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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1997/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 暫定使用につきましては、この法律の公布の日から暫定使用の制度はスタートするわけで、それだから遡及しないと言っているわけでございます。四月二十三日に公布されますので、それから直ちに担保を提供いたしますから、その翌日ということで二十五日から暫定使用が開始するわけです。 ところが、それまでの間は無権原の状態で使ってきているわけでございますから、今度は防衛施設局と知花さんとが協議をしなければならないわけでございますので…

自由民主党防衛庁長官1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 今、委員御指摘のとおり、この暫定使用というのは、今度みたいに二年も前から出してきたけれども収用委員会のいろんな事情があって延びてきた、そういうような特殊なときに使用権原がなくなったらいかぬということでやるわけでございます。直前に出して、それがあるから収用委員会御自由にゆっくりやりなさいよというようなことはもうさらさら、これは非常に例外である、そういう気持ちでございます。 こういう発言をすることによって議事録にも…

自由民主党防衛庁長官1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 今のお話は、実は議論はしておりますけれども、二十日間出ている、二十日間を全部訓練を催したと見てやるかどうかについては議論がございまして、これから先、総理府令で決めていくときに、訓令を決めていくときにその内容等に応じてどうみなすか、それをこの法律が通ったら具体的に決めていきたい。要するに、二十日も出ているわけだから、それをカウントするのはしますけれども、二十日間は二十日間と見て、あと十日間でいいというわけにはいか…

自由民主党防衛庁長官1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 先般の財政構造改革会議におきましても、とにかく聖域を設けず予算の切り込みをやるということでございます。 ただ、そのときにもいわゆる我が国の安全の問題との調整というまくら言葉がございますけれども、その辺に影響を与えないということがございますので、私どももその辺の調整をしながら、ただいま委員が言われました現下の情勢との兼ね合いをどうしていくか、これが一番苦慮するところでございます。ただ、先ほどから何回も申し上げてお…

自由民主党防衛庁長官1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) それらにつきましては、おっしゃる意味はよくわかります。そういう点でこれから先、例えば今から先の五年間とか十年間、そういう中で泳ぐといいますかいろいろ調整していく分についてはまだ検討する余地が非常にあるわけなんですけれども、単年度で、とりあえず平成十年度をどうするかということで、一律にカットと言われますと、人的要素にしましても、これは現在おる人員を単年度で来年度から一割カットなんということはできっこないわけで、こ…

自由民主党防衛庁長官1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) これはもう来年度に限らず、内部にも取得改革委員会等も設けまして、どうすれば経費を安くできるか、取得についてもあるいはランニングコストについてもどうすれば安くできるか、そういうようなことについても内部でいろいろと今検討しております。そしてまた、訓練にしましても、あるいは基地対策にしましても、あらゆる分野について検討は今全部やっております。 委員御指摘のとおり、昨今のこういう経済情勢、財政状況でございますから、私ど…

自由民主党防衛庁長官1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 各自治体の町長さん、村長さん、また知事さん等も、県民あるいは町民、村民が全部もろ手を挙げて一人残らず賛成している場合はこれは賛成と言っていただけるわけでございますけれども、その方々が、地区内に反対する方がおられる、そしてまた近いうちに選挙があるとか、あるいは先般選挙があったときに反対と言って出てきたとか、そういういろんな経緯があるだけに、やはりこういう問題について表現をされるときには非常につらい立場に置かれるわ…

自由民主党防衛庁長官1997/04/22

140参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(久間章生君) ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正を内容としております。 陸上自衛隊における補給業務の迅速化及び効率化を図るため、陸上自衛隊の機関として補給統制本部を置くことができることとするとともに、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を踏まえ、平時における効率的…

自由民主党防衛庁長官1997/04/21

140参議院 本会議 第20号

○国務大臣(久間章生君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正を内容としております。 陸上自衛隊における補給業務の迅速化及び効率化を図るため、陸上自衛隊の機関として補給統制本部を置くことができることとするとともに、甲成八年度以降に係る防衛計画の大綱を踏まえ、平時における効率的な人的勢力の保有の観点から、防衛招集命令、…

自由民主党防衛庁長官1997/04/21

140参議院 本会議 第20号

○国務大臣(久間章生君) 中期防についてのお尋ねですが、先ほど総理からも御答弁申し上げましたとおり、財政構造改革会議において、聖域を設けず、あらゆる経費を対象に議論が行われているところであり、御指摘の点につきましては、同会議の企画委員会における議論を踏まえつつ、防衛庁としましても我が国の安全保障上の観点と経済財政事情等を勘案し、今後真剣に検討を進めてまいりたいと考えております。 防衛大綱に基づく新たな体制への移行に伴う経費の削減について…

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) SACOの最終報告の中に書いておりますことは、これは必ずしも今のガイドラインの取りまとめをやっておるのとは直接は結びつかないわけでございます。 ただ、ここで一言だけ言っておきますと、今度ガイドラインの見直しをやりまして、その実行に当たってどういう問題が出てくるか、それはいろいろまた出てくるだろうと思うんです。そのときに、現行の法律でやれるかやれないか、そういったことについては国会の中でも議論していただきながら、…

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) いや、そういうことじゃございませんで、やはり現在の憲法の枠内で、安保条約の枠内でガイドラインを見直して、両国の政府間で今度はこういうふうにして協力をやっていきましようという一つの方法を出すわけでございます。しかしながら、そういうのをやるときに、決まってしまってから出すんではなくて、やはりこれからこういう方向でやっていますよというのをできるだけ早い時期に国会の方にもオープンにして、あるいは外国に対しても見せながら…

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) 今書いておりますとおり、それはもう全く同じような考え方であります。その考え方はこれから先も引き続き我が国の防衛としてとられていこうと思います。 ただ、武器輸出三原則につきましては、最近いろいろ議論がございますのは、例えばカンボジア等でいろいろと地雷等の発見をして取り除いていく、それを撤去するために必要な機具まで武器輸出三原則になるのかならぬのか、そういう議論が実はございます。そういうことについては国会等の議論も…

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) そのようなことについては全く変わりません。

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、我が国は日米安保条約に基づきまして駐留しております米軍に対して施設・区域を提供しなければならないわけでございます。 ところが、現に沖縄におけるああいう事例を見ましても、五月十四日までに期限が切れてしまって十五日から無権原になる、そういうおそれが生じております。そういうことで、これから先のものも含めまして、今後こういうような収用委員会の裁決がある間に期限が切れるということになりまして、日本が対外的…

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) 収用委員会の裁決は必ずあるわけでございまして、それまでの間、暫定使用を続けるという制度でございます。 なお、収用委員会が却下の裁決をしました場合には、法律に基づいて審査請求する手続が残されておりますから、そういう一連の手続が完了するまでの間は暫定使用を行わせていただきたいということでございます。

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) 施設庁長官に今尋ねられておりますけれども、私もひょっとしたら言葉の中で上級行政庁というような表現を使った部分があるかもしれません。 これは不服審査、要するに審査請求ができると。そして、要するに審査庁でありまして、審査庁の決定は処分庁であります収用委員会を拘束するということを言いたいためにそういう表現をつい使ったんだと思いますけれども、防衛施設庁長官にしましても、私にしましても、もし上級、下級という形で使っている…

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) 現在の土地収用法に基づくほかの事業でも、例えば国営事業の場合でも、建設大臣とか農水大臣とかそういう起業者が建設大臣に事業の認定を受けて、そして今言いました個々の損失の補償とかあるいは期限とか、そういうのは収用委員会が裁決をするという仕組みになっておるわけでございます。建設大臣あるいは農水大臣のそういう起業者にかわって今度は防衛施設局長が申請して、それを、国全体の国防に関することでございますから総理大臣が使用認定…

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) それはちょっとおかしいわけでございます。 といいますのは、例えば今ここにダムをつくるというふうになりましたときには、建設大臣だけの事業認定で終わるわけですね。ところが、事国の防衛に係りますと各大臣だけではないというようなことで、要するにそれよりもさらに全体の責任を持って担当する総理大臣の認定に係らしめているわけでございます。現在の土地収用法の仕組みそのものを言いましても、例えばダムをつくる場合だったら、国営ダム…

自由民主党防衛庁長官1997/04/17

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久間章生君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、沖縄に米軍施設・区域が集中している現状と、このことが県民生活にさまざまな影響を及ぼしていることに思いをいたし、その御趣旨を踏まえて適切に対応してまいりたいと存じます。