久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 決してそれから政府は何も努力しなかったわけじゃございませんで、先ほど言いますように、収用委員会の裁決を一日も早く得たいということでそれぞれ努力したわけでございます。 そういうことを考えますと、その当時、官房長官談話で発表しました内容と現在とも変わっていない、そういうふうに思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 権原がないわけでございますが、一方では、今度は米軍に対して提供しなければならないということで返還しない状態が続いておるわけでございます。知花さんの場合は、御承知のとおり、強制使用という形で使っていた土地じゃございませんで、お父さんの代からの契約関係に基づいて賃貸借契約に入っておった。その土地につきまして、知花さんが生前贈与をそのうちの一筆について受けられて、それについて契約更新のときに契約をされなかったという状…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 権原がなくて、そしてその土地を米軍に提供しているわけでございます。米軍の方には条約に基づいて使用する権利があるわけでございますから、これは直ちに日本国政府に返すわけにはまいらない。日本国政府も返ってこなければ本人さんに返すことはできないとなれば、そうすると本人さんと日本国政府の間ではそれに伴う賠償はどうするのかと、そういう問題はあろうかと思います。しかしながら、返さないことが直ちに違法であるとは言えない、そうい…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 先般、筆坂議員さんが質問されましたときに、自分の方で、そういう棄却するあるいは却下するのはレアケースだというようなことを自分の引用の中で言われたような気がいたします。私は、だからそれは言っていないと思います。照屋議員さんこのときに棄却することもあり得るということを言ったと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 論理的にはもう全部があると思います。 まず、収用委員会の皆様方がこの法律に違反して申請がされていると判断して却下されることもあります。ところが、その違法だと判断されたことが内容的におかしいということで、今度はいわゆる申請者といいますか施設局長がそれに対して審査請求することもありますし、それを受けて建設大臣が棄却することもあるし、あるいは逆に今度はそれを認めて取り消しの裁決をすることもある。すべて論理的には全部あ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) とにかく違法と判断して収用委員会の方々が却下された、それが適切だと思えば、建設大臣は今度は上がってきた審査請求に対してそれを棄却すること、あるいはそのまま却下ですね、それを認めて棄却することはあり得ると思います、それは。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) それは、とにかく総理大臣のもとにおける建設大臣じゃなくて、審査庁としての建設大臣でございますから、その建設大臣が棄却をしてしまって、その後、総理大臣がどうこうする余地はもうないわけでございますから、建設大臣が棄却をしたらもうそれで終わりなわけでございまして、それに対して総理が建設大臣の任命を変えるとかなんとかということだってできないわけでしょう。 だから、言っておられる意味がよくわからないわけでございまして、使…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) それは法律に書いてありますように、そういうことで手続が終わった場合には規定のとおり権原がなくなるということでございます。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 先ほど直ちに違法でないという議論を盛んにされましたが、あれと同じでございまして、とにかく権原がなくなるというのは実際なくなるわけでございますね。ところが、具体的に、じゃ土地を返還しないこと、これがそのときに返還する、直ちに返還することになるかどうか、そういう問題を恐らくつなげようとしておられるんだと思いますけれども……
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) こういう場合に、多分それを意図しておられるんだと思いますけれども……
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) とにかく返還しないことをもって直ちに違法と言えないというのは、国は米軍に対して提供の義務があるわけですね、これを。それに基づいて提供されてしまっている、継続している、そういう状態が続いておるわけですから、一方では。 そして、国は一方では土地所有者に対して無権原の状態になってくるわけですね。そういう板挟みの状態に国は置かれるということでございまして、それでもって土地がその本人さんに移ることについて直ちに違法かどう…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 私が言いましたのは、棄却されてそこまでの間は暫定使用権があるけれども、それから先は無権原になるから、その無権原になってしまった状態についてはいわゆる不当利得の返還請求なりあるいは損害賠償なり、いろんな議論はあるでしようと言ったわけでございます。棄却されてそこまでの間は暫定使用権が実はあるわけでございますから、それはいわゆる適正な補償という形で補償がされる、そういうふうに思うわけでございますから、損害賠償の話は出…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) それは一概に何年というのは言えないかもしれませんけれども、要するに短期ではないということでございます。 この法律を出します前に、収用委員会に裁決の申請を防衛施設局でやっているわけでございまして、そのときは十年ということで申請をお願いしておるわけでございますから、少なくとも十年以上だということを前提にして議論はしているとしか言えないと思います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) この改正をする前の特措法も日本全国を対象としている法律でございますし、今回の改正法もまた同じようなものでございます。 現在進行中のものを対象とする部分については、これは沖縄の方に事実上適用されるのは確かにそのとおりでございます。また、沖縄において現在裁決が進行中のものについて無権原になるということから、これを解消すべく提出したわけでございまして、その点については現在進行中のものに深くかかわってくるのも事実でござ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) いやいや、そうじゃない。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 私の言いましたのは、この法律は沖縄だけに適用する法律じゃなくて全国に適用される法律でございますし、この改正案もそのとおりでございます。 ただ、現在沖縄の裁決が進行中のもそれの中に含まれますということを言ったわけでございまして、だから現実に今進行中のはそういうことでございます。ただ、法律はそういうことじゃなくて、全国を対象としてこれから先も本土で生ずるであろうそういうことまでも全部対象としているということでござい…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、あのような状態で、いろんなことがございましたために県と国との関係が大変スムーズにいっていなかった、そういう時期がございました。しかしながら、その後、大田知事が公告縦覧に応じていただきまして、そういう中で収用委員会の審理が粛々と行われておりましたために、今度は裁決が行われるんじゃないか、期限までにあるんじゃないか、そういう期待を持ってずっと見守っておったわけでございます。 したがいまして、その間に…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 沖縄が復帰しましたときにいわゆる公用地暫定使用法によったというお話、これもまた非常に無理な法律を押しつけたんだというお話でございますけれども、決してそうじゃございませんで、私自身、四十五年当時林野庁の方におりまして、復帰が間もないけれども、返ってきたときにいわゆる昔の営林署跡地と民有地との境がどうなっているだろうか、そういうことで四十五年三月に一カ月ほど沖縄に行きまして、北から南の西表までずっと回ったことがござ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 使用権原が切れることについては同じでございます。ただ、先ほど言いましたように、昨年の使用権原が切れますときにはいわゆる契約があって、それに基づいて契約をしておったのが更新のときに応じてもらえなかったということで、そこで切れたわけでございますし、今回の他の人方、いわゆる契約の場合は別ですけれども、契約以外の強制使用で使用している、それについては期限が来ることによって無権原になるということでございます。 いずれにし…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 昨年の場合は確かに無権原状態になりましたけれども、もう裁決申請が出されておりまして、今度の十二施設と一緒に裁決がなされるであろう、そういうようなのが期待されておったわけでございます。ところが、今回の場合は、五月十四日までに裁決が得られる見通しがまずなくなったという状況で、これはどうにもならないということで出したわけでございます。