P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 核兵器を持っておったというような判断は私は違ったんじゃないか、そういうふうにそれは言いました。

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 私は、あの当時閣内にいなかったわけでありますし、そしてまた、いたとしても、アメリカの武力行使に踏み切ったことを、政府としては、総合的に判断しながら、国益としてそれを支持するかしないかというときに、支持するという決定をしたわけでありまして、現在の安倍内閣も、そのとき支持をしたのは正しかったというような判断をしておるわけでございますから、アメリカがそういう前提となった情報がどうだったかは別として、戦争に踏み切ったときに、日本…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 九〇年当時の参加と協力の議論というのは、今もそのままそれは理解しておりますし、踏襲しております。 ただ、参加という言葉が、日本語ですから、参加という言葉自体がその当時の言葉でどこまでかという感じはしますけれども、その当時の参加という言葉が、指揮命令を受けるということを含んでいるんじゃないかというふうに理解をしております。

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 あくまで自衛隊員は総理大臣並びに防衛大臣の指揮を受けるのであって、国連軍といいますか多国籍軍の指揮を受けているわけではございません。だから、食い違ったときにどっちに従うかによってそれが決まってくるわけでありまして、防衛大臣あるいはその上官であります総理大臣の命に従うということになっている以上は、向こうの指揮下には入っていないということであります。

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 これは、多国籍軍の一員にならなければあそこにおいていわゆる外国人としての地位が確保されませんので、いろいろな特権がですね。そういう意味では、多国籍軍のグループに入っているといいますか、そういうもとにあるという形にはなっておるわけであります。 これは非常にあの当時としても難しい点がありましたので、先ほど言いましたように、指揮下にあるかないかについては、外務省を通じまして、イギリス当局と、そしてアメリカ当局と打ち合わせをして…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 あの当時の統一見解のうち、参加という言葉について、これが、指揮下でない、そういう意味だというふうにとればそれほどの違いはないわけでありまして、要は、もし先生がおっしゃるようなあれで今の場合が違うということになりますと、地位そのものが認められなくなるわけです。そうしますと、今は帰ってまいりましたけれども、イラクで自衛隊が復興支援をやっておりますときに何かあったときに、事件その他が全部イラク国内法が適用されてくるわけですね。…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 御指摘の平成二年の政府統一見解の中で、「「国連軍」の司令官の指揮下に入り、その一員として行動すること」というのは、続いた一体の言葉というふうに理解しておりまして、指揮下に入るということとは別に一員として行動するというような、そういうことが憲法上の問題の独立要件だというふうには考えていなかったんじゃないでしょうか。 この辺は、私も法律の専門家じゃありませんからあれですけれども、私は、現在の自衛隊は、多国籍軍のグループ内には…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 いや、別に逸脱しているわけじゃございませんで、人道復興支援に支障を来していないわけでありますから。支障を来さない範囲でやるというふうに基本計画では書いているわけであります。 ただ、そのときの状況によって、特に陸上自衛隊が引き揚げましたので、人道復興支援の分野が減ったのは事実でございます。しかし、これから先、人道復興支援がどんどんできるような状況になってくるとまた変わるかもしれませんし、だから、それは法律上はパラレルに、ど…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 どういう形にこれから先またなっていくか、それを推定しながらでございますから、今度このイラク復興支援法の延長を決めていただけた場合には、そのときの基本計画を変えられるときは、これは内閣官房マターでございますから防衛省じゃございませんけれども、内閣として決定するときには、いろいろな、これから先について、それをパラレルに書くか、今までみたいな書き方にするか、それはまたいろいろ検討をしてもらいたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 専ら武器、専ら弾薬、そういったことの輸送は原則としてやっておりませんけれども、多国籍軍を運ぶときに武器を外す、弾薬を外すというような、そういうことは事実上なかなかできないわけでありますから、だから、それは法的には可能でありますけれども、基本計画上それをどういうふうに表現しているか、ちょっと事務方から説明させようと思います。(池田委員「次のあれであわせて聞きますから」と呼ぶ)

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 実施要項というのは、具体的なそういうニーズがある場合にやはりそれをするかしないか。実施要項でもし書いておりますと、そういうこともさもやっているかのように思いますから。ニーズがない場合にはこれは外すということは、そういう選択肢としてはできるわけでありますから。法律上はできるようになっていても、基本計画上はなっていても、実施要項上は、それをしないものについて、それはしないならしないと書いていいんじゃないでしょうか。 やはり、…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 こういう武器を運んでくれ、こういう弾薬を運んでくれというような、そういう要望がなければそれは運ばないわけであります。 それともう一つは、割合、今までのいろいろな関係でもずっと見ておりまして、武器については他人にゆだねるということは余り各軍ともしないんですね。だから、そういうニーズが出てこないんだろうと。私自身は、なぜそういう要望が余りないのか、そういうのを裏返して考えますと、どうもそういうことの要請はしないようでありまし…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 それは別でありまして、やはり安全確保活動をやるためのその支援をやるときに、武器を持って、あるいはその武器の中には弾薬が入って、そして乗り込んでくるという、そういう必然性というのはあるわけでありまして、そういうのまでやらないということじゃなくて、そういうのは安全確保支援活動として、法律上もやれるとなっておりますし、現実にまたそれはあるわけであります。専ら武器弾薬を他人にゆだねるということをしないものですから、それは実施要項…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 武力行使という言い方と、例えばいろいろな治安活動に当たっている、この法律上は安全確保活動といいますかに携わっている、我々はそういうところは使い分けておるわけでありまして、だから、イラクは一応戦争は終わったという、そういうような前提に立ってすべて国連の動きも、またそれを受けた形で我々が出ていく場合も、それはそういう建前でやっているわけです。 ただ、さはさりながら、戦闘地域から一応外したところでやりたい、よりそれが確実にされ…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 それは可能でありまして、例えば、うちの陸上自衛隊が向こうにおりましたときに、陸上自衛隊がもし運んだとした場合、その陸上自衛隊員が、武器を持って、弾薬を持って、みずから携行してそれに乗り込んできた、それを運べませんということにはならないわけでありまして、武力行使をしている人とそれに一体化するようなことの支援はできませんけれども、それ以外のことについては法律上も憲法上もできるわけでありますから。だから、そこのところの違いをよ…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 アメリカに限らず多国籍のほかの軍の要請によって、この兵士を運んでくれ、そう言われたときに運ぶのが私たちの自衛隊の仕事でありまして、その運ぶ兵隊が兵器を持っている場合もあり得るということを言っているわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 指揮に入っているわけじゃございませんで、それは、連絡調整をしながら、運んでもらいたいという要請に基づいて我が国の上官の命によってそれを運んでいるわけですから。だから、もし向こうが運んでもらいたいと言っても、こちらの方が運ぶなと言った場合にはこちらの命令に従うわけです。だから、どちらの指揮命令に入っているかというのが大事ですよと冒頭に申し上げたのはそういうことであります。

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 気持ちとしては、人道復興支援を中心とした活動をもっと積極的にやるようなことになってくれればいいなと思っております。 ただ、法律上はパラレルでございまして、どちらがふえてどちらが減って、いかぬということにはなっておりません。

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 これは、官房長官を初めとして内閣で、全体として、これから先の活動を延長されましたときにどう判断していくかだと思っております。 ただ、多国籍軍の場合でも、医療活動とかあるいはまた病院の建設を初めとするそういう土木活動とか、こういったのも結構やっているわけでありまして、こういうのは安全確保支援活動とは違って人道復興支援活動というふうにもカウントできるわけでありますから、そういう活動がふえてくると、やはり従来と同じような規定の…

自由民主党防衛大臣2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○久間国務大臣 さっきから言っておりますように、多国籍軍がたくさん乗っているからといって、それは人道復興支援が非常におろそかになっているというわけではないということを先ほど事務方からも答弁させました。 そういうようなことで、これから先、人道復興支援を中心としてやっていきたいという我が国の政策もありますから、私はこのままでもいいのかなとは思いますけれども、そのウエートがやはりこれから先はだんだん減ってきて、むしろ一般の復興がしてきて、自衛…