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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/05/10

166衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(久間章生君) 防衛省設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 防衛省の所掌事務をより適正かつ効果的に遂行し得る体制を整備するため、防衛施設庁を廃止し、同庁の事務を防衛省本省で処理するために必要な組織の改編等を行うとともに、特別の機関として防衛監察本部を新設するほか、陸上自衛隊、海上自衛隊及び航空自衛隊の共同の部隊の設置を可能とし、陸上自衛隊の中央即応集団及び第十一師団並びに海上自衛隊の地…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(久間章生君) 津村議員にお答えいたします。 まず、武器輸出三原則等についてお尋ねがありました。 私は、三原則等に関し、これを見直すと述べてはおらず、装備品開発の高額化などを踏まえ、今後、日米での共同開発など、適切な対応に向けて研究していく必要性等について申し上げております。 政府としては、武器の輸出管理については、武器輸出三原則等のよって立つ平和国家としての基本理念にかんがみ、今後とも引き続き慎重に対処してまいります。 次に…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 私はその場にいませんでしたけれども、今度アメリカに行って痛切に感じたのは、日米の防衛首脳会談のときに感じたんですけれども、やっぱり役割、任務、能力について引き続き検討してもらいたいというのがありまして、それはやっぱり米軍が、全体的な米軍再編で手薄になった部分については自衛隊もきちっと役割を担ってもらうんだよということですから、ラムズフェルドさんがそのとき言ったのは、それが再編が終わったんじゃなくて、これからそう…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これは、我が国だけで決められることでもありませんので、外務省が中心となって各省庁一緒に作業しながらアメリカに強く申入れをしておるところでありまして、この間答弁したような方向で強く話を今進めております。かなり前進がしつつあるというふうに思っておりますけれども、一部についてはいまだにやっぱり意見が必ずしもうまく食い合っていないなというそういう点もございまして、こちらとしてはそういう問題については、アメリカの国内法で…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 例えば一歳六か月ですね、これなんかはもう日本国内でほとんどほかがそうなっているのにおかしいじゃないかということで、こういうことについては向こうも今度はきちんとしましょうとか、あるいは妊婦についても同じじゃないかというふうなことで、これもそうしましょうとか、そういうふうなことについては結構言っているわけですね。 それともう一つは、難しい点もあるのは、実は時間外労働なんかについて、日本の制度とアメリカの制度と、結構…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これはJBICの方では答えにくいと思いますけれども、といいますのは、ここの事業主体、確かにSPE、民活を利用する格好になりますけれども、これから先調査をして、どれぐらいの金額でやるかというのは今から正に詰めていかなきゃならないので、今政府同士で決めておりますのは、上限をこれぐらいは、最高いってこうですよというようなことの大枠を決めておりまして、今度は、こういうようなスキームといいますか、こういう、国際協力銀行を…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 事業主体を含めまして、このスキームをつくるときには、やっぱり国が財政を入れているわけでありますし、税金を突っ込んでいるわけでありますから、そういう部分がきちんと保全される、担保されるというような、そういうことは考えなきゃならないと思っておりますから、いわゆる民活ですべて任せてスタートという、そういうわけにはいかないだろうと思います。 だから、これはやっぱりこれから先の決め方をきちっとしなければ国民の皆さんに対し…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) こういう形で民活でやった方がアメリカの国内における今までのやり方から見ていても非常に安く宿舎を提供していると、例えばほかの地区でですね。そういうようなことから、こういうようなスキームの方がいろんな税金とかそんなことを考えても安くなり得るというようなことで、アメリカ、日本双方にとってコストダウンになるだろうというようなことでこういうスキームを念頭に置いたわけでありまして、だから私はこれは一つの、かえって安くなるん…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) はっきり言って、三千五百戸分は減るんだろうということは言えるわけですけれども、ただ、八千五百から、八千ですか、それやるのに、どこのクラスがどういうふうに移動するか、アメリカも早く詳細計画を作ってくれよというようなことをこちらも言っているわけですね。そして、その残された分のそれをどういうふうに集約するのか、そしてどこを要らなくなるのか、それをはっきりしてもらうとこちらもまた返還されたところをどうするのか早く計画が…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) いや、そういうことはあり得ませんので、というのは嘉手納以南のそういう返還予定地をちゃんとこれはもうリストアップしているわけですから、かなりの部分が返しますよということで。やっぱり返すということは、こちらはなくすわけでありますんで、その辺は、向こうも造る、こっちも残しておくという、そういうことは考えられませんので、そこはもうアメリカ軍の方、アメリカ当局を私たちも信用しておりますから、返すといったやつは返すわけです…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) いや、そうはならないわけでありまして、何回も言っておりますように、今度のこの法律というのは、とにかく国際協力銀行の業務が現在の法律のままではやれないから、そういうことを、国際協力銀行にそういう能力を付与するという、そういうのが実質的な法律事項でありまして、それ以外のやつは予算措置等でやれるわけですね。ところが、予算措置等でやることになりますと、米軍再編に絡んでいろんなことが進められるときに、そのときそのときの政…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 確かに法律でこういうふうにJBICの能力に付与しているわけですから、JBICがそのときになっておれはやらぬよということは事実上できないとは思いますけれども、法律上はそういうことができるという規定でありますから、JBICがこれじゃ困りますよと政府に対してだって強く言えるわけでありますから、政府の一般的な監督権はあるかもしれませんけれども、JBICに安い値段でこうやってやれということを無理やり押し付けるわけにはいか…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 別に、視野に入れると言いますと、何かそういうことについて前向きみたいな姿勢が取られるので、非常に最近は言葉を選びながら言っているんですけれども、要するにいろんな研究を日本としてもするべきだと思うんですよ。 ステルス性というのはどういうわけでステルス性なのか、要するに電波等を吸収しやすい素材を持っているからステルス性だと。そうすると、そういう素材の開発について日本としては考えなくていいのかとか、そういうようなこと…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これは先般、この委員会じゃなかったかもしれませんけれども、私がかつて防衛庁長官をしていたときに、中国に行って国防大学で講演をしたときに、向こうの教官から質問があって、日本がBMDを専守防衛のために造る、そしてそのときにアメリカと共同開発して造る、これはまあいいんですよと、しかし造られたやつがあちらこちらの国に売られていくということになると軍拡につながっていくんじゃないかという懸念を持つんですよと、そうおっしゃら…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) それは、共同研究したりあるいは共同開発しますと、その分については少なくとも知見といいますか知的財産権というのは我が国も持つわけになりますから、それは非常にコストダウンにはつながってくると思っております。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) いえ、決してそうじゃなくて、内閣の方針としては、武器輸出三原則を堅持しますという、そういう方針を今でも持っていますし、私も閣僚の一人としてはそういうような立場でおるわけであります。 しかしながら、研究とかそういう研究開発に向かってのいろんな議論とか、そういうのをしていいかどうかという話はまた別でありまして、ちょうど集団的自衛権の問題も含めた自衛権の問題についての議論をやっぱりやるということと、現在まで取っている…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) このポストにおる間はもう発言しちゃいかぬということになりますと、そういう新しい技術の芽の分野において、芽が出ようとしているような分野において研究が遅れてしまっていいのかという、そっちの思いがございます。 だから、ステルス性の問題もそうですけれども、例えばNBC、バイオなんかの関係でも、やっぱりもっともっといろんな無害化するような技術とかいうのを日本が開発したならば、それについてはもっと先へ進めていいんじゃないか…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これは確かに文章的には簡明でないかもしれません。というのは、法律を作るときにどうしても法制局と一緒になって議論しますけれども、今度の場合は、このいろんな掛かってきます言葉が、例えばこの当該周辺地域を含む地域の一体的な発展に寄与するための特例の措置を講じという、これを説明するためにずっと長くそれまでに行くというような、そういうことになりまして、本当にそういう点では読みづらい文章になったんじゃないかなと思っておりま…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) そのどちらでもありません。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) やめれればやめるにこしたことないんですけれども、これは別に煙に巻くためでもなくて非常に幼稚なためにこうなったわけでもありませんで、非常に丁寧に説明しようとするとこういう形になってしまっているわけでありまして、この第一条の目的を丁寧にといいますか、分かりやすく言うと非常に誤解を受けまして、実はそういう点が非常に困るわけですが。 ここの場合はとにかく、寄与するための特別の措置を講じ、あるいは国際協力銀行の特例等を定…