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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) 施設・区域の提供に係る問題につきましては、もう今度のもので全部公開をされたというふうに理解しております。それ以外の問題について私の所管に係るものはほとんどないんじゃないかと思っておりますので、とにかく国の安全上の問題とかいろんなことでどういう問題があるのかわかりませんけれども、できるだけ公開するように努力しなきゃならないというふうに思っております。 少なくとも私の所管する防衛庁、防衛施設庁が関係している施設・区…

自由民主党防衛庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(久間章生君) 今、委員おっしゃられました緊急使用の申し立てにつきましては、私は率直に旨いまして防衛庁の中でもいろいろ議論いたしました。しかしながら、収用委員会が今回非常に粛々と静粛に進行しておりまして、緊急使用を出すようなそういう雰囲気でなくて、もう二回目の公開審理のときに裁決がもらえるような雰囲気になりはせぬかというふうなことも実は途中でございました。 一回目が終わって二回目を、三月二十七日になったときに少々がっかりはしま…

自由民主党防衛庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(久間章生君) 実は、こういう法律がつくられます場合に、例えば本裁決がいろんな事情で混乱するとか、そういう場合に緊急使用の申し立てをしたならば、それによって緊急使用だけでも許可をしてもらってさっとその期間を埋めるというような法律が一応つくられておるわけでございます。ところが、そういう裁決が行われて、その報告が本人さんに届いて、それで本人さんがそれを受け取ってすぐ直ちに緊急使用が始まるというのが大体普通の法的手続でございます。 …

自由民主党防衛庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(久間章生君) 緊急使用については非常に難しい状況にあるということはひとつぜひ御理解をいただきたいと思います。 しかし、そういう意味でも、緊急使用でなくて本裁決をあしたの公開審理で見させていただいて、そこでできますならば、それから間断なく裁決が得られたいと、そういうような気持ちでおることについては今も同じような心境でございます。

自由民主党防衛庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(久間章生君) 平成五年六月以降、硫黄島において本格的に当該訓練が実施されましてからは、厚木飛行場における訓練は非常に大幅に減少していることは先生今おっしゃったとおりでございます。 しかしながら、米側によりますと、基本的にはできるだけ硫黄島の方で訓練を実施するように努力しておるけれども、同島は厚木飛行場から千二百キロという非常に遠距離にあるために、即応態勢の面とかあるいは天候不良等の不測の事態が生じるおそれがある場合ということ…

自由民主党防衛庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(久間章生君) 私の方から三宅島のことを言わなかったのは、三宅島も地権者の方とかいろんな方々の御理解を得ながらやっていかなきゃならないわけでございますので、こちらができればあれですよというような形で、余りそういうふうに表現もしにくかったわけでございます。三宅島でございますと比較的近いわけでございますから非常にスムーズにいくといいますか、それこそほとんど移れるという可能性は多いわけでございますけれども、残念ながら三宅島の方がそう…

自由民主党防衛庁長官1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 確かに、今までの経緯を見ますと、公開審理その他に非常に日数がかかっているのは事実でございます。 しかしながら、今回の収用委員会の裁決を申請いたしましたときにはいろんないきさつがございましたけれども、受け付けていただきましてからは、言うなれば沖縄県との信頼関係に立って非常に粛々と行われておりますので、そういう意味で非常に期待を持っておったわけでございます。しかし、先生も御承知のとおり、やはりそうはいいながらも手数…

自由民主党防衛庁長官1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) しかし、政府は、そういう意味もございまして、二年前からこの手続に入ったわけでございます。それはまだ二年間あったわけでございますので、政府の責任だというそういうふうなとらえ方をされても、もう二年も前から入っているわけでございますから、そういう点では必ずしもそうは言えないんじゃないかなという気がいたします。 いずれにしましても、今言いましたように、この沖縄の在来地主の方々と契約をいたしまして、大ざっぱに言いますと、…

自由民主党防衛庁長官1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 知花さんの楚辺通信所の問題についても、これが決して適正なものじゃないということは私どももわかっております。 しかしながら、これはお父様の代からずっと契約をしていただいて、それを一部相続を受けられた、それについて期限が来たということで、言うなればその出発点においては任意の契約で始まっておるわけでございます。 そういうふうなこともございまして、しかも終わりましてからも知花さんとの関係では和解が成立してあのような形で…

自由民主党防衛庁長官1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 私も、沖縄に基地が集中しておる、この沖縄の基地を、たくさん集中しておるものだから沖縄の方々は困っておられる、この問題について何とか縮小、整理、統合はできないかという気持ちにおいては本当に変わらないわけでございます。橋本総理もそうでございます。 しかしながら、現下の情勢の中でそれをどうやって縮小していくか、そういうことでSACOの最終報告を詰めさせていただいたわけでございますが、委員から見れば不十分だと言われるか…

自由民主党防衛庁長官1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 確かに、委員がおっしゃられるように、私どもとしては絶えずいろんな勉強をいたしております。 しかしながら、法律をこの国会の方に提出しますときには、自民党だけではなくて与党としてどういう形にそれをしたらいいのか。法律の出し方もいろいろございますけれども、また法的にせんといかぬとしても、その中でどういう形のものが一番沖縄の方々の気持ちを傷つけないで、あるいはまた現状についていろんな権限に触れないような形でどうしたらい…

自由民主党防衛庁長官1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、憲法九十五条というのは、ある一つの法律が特定の地方公共団体に適用される場合のことでございます。 現在の駐留軍用地特措法というのは日本全国に適用されているわけでございまして、たまたま今本土の中においては皆さん方が全部契約に応じていただいておりますから、この法律に基づくいわゆる収用委員会への申し立てがないということでございます。法律そのものは全部に適用されておるわけでございますから、憲法九十五条で言…

自由民主党防衛庁長官1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久間章生君) ここは立法府でございますからよく議論されればわかると思いますけれども、この法律が一つの公共団体だけに適用される法律であるかどうか。それならば、その法律をつくるときに、既にその院においてそういう手続をとられることになっているわけでございます。そういうことなくきちんと成立しておる法律であるから、我々としては、日本国じゅうでこういうような事例が発生した場合には全部適用できるというような、そういう法律と思っておりますし…

自由民主党防衛庁長官1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) 今公開審理が粛々と行われておりまして、それはもうおっしゃるとおりでございます。そしてその中に、先生今おっしゃられました一坪反戦地主と言われる方々もいらっしゃいます。しかし、地主の皆様方はやはりそれぞれの考え方で反対をしておられる方もいらっしゃるわけでございますし、また特に一坪地主の方といえども、そういった方々に共感されてそういうような運動に参加しておる方も多数おられるわけでございます。 ただ、言えますことは、全…

自由民主党防衛庁長官1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久間章生君) たびたびこの委員会でも申し上げておりますとおり、今粛々とその審理が行われておりまして、三月二十七日に第三回目があるわけでございます。第三回目あるいは遅くても四月の初めぐらいまでに裁決をいただければ時間的にも間に合うということで、今それを非常に期待を込めて見詰めておるわけでございます。 ただ、御承知のとおり、法律というのはその後の手続がスムーズにいくことを普通なら想定してやっているわけでございますけれども、裁決が…

自由民主党防衛庁長官1997/03/18

140衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 我が国にもし関係するような緊急事態が発生した場合には、防衛庁のみならず政府が一体となって対応しなければならないわけでございますが、防衛庁としては、従来から我が国の安全を確保するという観点から、緊急事態に対する対策の充実を図ることを重要な課題として考えて、まず必要な情報収集を行い、適切かつ迅速に対応し得るよう情報収集、警戒監視機能、指揮通信機能等の充実に努めるほか、昨年五月に総理から指示されまして、今内閣安全保障室が事務局…

自由民主党防衛庁長官1997/03/18

140衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 今度の防衛大綱においては、国際情勢等の変化を踏まえまして、国内的には若年人口の減少傾向、また格段に厳しさを増しております経済財政事情等を配慮しながら、防衛力の規模及び機能について見直しを行いまして、その合理化、効率化、コンパクト化を進めるとともに、必要な機能の充実と防衛力の質的な向上も図る、あるいはまた多様な事態に対して有効に対応し得るよう防衛力を整備して、同時に事態の推移にも円滑に対応できるよう適切な弾力性を確保するこ…

自由民主党防衛庁長官1997/03/18

140衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 先ほども申しましたように、最近における国際情勢の変化等の中で、また、我が国では若年者の減少傾向等が見られます。あるいはまた、財政的にも非常に厳しい状況が予想されるわけでございまして、そういう中で、どうすれば我が国の防衛を全うすることができるか。いろいろ考えました結果、陸上自衛隊については即応予備自衛官という制度を設けることによってこれを乗り切っていこう、そういうふうに考えたわけでございます。また、先ほど補給統制本部のこと…

自由民主党防衛庁長官1997/03/18

140衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 委員、先ほど自分はハトの子はハトだとおっしゃられましたけれども、私なども、むしろ考え方としては大石前議員といいますか、お父様あたりともそんなに変わっていないわけでございます。また、前大綱から今期の大綱に変わったといいますけれども、基本的には私は変わっていないと思うのです。 我が国は日本国憲法のもとできちっとやっていこうということについては変わりないわけでございますし、また、防衛力の整備だけですべて我が国が防衛できるわけで…

自由民主党防衛庁長官1997/03/18

140衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 確かに今委員おっしゃられましたように、この中期防をつくるときから財政的に非常に厳しいということは予想されておりましたので、この中期防の計画の中にも至るところにそのような配慮の文面があるのは御承知のとおりでございます。 それと、防衛庁関係の予算というのは、人件費あるいはまた糧食費、こういうのも非常に限られて、きちっと出てくるわけでございますし、また装備にしましても、現在あるものよりも機数をふやしたりどんどん装備をふやしてい…