久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○久間国務大臣 却下されました場合には建設大臣に審査請求をするわけでございます。そして、裁決の審査請求をしまして裁決をもらいまして、そしてまた審理をしてもらうわけでございますね。その間は、だから暫定使用が続くわけでございます。要すれば、そのすべての本裁決の手続が完了するまでの間を使用権原を暫定的にもらうということでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○久間国務大臣 いや、そうはならないわけでございまして、収用委員会がまず却下した場合に、それに対して起業者として審査請求をします。それに対してまず建設大臣が、それはそのとおりだということで却下をそのまま認めた場合はそれで終わるわけですから、暫定使用の形はないわけですね。 ところが、それを、審査のやり直しを命じた場合には、今度は行政庁としての上級行政庁でございますから、下級行政庁になる収用委員会はその理由と同じ理由で却下することはできない…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○久間国務大臣 先ほどから何度も申しておりますとおり、上級行政庁になりますと、建設大臣がその裁決をしましたときにはそれに下級庁は縛られるわけでございますから、同じ理由では却下できないわけでございます。しかも、却下できる場合は非常に限定されて、違法性があったときに限られておるわけでございますから、そんなに理由を幾つもつけてぐるぐる回しに回すなんということは考えられないわけでございますから、そういうあり得ないような、そういう状況でぐるぐるぐ…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○久間国務大臣 いや、今委員がおっしゃられたのは、全くそのとおりでございます。私どもも、基地の問題については何とかこれを縮小しなければならない、そういう気持ちでございますが、それと同時に、やはり法的な空白を設けちゃいけない。そのためには、いろいろな法律の手だてもできるかもしれませんけれども、その中で、しかし最小限の形で今やらせていただくということでやっているわけでございます。 そして、今言われた数字その他土地の所有の形態の問題、それにつ…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○久間国務大臣 この遡及適用という問題につきましては、これは遡及適用するわけじゃございませんで、法律の施行後に、その時点から、この場合で言いますと、担保を提供してその時点から暫定使用が始まるわけでございますので、不遡及の原則は貫いておるわけでございます。 それと、今さっきも議論がありましたけれども、却下の場合、これは法律上却下ができる場合は非常に限られておるわけでございますけれども、法文上ちゃんと、却下する場合がそういう例外であってもあ…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○久間国務大臣 今おっしゃられました、県道一〇四号越えのものを本土の五カ所の演習場で行うということにつきましては、それが発表されました当時、本土の各地で大変反対運動が起きたわけでございます。しかしながら、その後、ずっと沖縄の問題等を理解されて、最近では各地の皆さん方が、やはりこれは前向きに検討しようということで、かなりの地区で、というよりもほとんどの地区で、とにかく勉強会という形で、あるいはまたいろいろな会合を開いていただいて真剣に受け…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○久間国務大臣 正直言いまして、今までのいろいろな経緯から、自分のところがトップを切ってというのを皆さん方非常に気にしておられます。そういうこともございますし、やはりこれは公平に分担してもらう、そういう考えでおりますので、できますれば五カ所全部で一つの方向を見出したい、そういうことで今努力しているところでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(久間章生君) その前に、先日来の当委員会でのいろんなやりとりの中で私がいろいろ誤解を受けたとすれば本当に申しわけないと思います。 山本委員が冒頭に言われました気持ちは全く同じでございまして、今とにかく沖縄にあれだけ集中していることについては何とかならぬものだろうかという気持ちで総理また官房長官が取り組んでおられる、そういうのと軌を一にしておるわけでございます。 ただ、先ほどから話がございました緊急使用についてでございますけれ…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 今、委員がおっしゃいました分析並びに現状認識は全くそのとおりでございます。したがいまして、私どもはその動向には注目しておりますし、これから先も注意深く見守っていく必要があると考えております。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 確かに今厳しい予算状況でもございます。それと同時に、今までいわゆる駐留軍経費等について義務的経費がふえてまいりましたために、そういうことで訓練等がやや減ったりなんかしておったこともございましたが、それが平準化してまいりましたのを機に、今訓練等においても復活をしてきておるところでございます。 ただ、これから先、御承知のとおり聖域なきいわゆる財政構造改革ということで進めていきますときに、せっかく回復して練度を高めよ…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) これから先、若年者が減ってくるというようなことも頭に置かなければなりません。そういうときに、我が国の防衛を考えますと、いろいろと制度的にも考えなきゃならない。そういうときに皆さん方がいろいろと考えられまして、この即応予備自衛官制度を導入することによって、合理化、効率化、コンパクト化の一環としてこれを乗り切っていこうというふうにされたわけでございます。 私も就任して間もないときでございましたけれども、やはりこれが…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 当初、村山内閣のときにこういう決定をされまして、一時、大分反対その他の声もございましたけれども、沖縄の実情等からいって、一年間に十日ぐらいならばそれはやむを得ない、引き受けようじゃないかというような空気も出てまいりました。今、各地方公共団体その他にお願いをしておるところでございまして、当初と違い、かなり前向きに検討をしていただいておるところでございます。 したがいまして、平成九年度からはぜひ本土の五カ所で、五カ…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 財政構造改革会議においては、聖域を設けず、あらゆる経費を対象に議論が行われているところでありまして、防衛関係費につきましても、同会議において示された基本的な考え方に従って、今後、企画委員会において議論が行われるものと承知しております。 いずれにしましても、防衛関係費については財政構造改革会議において、防衛力整備については我が国の安全保障上の観点と経済財政事情等を勘案し、節度ある整備を行うことが必要との観点から基…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 確かにその辺の問題は防衛予算にはあるわけでございます。しかしながら、発注しましてもそれができ上がるのにはかなり期間がかかる。そして、発注したときには、契約にかかる経費等、前渡金といいますか、そういうようなことで、後年度に受け取ってからそのときに支払うというようなことになりますために従来からこういうふうになってきているんじゃないかと思いますが、委員が今おっしゃいましたように、後年度負担がずっと決まってきております…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、自衛隊の持っております現在の飛行機がいわゆる退役していく、それにかわるものを埋めなきゃならない、そういうときに、やはり周りの近代化が進んでおりますとそれに対応した性能的にも劣らないものを確保しなければならない、そういう形でいろいろ研究されながら今言いましたF2等もその機種が決まってきたわけでございます。 確かに先般の委員会でもいろいろ議論がございましたけれども、日本において非常につらいのは、とに…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 日米安保条約に基づきまして基地を提供している、またそういうような義務がありますし、また基地そのものは公共的な提供になっているわけでございます。 ただいま委員がおっしゃいましたように、基地があるといいますか、そこにそういうような基地機能を果たしておるために、それに付随して出てくるいろんな問題で沖縄の皆さん方が今まで迷惑をこうむってきたじゃないかというような問題は、これは確かにゆゆしき問題でございますから、これまで…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) これまで予算委員会等でもたびたび申し上げてまいりましたが、粛々と収用委員会が審理をなさっておるときに、あなたの審理は間に合わぬから緊急使用をお願いするというわけにはいかぬ、そういうこともありましてできなかったわけでございます。またきょうも粛々と審理が行われておるわけでございます。 この後の審理がどういうふうになりますか、非常に危惧しながら見守っておるわけでございますけれども、そういう状況の中でこれまで緊急使用の…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 先ほどから申し上げておりますように、とにかく委員会で粛々と本裁決をするための審理が進んでおりまして、そのときに、それをやめて緊急使用の審理を先にしてください、どうもこの調子でいったら危ないからしてくださいというようなお願いをする立場にはないわけなんです。 緊急使用の審理に入りますと、収用委員会の先生方は本裁決の審理をおやめになって緊急使用を先に審理されるわけです。ところが、収用委員の先生方は弁護士の先生その他、…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 先日も、予算委員会だったと思いますけれども、御党の委員からそういう発言がございましたが、あくまで定数は定数で比較していただかないと、定数を削減してもたまたまその実数が低いから即応予備自衛官でかえって強化じゃないか、ふやしているんじゃないかというような話をされたわけでございますけれども、そうじゃございませんで、やはり十八万人から十六万人に下げていくという流れの中で、そのカバーをどうするかということで、即応予備自衛…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 嘉手納飛行場の区域内において行われるものは全部公用だというふうに考えておりまして、そのために施設も提供しているわけでございます。そこのところについては、メーターを個人個人とかそういうふうに幾つも分けてすることは必要ないんじゃないか、そういうことで一本のメーターだというふうに理解しております。だから、嘉手納飛行場の中における施設については公用だというふうに理解しているわけですけれども。 なお、先ほど自衛隊との区別…