基準値を動かしていないというのを聞いております。ですから、再交渉ができないのであれば、新規加盟国が入るときに、この発動基準値を動かさず、アメリカの枠をほかの国に使ってもらうというようなことしかやりようがないんじゃないかなと考えておりますので、そのことを申し上げて、質問を終わります。 あ…
第217回 衆議院 外務委員会 第3号
○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子です。 外務委員会での質疑は久しぶりです。茂木大臣のときに質問させていただいて以来ですけれども、よろしくお願いいたします。 今回、JICA法の改正ということで、私は一つ思い出した光景があります。それは、私も参議院のODA特別委員会に所属をしていたんですけれども、新JICAになって、初代の緒方貞子理事長が委員会で答弁をしていた姿です。あれはいつだったろうかと思って、今回、議事録を確認を…
第217回 衆議院 外務委員会 第3号
○亀井委員 ちょっと質問とずれているような気もしますけれども、それはまたJICAの方に補っていただければよいかと思います、後ほど。 次の質問に、時間もありますので、進みたいと思います。順番を変えます。 先ほども申し上げましたODA特別委員会のときに、緒方貞子さんが、ちょうどTICAD4の前だったので、アフリカについても触れておりまして、そこで出てきたのが、アフリカの縦貫道路なんですね。大陸縦貫道路を早く造って、物、物資が早く動くようにし…
第217回 衆議院 外務委員会 第3号
○亀井委員 まだまだ伝統的なインフラの整備を必要としている国は多々あるかと思いますけれども、今回の法改正の概要のところで、開発途上国向け民間資金フローがODAを凌駕していることと、あと、途上国の抱える課題が経済成長だけではなくて社会課題に移行するなど、開発ニーズが複雑化しているとありますけれども、じゃ、この複雑化している社会課題、ニーズというのはどういうものがあるのか、具体的に教えていただけますか。
第217回 衆議院 外務委員会 第3号
○亀井委員 ありがとうございます。 お配りした資料の二枚目に、ODAの予算がどのぐらい削減されてきているかというグラフを、これは外務省のホームページから取ってまいりました。 私が先ほどから触れている新JICAが発足した二〇〇八年、そこを見ますと、七千二億円です。JBICの一部と一緒になって新JICAが発足した翌年、初めて七千億円を切るんですね、六千七百二十二億円。ここから、今度、六千億を切るまでは早かったですね。震災があった年、二〇一一…
第217回 衆議院 外務委員会 第3号
○亀井委員 戦う相手は財務省ですので、是非頑張っていただきたいと応援申し上げます。 では、次の質問です。USAIDについてです。 今、トランプ大統領がUSAIDを閉鎖する大統領令に署名をして、開発援助の現場が大混乱しております。被援助国におけるアメリカの影響力の低下を中国が穴埋めをしていくことが懸念されると思うんですけれども、そういう状況で、日本のODA予算も減ってきているわけですし、アメリカの代わりをするということはできませんが、ただ…
第217回 衆議院 外務委員会 第3号
○亀井委員 確認ができてよかったと思います。 台湾は、二〇一一年に、東日本大震災の義援金を官民合わせて百四十四億円も、当時の王金平立法院長が持って来日をされましたし、ビザに関しては、いろいろ中国から批判がありましたけれども、李登輝元総統が岡山県に心臓病の治療で二〇〇一年に来日されたときに、当時の森総理がビザを出したという経緯があります。 それで、二〇二〇年に李登輝総統が亡くなったときに、私は今、日華議員懇談会のメンバーですけれども、弔問…
第217回 衆議院 外務委員会 第3号
○亀井委員 先日、オーストラリアの太平洋諸国担当の方も来日されていたと思いますし、やはりオーストラリアもかなりの危機感を持ってこの地域を見ておりますので、連携して、是非ODAに力を入れていただきたく、お願いを申し上げます。 では、最後の質問です。 先ほど、JICAの職員の自治体派遣を進めておりますという御答弁があったんですけれども、まさに私の地元の島根県海士町も、JICAと二〇一八年に連携協定を結びまして、海外青年協力隊が海外に実際に派…
第217回 衆議院 外務委員会 第3号
○亀井委員 続けて、ちょっと質問を分けて、また伺います。 JICAの関係者から聞こえてきたことなんですけれども、今深刻な問題であるのは、JICAの職員の五割がこの三年以内に大体採用されていて、引継ぎに問題が生じている。なので、数年前のことを尋ねても、ちょっと組織によく伝わっていないということが起きているんだそうです。これは一体どういう、何が起きているのかなというふうに感じております。 また、先ほど青年協力隊の応募者が減っているという指摘…
第217回 衆議院 外務委員会 第3号
○亀井委員 青年海外協力隊は長い歴史がありますし、民間の外交官ですから、是非ここは力を入れていただきたくお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 文部科学委員会では初めての質問になりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に移ります。 まず初めの質問ですが、大臣所信、最初の「はじめに(総論)」のところ、五行で楽しい日本という言葉が二回出てまいりました。石破政権のスローガンですから、全省庁に影響してこの言葉が使われるのは当然といえば当然なんですけれども、教育現場で使われる言葉、実現を目指す目標とし…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀井委員 ありがとうございました。石破政権の文科大臣らしいなと感じました。 次の質問なんですけれども、私が今回文部科学委員会に来た理由というのは二つありまして、一つは、教職員の現場のいわゆる労働環境が非常に過酷で問題があると指摘されていること。もう一つは、私の地元、島根県の丸山知事が、義務教育が崩壊しているので何とかしろ、学習指導要領を改正してほしいと強く要望しているからであります。 それで今回、参考資料、配付資料をお配りしましたのは…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀井委員 今以上に増やさないではなくて、やはり今もう過密なので、それが問題になっておりまして、これから学習指導要領の改訂に入るわけですから、まだ決まっていないので、そこに意見を反映していただきたいと県からも強い要望が来ておりまして、ごもっともだと思いますので、是非大臣にも努力していただきたく、お願いをいたします。 国語力がやはり基本だと思うので、母国語あっての英語なので、母国語が先に身についていないと英語も身につかないと思いますので、…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀井委員 デジタルを別に否定しているわけじゃないんですけれども。ただ、例えば、私たちタブレットで育っていない世代がパソコンばかり今使って余り字を書かないと、時々漢字を忘れることがありますよね。ですから、私たちでさえそうなのに、最初から書いて覚えていない子供たちが、じゃ、字を書けるようになるかというと、疑問なわけです。 なので、やはり使い方が大事で、小学校の常用漢字を覚えているようなとき、あるいは、英語を初めて触れて、英単語を覚えなきゃ…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀井委員 低所得者世帯だけじゃなくて、やはり一般の家庭でも、この間まで学校で貸与だったものが、いきなり、はい、一台買ってくださいと言われると負担なわけでして、そのことを指摘されていますので、是非高等教育の方こそデジタル教育の方に少し力を入れていただきたい、私はそのように思います。 では、次の質問に移ります。 これもコスト、授業料のことなんですけれども、今、大学の授業料、学費の値上げが始まっています。東京大学が値上げを決めました。一方で…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀井委員 各国の事例を御紹介しましたので、決して留学生に対して授業料を高く設定するのは差別ではないと思いますので、各国の例を参考に、この事実を大学に周知してあげてください。大学が決められるのであれば、これは一つの解決策というか、やはり案だと思いますので、是非周知をお願いいたします。 それでは、最後の質問に移ります。 これは生成AIについてなんですけれども、生成AIに対して法整備が追いついていない、そういう指摘が上がってきております。 …
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀井委員 参考人の方も何かありますか。時間内でお願いします。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○亀井委員 ありがとうございます。 弁護士に問い合わせると、なかなか対応した法律がないというような回答が返ってくるようでして、是非、文化庁の方でも対応と、あと周知徹底をよろしくお願いいたします。 では、時間ですので、質問を終わります。ありがとうございました。