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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2025/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 では、実態調査というんでしょうか、教職員の時間、総量を把握する中で生まれてきた言葉というふうに理解すればいいんでしょうか。 先に行きたいと思います。 今日、厚労省の参考人の方にもおいでいただいております。といいますのは、この間の議論を聞いてきて私が感じたことというのは、ちょっと医師不足問題との共通性を感じました。 私は、初当選が二〇〇七年、参議院なんですけれども、最初に医師不足問題に取り組みました。それはなぜかというと、私の…

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 もう一問、厚労省にお伺いいたします。 奈良県で産婦人科医による訴訟があって、これは医師の残業代に関する訴訟だったと思いますけれども、この内容と、この判決が与えた医師への残業代の支払い方についてお伺いいたします。

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 ありがとうございます。 では、次に文科省に伺います。 今、教員の時間外労働に関して訴訟はどの程度起きているんでしょうか、事例なども含めてお答えください。

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 まず、網羅的に把握をしていただきたいなと思います。 それから、次の質問は大臣になんですけれども、今のこの状況、給特法の制定当時からの趣旨とはずれがある勤務状況ですね、これを放置しておくと、私は、これからやはり訴訟が積み上がって、どこかでこの給特法というのは労働基準法違反ですよと裁判所から言われて、それがきっかけで制度を変えるようなことになりかねないと思っているんです。 そうなったとしたら、今回のこの議論は何だったのか、立法府…

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 審議中で、答えられるというのは難しいということですけれども、でも、このままこの状態が続くと、いつか裁判所に言われるということが十分に想定できると私は感じております。 時間がなくなってきましたので、質問をまとめて行きます。 次、政府参考人にお伺いをいたします。 厚労省の方は、質問は終わりましたので、ありがとうございました、御退席いただいて結構です。

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 それでは、文科省に伺います。 給特法の成立時、超勤四項目ですけれども、元々、九項目試案があって、それが議論の末に四項目までなったというふうに、こちら調べて分かったんですけれども、当時から想定された四項目以外の仕事というのは、では、誰が担うという想定だったんでしょうか。また、教師が担うべきじゃない仕事、三分類ありますけれども、担うべきではない仕事を具体的にどのように減らしていくのか、誰が担っていくのか、お答えください。

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 教師の職務を、どれだけ負担を減らしていくかというのは、どういう仕組みであってもすぐやらなければいけないことだと思うんですけれども、先週の参考人質疑のときにも、まず、教師がやらなければいけない中核的な仕事がとても増えているので、ここを減らさないことにはどうにもならない、だけれども、やはり教師が担うべきじゃない仕事もあって、ここは、ほかの人に振っていくためには、そこに人が手当てされなければいけないということがありました。 この給…

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 もう少し踏み込んだ発言が欲しかったなと思うんですけれども。 財務省と文科省の双方の話を聞きますと、財務省は教職調整額を上げていく、文科省は仕事量を下げていくと、どこかでちょうどいい、線が交わるポイントがあるはずだというような説明を財務省から聞いたんですね。 ですので、文科省の方はとにかく業務を削減することを急いでやらなければいけないと思うんですけれども、その中で、私たちは、学習指導要領についてもカリキュラムオーバーロードだと…

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 時間がなくなりそうですけれども、最後一問、文科省に伺います。 今休職している七千百十九人、令和五年度の数字ですけれども、精神疾患の先生方の復職について、私は、少なくとも同じ県の違う学校、そして、他県に派遣をするというような制度も入れるべきだと思っておりますけれども、御意見を伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/18

第217回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 今日は、四人の先生方、専門家として様々な御見解を伺いまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入りたいと思いますが、中央教育審議会に参加をしておられた先生とそうでない先生と、分けて質問をさせてください。 今回、この給特法の審議、先週、本会議で総理入りの質疑があって、そして今週、委員会で一回質疑をしているんですけれども、給特法という仕組みについて、創設時と今、現実…

立憲民主党・無所属2025/04/18

第217回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○亀井委員 ありがとうございます。 それでは、給特法の仕組みを維持した中でも、とにかく先生、教員の仕事量を減らしていかなければいけないというのは、これは共通の認識です。 どのように減らすかということなんですが、事前に私、佐久間先生、それから以前、末冨先生ともお話をさせていただいたことがあるんですが、お二人の注目されている点がちょっと違ったんですね。つまり、佐久間先生の方は、教員の中核的な仕事がとにかく増えているので、ここを減らさなければ…

立憲民主党・無所属2025/04/18

第217回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○亀井委員 まだまだ質問したいところですけれども、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/09

第217回 衆議院 外務委員会 第6号

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 今日、まさに相互関税、日本に対して二四%が適用されたわけですけれども、今日は、初めに竹島問題、後半は、いわゆるトランプ関税について質問をいたします。 私は島根一区選出ですので、竹島問題というのは避けて通れない立場にあります。今年、島根県が竹島の日条例を制定してちょうど二十年たちまして、地元の新聞でも特集が組まれましたし、様々議論が起きておりますので、まず、この竹島の日…

立憲民主党・無所属2025/04/09

第217回 衆議院 外務委員会 第6号

○亀井委員 今の御答弁でも整理されましたけれども、あくまでも、領土問題の解決に当たるのは、外交交渉するのは、当たり前ですけれども外務省であって、内閣官房というのは、国内に対して、まず、教科書に載せるですとか展示資料館を造るですとか、啓発をするということで、すみ分けがされているということでありました。 では、次の質問に移りたいんですけれども、二十年、竹島の日の条例、式典をしながら、啓発そして解決に向けて島根県が動きながら、啓発は進んでも、…

立憲民主党・無所属2025/04/09

第217回 衆議院 外務委員会 第6号

○亀井委員 密約説ですから、この委員会で質問して、ありますという回答が来るわけはないので、これは想定内なんですけれども、ただ、こういうことを言われていますよ、こういう説を唱えている人がありますということを私はここでお話をしたかったんです。 そして、この密約説も頭の隅に入れながら質問をしたいと思います。 この密約があったと仮定しても、竹島に対して施設をつくったり、増強したりということは違反になるわけですから、韓国側は明らかに行き過ぎている…

立憲民主党・無所属2025/04/09

第217回 衆議院 外務委員会 第6号

○亀井委員 内閣官房の指摘ですと、日本国際問題研究所というところが外務省の関連であるそうです。であるならば、もう少しこちらの研究機関でも力を入れていただきたく要望をいたします。 では、関連で次の質問ですけれども、韓国がどういう対応をしているかといいますと、竹島に近い鬱陵島に独島博物館を設立し、この島を竹島への観光拠点としています。船が竹島に向かって出ています。 北方領土の方を見ますと、ロシアは、国後島など、北方領土の島々を今観光開発して…

立憲民主党・無所属2025/04/09

第217回 衆議院 外務委員会 第6号

○亀井委員 この二十年要望している中で実現をしていないことでして、やはり、現地に啓発の施設が欲しい、そしてもっと人の往来が出てきて、そこに、領土問題なんて何の関心もない、ただ旅行にやってきた人が、隠岐でどこに行くところがあるんだろうと初めて資料館に足を運んで領土問題について知る、そういう機会をつくるということは私は大事だと思いますので、これは引き続き訴えてまいります。是非よろしくお願いいたします。 では、次に、もう一つ、今日は配付資料を…

立憲民主党・無所属2025/04/09

第217回 衆議院 外務委員会 第6号

○亀井委員 竹島問題については最後の質問です。 日本海呼称問題というのがあります。トランプ大統領がメキシコ湾の呼称を変えようとしたときに、私はこの日本海呼称問題をすぐ思い出したんですけれども、韓国は、日本海ではなくて、東の海、東海としたい、これを国連地名標準化会議などで訴えてきたわけですが、それについて日本側が反証して、この問題は一応終結したというふうに聞いておりますけれども、どのように終結したのか、もう一回蒸し返される可能性はないのか…

立憲民主党・無所属2025/04/09

第217回 衆議院 外務委員会 第6号

○亀井委員 この日本海呼称問題も、日本海と書かれたその中に竹島があるといかにも日本の領土のように見えるから、名称を東海に変えようとしているという戦略的な韓国側の立場がありますので、また蒸し返されたりしないように、単一呼称で外務省は毅然と主張していただきたく、お願いを申し上げます。 では、大分時間がなくなってきましたけれども、トランプ関税について伺いたいと思います。 今日からまさに二四%が適用されたわけですけれども、このトランプ大統領の方…