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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2025/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2025/06/18

第217回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○亀井委員 この問題についても事前に文科省の担当の方とお話もしましたが、文科省として問題にしているのは、下回っているところはそんなにないので、大幅に上回っているところをどうするかということがかなり問題であるということですので、そうであるならば、下回っても構わないわけですけれども、それよりも、大幅に上回ってはいけないというぐらいの通知を出した方がよいのかなという気もいたしますし、標準時数の捉え方についても通知を出し直した方が私はいいと思い…

立憲民主党・無所属2025/06/18

第217回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○亀井委員 現場のお話を伺っていますと、どうも教科書が参考書化しているんじゃないか、そんな感じがしますので、やはり、内容を整理する。そして、もしタブレットを自宅に持ち帰ったりしているのであれば、教科書が分厚くてタブレットも持って帰ると大変な重さになると思いますので、やはり、参考書化している部分をもっとスリムにする、別冊にするか、QRコードという便利なものがあるので、そうした方が合理的だと私は考えますので、話し合っていただくと大変うれしく…

立憲民主党・無所属2025/06/18

第217回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○亀井委員 先ほどの青山委員の質問でも、入試と一体的な改革が必要ではないかという指摘がありました。先ほど私が提案しましたように、教科書もシンプルにして、記述された部分は今よりも少なくして、そこは網羅的に教えて、入試にも含まれますよというような、そういうシンプルな基準というのが、私は、やはり現場は助かるのではないかなというふうに感じております。 次は、分かりやすい時間割りについてなんですけれども、先週、やはり参考人の方から、教科、領域の時…

立憲民主党・無所属2025/06/18

第217回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○亀井委員 三十五の倍数にすべきかというのは、私も専門家じゃないので、議論をしていただければいいと思いますけれども、要点はシンプルであることなんですよね。やはり、子供の予定が立てやすい、心の準備がしやすいということは大事だと思いまして。研究開発学校の取組というのも文科省の方から伺いましたけれども、それはそれで、各学校、有効な時間を生み出しているのかもしれませんが、ただ、子供から見たときに、その時間割りも分かりにくいですよね、十分切り出し…

立憲民主党・無所属2025/06/18

第217回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○亀井委員 参考人質疑でかなり建設的な提案もありましたので、是非、皆様で審議を深めていただければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/05/21

第217回 衆議院 外務委員会 第12号

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 今日は、前半はインドについて、後半はトランプ関税についてお伺いをしたいと思います。 なぜインドかといいますと、連休の後半、五月一日から六日の朝まで、額賀衆議院議長のインド公式訪問に同行して、インドに行ってまいりました。自民党の議員三人、それから立憲から私一人、議長、国会議員五人で訪問をいたしました。私にとって初めてのインドで、いろいろ学ぶことも多かったので、初めはイン…

立憲民主党・無所属2025/05/21

第217回 衆議院 外務委員会 第12号

○亀井委員 今日は防衛省にも来ていただいておりますが、中谷防衛大臣もインドを訪問されていて、帰国便が一緒でした。ですので、私たちも行く先々で必ずテロの話は出て、最初はお悔やみを申し上げてというところから始まったんですけれども、同じように、やはりそういうテロの話であるとか、あと、元々の日印の協力の話とかがあったと思いますので、防衛省の方に、中谷防衛大臣のインド訪問について、現地で得た情報や日印防衛協力など、会議の内容、成果について御報告い…

立憲民主党・無所属2025/05/21

第217回 衆議院 外務委員会 第12号

○亀井委員 インドというのは、日本が中国と接する上でも非常に大事なパートナーだと思いますし、また、アフリカに進出するという意味でもインドの知見というのはいろいろございますし、戦略的にも経済的にも今後大事なパートナーだと感じております。 更に質問を続けます。 今回、アッサム州、紅茶でアッサムティーとあって有名ですけれども、アッサム州を訪問しました。現地四泊のうち、デリーに二泊、それからアッサムのグワハティに二泊しました。アッサム州というの…

立憲民主党・無所属2025/05/21

第217回 衆議院 外務委員会 第12号

○亀井委員 今回の訪問は、国会議員五人だけではなくて、外務省はもちろん、国交省、経産省も現地で合流していますし、日本のインドに投資をしたいと考えている企業も同行して、かなりの人数でアッサム州にも行ってまいりました。向こうでかなり歓迎もしていただきましたし、それから、最後に、シャルマ首相とのかなりプライベートな食事会などもあって、少人数でお話をすることができたんですけれども。北東部というのは、歴史的な背景もあって、かなり親日的なところだと…

立憲民主党・無所属2025/05/21

第217回 衆議院 外務委員会 第12号

○亀井委員 五万人というとかなりの数のように思えますけれども、人口が十四億いる中の五万人なので、向こうから見たら大した数じゃないんですよね。それで、交流なので、日本側からもインドに行く人がいるように、交流を目指していきたいということでございますので、よろしくお願いいたします。 それでは、インドはこのぐらいにして、トランプ関税について伺いたいと思います。 トランプさんというのは、例えば日本は米に七〇〇%の関税をかけていると言ったり、かなり…

立憲民主党・無所属2025/05/21

第217回 衆議院 外務委員会 第12号

○亀井委員 答えにくい中で、ありがとうございます。 私がこの質問をしましたのは、トランプさんの後の大統領がまたどういう行動をされるのかということなんですよね。つまり、一回目にトランプ大統領が当選したときは世界中が驚いたわけですけれども、今回はかなり圧勝して、やはり国民に選ばれて二回目の任期があるわけで。 ということは、やはり、アメリカの製造業が、自動車だけじゃなくて、みんな中国に出ていってしまった、それは日本も同じですけれども。アメリカ…

立憲民主党・無所属2025/05/21

第217回 衆議院 外務委員会 第12号

○亀井委員 二二%という数字をいただいたので、食料自給率三八%の半分以上、二二%は米であるということですので、いかにこの米を守るかということが大事だというのはもう明らかです。 それで、先日、ニュースを見ていましたら、イオンがカリフォルニア米を輸入をしたと。米国大使館で何かそのセレモニーをやっている様子が報道されていて、わあ大変だと思いました。民間企業が輸入するのを止めることはできないですし、関税を払ってもなお国産の米より安ければ、消費者…

立憲民主党・無所属2025/05/21

第217回 衆議院 外務委員会 第12号

○亀井委員 それでは、最後に、大臣に対する質問です。 先ほどの質問とも関係しているんですけれども、今、自由貿易体制にアメリカが戻ってくるようにという交渉のさなかなので、なかなか御発言できることは難しいと思うんです。ただ、前回質問したときにも、例えばTPPにアメリカは戻ってこないんじゃないかという質問に対して、戻ることが望ましいと思っていますということで、あくまでもアメリカをこちら側に戻ってもらう交渉だということなんですけれども。 今後、…

立憲民主党・無所属2025/05/21

第217回 衆議院 外務委員会 第12号

○亀井委員 ありがとうございました。 質問を終わります。以上です。

立憲民主党・無所属2025/05/14

第217回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 給特法の審議、先月の半ばから連休を挟んで一か月行われてきました。そして、今日ようやく修正案が提出をされました。 この間、修正案の協議がずっと続いておりまして、私を始めとして我が党のみんなも、修正案に触れたいところを我慢して、協議がまとまるまで質問できずにおりました。私も、ストレートを投げたいところをカーブばかり投げてちょっと消化不良のところがありましたので、今日修正案…

立憲民主党・無所属2025/05/14

第217回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○亀井委員 ありがとうございます。 それでは次に、文科省に伺います。 この度、時間外在校等時間という語が初めて法律に書き込まれ、令和十一年度までに平均三十時間程度に削減することを目標としております。そのための措置として、1の2、教育課程の編成の在り方についての検討とありますが、これは学習指導要領の縮減も含めて検討と理解してよいでしょうか。 また、縮減しない場合は、1の方、教育職員一人当たりの担当授業時数の削減というのは、すなわち、これは…

立憲民主党・無所属2025/05/14

第217回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○亀井委員 是非、教職員定数の改善を進めていただきたくお願いをいたします。 では、最後に財務省に伺います。 今回のこの教育現場の疲弊が財政上の問題であることは、これまでの審議でも明らかです。例えば、教員が担うべきではない仕事を教員以外の誰かに託すためには財政的な援助が不可欠で、加えて、公立の中学校における三十五人学級の実現もやはり増員が欠かせません。ですので、財務省に御認識を伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/05/14

第217回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○亀井委員 財務省は、文科省が教員の仕事を三分類して、それで教員が担うべきではない仕事というのもはっきりさせたけれども、それが縮減されていないじゃないかということをかねてから指摘しておりましたが、参考人質疑などでもありましたとおり、その仕事を担う人が手当てされていなければ結局その仕事は残ってしまうので、どうしてもやはり人員増が必要であるということでありました。 今回の修正案で、財源についての表現が少し足りないように私は思いますので、今こ…

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 先週、一回目の参考人質疑で質問させていただきました。政府に対する質疑は今日が初めてです。 これまで、各委員の質問、それから今日、二回目の参考人質疑も終えて、私が聞きたかったことの答えが参考人の陳述の中から出てきたり、大分論点が整理をされてきました。これまでのいろいろな方の質問とその御答弁を積み上げた上で、質問をさせていただきます。 まず、この給特法の質疑が始まる直前の一般質疑のときだった…

立憲民主党・無所属2025/04/25

第217回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○亀井委員 かなり長い御答弁をいただいて、だんだん分からなくなってきたんですけれども。 今朝の戸ヶ崎参考人が、公立学校の教員の特殊性についてはちょっと触れられておりまして、私立や国立と異なり、公立の小中学校等は全ての子供たちを受け入れる、学力はもちろん、多様な子供たちがおり、一人一人に臨機応変に対応していく必要、ここは該当するのかなとは思います。確かに、例えば外国人が多い地域などもありますし、そういうところの子供が非常に多く入っている公…