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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 従来のJBICの目的に新たにこの分を付与したという、そういうようなことでありますから、従来持っていたJBICの目的外であると、今度の事業はですね。それをJBICに付与したというような、そういう法律の特例だと、そういう認識を持っております。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 本来、事業主体というのは一般的なことをやるわけですけれども、特別の仕事としてそれを与えられて、そしてそれをやったその後の維持管理あるいは回収をやるというのを別経理でずっと特例としてやっていく場合は、それは特例であったとしても年数が続くのは、これはやむを得ないことじゃないでしょうか。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 利子を取らないといいますか、要するに無利子融資ですね、無利子融資のケースもあり得るという認識はありますけれども、財務省とはこれから先またこの問題については詰めなきゃなりませんから、あるとかないとか今の時点では答えられないというのが防衛省としての立場であります。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 今五十年という話が出ましたけれども、JBICに対して五十年ということを決めているわけじゃありませんで、アメリカの例では、住宅に入っている人から回収するのに、日本で言う住宅資金ですね、そういうのが五十年で返還をしている例があるということを言っているわけでありますから、この貸したやつをどういう、早く、そんなに五十年は持てないと、三十年で回収するとか、そんなのも含めてこれから先はいろいろ議論するわけでありますから、そ…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) JBICに対してまた出資をする場合もありますので、そういうようなこととの絡みでJBICに赤字を出させるようなことのないようにしなけりゃならないと、それは思っております。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 今回のことにつきましては、政府がJBICを利用するという形を取っておりますけれども、JBICにこれは赤字を負担させるというわけにはいきませんから、そこは政府の責任で償わなければならないわけでありますんで、だから、その出資の部分とあるいはまた融資の部分の、融資なら融資の利息の部分とあるいは回収する利息の部分、そういうやつの全体の仕組みをどういうふうに構築していくか、それがこれから先我々に課せられた、我々だけではな…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 政府の関係する、株式会社に将来なるとしましても、今の段階では政府の関係銀行でございますんで、黒字にしなきゃならないということまでは言えないかもしれませんが、赤字にさせちゃいけないと、これは言えると思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) いや、そういうふうに取られますとまた非常に、逆に今度のGSOMIAが強化につながっていくと取られますんで、そうじゃないんであって、国内法を変える場合は、このGSOMIAを結んだから変えるんじゃなくて、ほかの要因でいろいろと、例えば今国家公務員の罰則が軽いんじゃないかとかいろんな話がされておりますから、そういうのについて強化されたときに、また国内法に従ってこのGSOMIAは、何といいますかね、それにのっとってやる…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) それは公開、行政協定ですから、秘密協定じゃありませんので、公開すると思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 今回の防衛首脳会談、あるいは2プラス2でも具体的に個別の話はほとんど出ていないわけです。進捗状況について触れた部分はございましたけれども、昨年のロードマップに従ってやってもらいたい、やりましょうという、そういう合意でありまして、普天間がどうだとか岩国がどうだとか、そういう中の話については一切話は出ておりませんので、そういう意味で、ちょっと報道等についてのあれが、言い方がちょっと違っているなという感じを受けました…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これは情報共有、あるいはその前提としての情報の提供、これについて日米双方でもう少し具体的なやり取りをしていこうじゃないかと、それをある程度スケジュールを追いながらやっていこうという、そういうことを私の方から提案したわけでありまして、今具体的にこうだということはございませんけれども、これから先、やっぱり特にミサイル防衛等については、あるいはミサイル防衛だけではありませんけれども、情報の交換というのは非常に必要にな…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これをもらうためにこれをやったということじゃなくて、日米双方がこの日本を取り巻く安全環境の中でこれから先どういうふうにやっていくのか。先ほどのほかの質問に答えましたように、役割、任務、能力というのについての今この共同の作業をやっておりますが、その一環として情報についても双方で一体的な運用はしていくべきじゃないかという、そういう流れの中で話をしているわけでございますので、いろいろ、まだ今のバッジシステムだけじゃな…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 今でも共同訓練というのはやっているわけでありまして、日本国内あるいは日本の領空、そういったところでのいろんなことはあるかもしれませんし、あるいはアメリカの領空でやることはあるかもしれませんが、とにかく、今、白先生がどこを念頭に置いて言われたのか知りませんけれども、そういった他国に行って共同で編隊飛行をするということはまず想定しにくいんじゃないでしょうか。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 特別それはございませんでした。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 私は、今、浅尾委員がおっしゃられましたことは非常に大事だというふうに認識しております。 といいますのは、日米双方が、政権が交代したときに、あるいは議会の承認が得られないからといって、向こうの分担あるいはこちらの分担が、この年はやめる、この年は出る、そんなことになったら一つの計画が台なしになりますから、やはり決めたことは、政権が替わろうとも議会が未承認であろうとも、もう決まったことはやってもらうという、そういうこ…

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これに基づいてこの大きな方向性を示すことによって今度調査したりなんかして固めていくわけでありまして、固まった段階でどうするか。それから先は単年度で勝負していくようなことにするのか。やっぱり決まった以上はこの金額でいこうという形でそれを縛るのか。私は、その時点での政府が判断することになろうかと思いますけれども、しかし、私は、すべきであるというふうに私自身は思っております。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 法律的にはそうなっておりますけれども、これはやっぱり政府の監督の下にありますから、事実上はそう簡単にはやめることは、政府の意に反してやめるということはできないんじゃないかなと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) それは両方あると思います。 というのは、現在の国際協力銀行法で与えられている範囲内のものは従来のあれですし、それ以外の今度付与されますものについては今度の新しい特措法に基づく権限でございますから、両方あるというふうに認識しております。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) これを私の方が答えるかどうかあれですけれども、現行のJBIC法で読めない業務、グアム移転事業に係る出資等ですね、これは特措法で規定して、それ以外のものは基本的には現行法を適用することになりますから、議決権についてもどちらによるのかと言われたときには、そういうような大きい大枠での分け方になってくるんじゃないかなと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) それはもうそのとおりです。やっぱり出資した以上は、あるいは融資した以上はその返済の、ただ、その前提として政府間できちんとしたスキームをつくってやる必要があろうかと思います、それは。