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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) それは、先生の場合は二〇〇四年に出てこられたからあれですけど、それ以前のは、とにかく武器の使用についてもう非常にうるさい議論ばかりで、まず外国に行ったときはとにかく丸腰で行かにゃいかぬかのような、そういう議論ばかりあっておったわけでありますから、やっぱり今は、もうこういう議論をこういう委員会の席でやれること自体が非常に進歩しているわけでございますけれども。 そういうことで、やっぱり総理にしてみれば、今までみたい…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 総理の国会答弁なんかを聞いておりますと、憲法で禁じている集団的自衛権の行使というのがどこまでなのかということをやっぱりもう少し詰めたらいいんじゃないかというのが根っこにあって、憲法で禁じられている集団的自衛権はこういうことまでは言ってないんじゃないかという思いが根っこにやっぱりあるんじゃないかなと思うんです。 私たちも実を言うとそういう思いがあるわけです。何でもかんでも集団的自衛権だから駄目だというような形で従…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 今おっしゃられました、出掛けていくのが、自衛権の行使としてまず出掛けていくかどうかという、集団的自衛権の行使として出掛けていっているやつは一つもないわけですよ。例えば、アフガンのときのインド洋に行っているやつだって、自衛権、集団的自衛権か、あるいはアメリカの場合は個別的自衛権、NATOの場合は集団的自衛権の行使として戦っていますけれども、それに対する支援は、国連もああいう決議をしていますから、自衛権の行使も含む…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 我が国の電力事情その他からいきますと、石油とか石炭とかの火力発電、あるいは水力発電、あるいは自然エネルギーを利用した普通の発電、そういった発電だけでは十分でないということで、原子力発電に頼らざるを得ないということでスタートしたわけですね。 しかしながら、原子力発電の場合は、事故がないように政府としても電力会社としても完璧を期しますけれども、やっぱり何かあるんじゃないかという不安感が絶えず付きまとうわけであります…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) それは、原発だってたまたま挙げたところがあったかもしれませんけれども、まあなかなかないだろうということで、電力会社とかなんとかが一生懸命説明して、そして、原発の場合は、固定資産税も入ってくるという、そういう計算もあったでしょう。ところが、手を挙げたかどうかというのは私もつまびらかじゃありませんけれども、原子力発電について、まあ余り積極的には賛成はなかったんじゃないですか。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) それはこちらからお願いしないと、なかなか自分の方からどうぞ来てくださいよという自治体はないと思いますよ。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 原発の場合は手を挙げた市町村あったかもしれませんけれども、それは、あったからなかったからじゃなくて、要するに受け入れてくれるところは国民全体から見ると有り難いわけですよ。日本に原子力、手を挙げたところしかもしやりませんとなったら、なかったらどうしますか、原子力発電。今の日本で原子力発電がなくてやっていけますか。ところが、たまたま挙げてくれたことがあったから、あそこはあったじゃないかと言いますけれども、挙げなかっ…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) より厳しい状況だとおっしゃりたいのか、どういう、意図は分かりませんけれども、要するに、よそがなかなか引き受けてくれないところ、原子力発電の場合だってそこはお願いせぬといかぬだろうということもあってやっぱり交付金という制度をつくっているわけで、それでなかったら何で税金使うんだという話になりますから。そこはやっぱり論理が、やっぱり原子力発電が日本にとって必要であると、そしてそれを受け入れてくれる、そういうような自治…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) お願いしておるわけですから、そして米軍とのやっぱり合意の下でどこをどういうふうに移そうかというふうなことでやっているわけですから、そういう意味じゃ、政府からお願いをして市町村に受けてもらうと。 だから、向こうの法律とそのままじゃないわけですからね。向こうのやつを参考にして、原子力発電ですらああいう形で法律を作って交付金をやるんだから、今度の場合は政府がお願いをして市町村に受けてもらうわけだから、だからやっぱりそ…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 今度の法律は、米軍再編が円滑にいくために交付するわけですから、やめてくれと言うような市町村に交付金を交付する制度じゃございませんので、そこは誤解のないようにしていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) それはまた別問題でありまして、そこは、どうしても避けて通れない場合はそういうふうな選択肢もあります。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) やめますとは言えないでしょうね。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) ないとも言えないと思います。それは大所高所から判断した上で、またどういうふうな改定するか分かりませんけれども、やはり、ないとは言えませんし、また絶対かというと、絶対ということでもありません。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) とにかく、できる限り説得し、協力をしてもらうように努力をいたします、最後までですね。しかし、そうした挙げ句、絶対ないかとは言い切れないと思います、それは。 それはもう、例えば、今沖縄にあります訓練を全国で展開し、訓練を五か所、六か所でやっていますよね。そういうやつについては、一応もうここでやりますということで決めておるわけですね。そういう場合に、その受け入れる市町村、飛行場のある市町村は非常に迷惑ですよね。そう…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 将来のことですから、絶対ないとか絶対あるとか、先ほどから何回も言っていますように、ないとは言い切れないとか、しかし、やめることがありますかというと、ある場合もありますと、だから言っているわけですから。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 地元の意見は聞くようにしますが、地元の言うとおりに一〇〇%しなきゃならないということにはなっていませんので、そこのところは誤解のないようにしてください。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) その辺はまたいろいろと議論していただかなきゃならないのは、厚木の場合、それの代替施設、代替をどこかに持っていかなきゃならないわけですね。そして、そのときにそれが実行できませんと、厚木の現在の、まあ訴訟もされて違法な状態で、国側が負けていますよね。そういう状態が続く形になるわけですよ。そういう選択をするか、やっぱり岩国にその説得をして住民の皆さん方にも理解をしてもらって、あそこの海岸の沖合にあれだけとにかく遠く離…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 市長さんのいろんなこれまでの選挙での話とか、住民投票の、また選挙とか、いろんな中で市長さんの立場もよく分かりますので、非常に辛いお立場だろうなというふうに思っております。 しかし、そういう状況でありますけれども、私なんかも直接市長さんともお話ししながら、さはさりながらという形でいろいろとお願いをしているところであります。

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 我が国の場合はそういう直接民主主義というよりも間接民主主義を取っておりまして、岩国の市議会では、先般、国の、厚木からの艦載機の移駐について前向きに取り組むべきだという決議がされております。だから、そういうことも考慮しないといけないわけでありまして、過去のそういう住民投票だけをとらえて、私は住民投票のときは直接タッチしておりませんので分かりませんけれども、どういうような住民投票だったのかですね。 名護の場合も一緒…

自由民主党防衛大臣2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 座間市が恒久化を解消するという、そういう方針で従来から主張してきておられるのはよく知っております。 しかしながら、日本とアメリカとの安保条約がいつになったら終わるかということは、現在の日本を取り巻く環境からいうとできないわけであります。だから、そういう期限を切っての恒久化は解消しましょうというプランニングがなかなか立てられないので、回答できない。ちょうど、沖縄において十五年というのを期限を切られましたために、そ…