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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) これまでも座間に対してはいろんなレベルで説明をしてまいりましたし、これから先も説明はしてまいろうと思いますけれども、今この時点で恒久化解消策を提示しろと言われても提示できない、そういう状況については御理解賜りたいと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 総理とイコールじゃございませんから、若干違うかもしれませんが、戦後六十年たった今日、戦後のあの当時の形ででき上がったやつをそのまま現時点に合わせていいのかどうかという、そういう観点から見たときに、でき上がっております枠組みをもう少しフレキシブルにしていいんじゃないかという、そういう思いで戦後レジームからの脱却という発言をしておられるんだろうと私は思っております。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 今、数字はつぶさでございませんけれども、確かに面積からいったら、北部のああいう山林その他も入っておりますし、演習場その他広いから、全体の面積からいったら減るパーセンテージは少ないかもしれません。しかしながら、都市部のいわゆる人口密集地といいますか、人口密集地の中での面積からいったら、嘉手納以南なんかが入ってまいりますとかなりの面積が減るんじゃないかなと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどから度々申しておりますように、日米安保条約をどういうふうにこれから先やっていくか。これはやっぱり今の日本の状況からいきますと、いつまでにこれをもうなしにするというようなことの判断はできないわけでありまして、だから、座間についても恒久化解消策というのはなかなか提示できないというようなことを申し上げたわけでございますが、沖縄につきましても同じようなことでございまして、いつまでにということを今ここでなかなか言え…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 正式な環境アセス法に基づく調査を出す場合には方法書を出してきちっとやりますが、まだ今それの以前の、事前の調査でやっているわけでございますので、法律に基づいて出すときにはきちっとした手続に基づいて出すことになるかと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 今回、防衛省の中の施設庁が事前調査をやる場合に混乱があってはいけない。特に三年前やったときには、とにかくもう引きずり下ろされたり何かしまして大混乱で、結局は一年間掛かって何もできなかったわけであります。 今回でも、一部ちょっとダイバーがエアを吸うあれを外され掛かったということで海上保安庁に訴え出まして、事情聴取を海上保安部がしたようでございますが、そういうようなことがあって、万一のことがあったらいかぬからという…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 自衛隊の場合、官庁間の協力ということで、国家行政組織法上、官庁間の依頼を受けたら協力することができるようになっております。その解釈の一つとして、同じ省庁内ならなおさらのことそれはできるというふうに思っておりますので、よその省庁ですら協力できますから、自らの省内のことであったら協力はできるわけでございますので、その規定をそういうふうに読んだわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 海上保安庁、警察は違法行為があったときに取り締まるためにあります。あるいはまた遭難者が出たときに救助するためにあります。しかし、それだけで十分かというようなことからいきますと、いざとなったときには、防衛省内の話でもありますから、防衛省から、施設庁から発注した業者等がおぼれるようなことがあった場合には一緒になって助けることができるようにと思って身構えておくというのは必要だったと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 今委員がおっしゃられましたように、こういうようなことはもう二度とあってはならない、今、自衛隊に対する、あるいは防衛省に対する国民の信頼が一番大事なときでありますだけに、我々としては、実態面からも、また組織的な制度面からもこれに対応しなければならないということで、先般来、検討会が設けられたようなことを着実にやっていこうとしているわけでございます。 やはり、基本的には、防衛施設庁がそのスタートから一つの、一家として、いわゆる…

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 まず、今回の法律案におきましては、防衛施設庁を廃止、統合する、そして、防衛施設庁の独自性、特殊性を解消して組織の透明性、公平性を確保することを目的としております。 その際、建設工事の実施に関する企画立案と、実施事務並びに発注に関する積算と契約事務をそれぞれ分離するということにしております。具体的には、例えば、地方支分部局である地方防衛局において積算部門と契約部門を組織的に分離すること、それから、発注に係る相互牽制の仕組み…

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 まず、監察本部の本部長は防衛監察監という形で、それを長としますけれども、職員としては大体五十名ぐらいを考えております。予算の編成に当たっても五十名の定数を確保したところでございます。したがいまして、これは防衛大臣の直轄の組織になりますけれども、その分については実質二十名ぐらいの増員になろうかと思います。 それから、監察の外部性、独立性、客観性を確保するために特別の機関として設置するわけでございまして、既存の組織からは独立…

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 このことにつきましては私も大変気にしております。防衛省・自衛隊において、この厳しい勤務環境においても隊員が誇りを持って安心して職務に従事できるような適切な処遇が、今の段階でもなされておると思いますけれども、これから先もよくそういうことができるように、平素からやはり留意していかなければなりません。現在の状況でいいのかどうかということについては、絶えず検証しているところでございます。 そういうようなことに加えて、任務の多様化…

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 先般行われました防衛首脳会談におきまして、私の方から、やはりこれから先情報を共有していかなければならないときに、アメリカから得た情報等についてはもちろんのこと、我が自衛隊の情報についても、とにかく秘密保全といいますか、漏えいのないようにしなければならない。そういう中で、このイージス艦に関する漏えい事案というのは極めて申しわけない、遺憾なことであるということを申し上げました。ただ、これについては今捜査が行われているので、こ…

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 今度のこの法律が通りまして、防衛施設庁が正式に廃止、統合されるということになりましたら、それを機会に、防衛施設庁の職員についてもそうですけれども、防衛本省の職員も含めて、なぜこういう形で組織が統合されたかという原点に戻って、そういうことから教育といいますか、みんなに意義の徹底を図ることによって、先般行われた、ああいう談合問題を初めとする不正が今後行われないように、そういうモラルの点での、意識の面での改革を行っていきたい、…

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 公務員とその再就職の問題につきましては、公務員全体について今法案を、四月何日でしたか閣議決定して、国会に出しておるところでございます。 そのときに、自衛隊については特別法がございまして、いわゆる特別職の扱いになっておりますので、一応あれから外れておりますけれども、その閣議決定をするときに、自衛隊員である公務員についても速やかに対応するということになっておりますから、あれに準じた形で対応しなければならないというふうに思って…

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 先ほどの寺田委員の御質問に事務方でも答えましたように、今おっしゃられましたような内容も含めて一生懸命努力しているところでございまして、監察本部が初めてスタートするわけでありますから、それにふさわしいような陣容になっているように、皆様方から見ても、うん、これならというようなそういう批評をしてもらえるような、そういう気持ちで今取り組んでいるところでございますので、まずその成果を上げたいと思っているところであります。

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 情報の漏えいはあってはならないわけですから、それについては、やはり教育を通じて、あるいは日ごろからの徹底をしてやらなきゃなりません。 それと同時に、意図的に情報を漏えいすることについては、やはり罰則もきちんとあるわけでございますし、それに基づいてやらなきゃなりませんが、情報漏えいをさせないために目を光らせるという形になりますと、ある意味じゃ、非常に暗いといいますか、だれかが監視していて、もうスパイ活動しておりゃせぬかとい…

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 確かに安倍内閣の一員でございますけれども、言葉の持つ意味を細かく一緒に共有しているかどうかになりますと、そこは若干違うのかもしれません。ただ、言えますことは、戦後六十年たって、あの当時でき上がった制度というのは、やはりその当時の背景ででき上がっておるわけであります。しかしながら、今日では安全保障をめぐりましても、あの当時ですと、東西冷戦が一番典型的でございますけれども、それでなくても国対国の形でのいろいろな対立、それを前…

自由民主党防衛大臣2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○久間国務大臣 たしか十六年度の予算からこれは始めたんだと思いますけれども、我が国が全部を完備しますのは二十三年度ですけれども、それをもう少し前倒しして二十二年末にはある程度のことは進めなきゃならないと思ってやっております。 とにかくその完成前には、すべて運用面まで含めてうまく機能しなきゃなりませんから、今回の2プラス2でも、こういった情報をどういうようなスケジュールで、どういうふうにお互いが持ち合ってまた運用していくか、こういうことに…