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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 それは、防衛庁長官がそれを承認するかどうかですから、つくってきた内容が承認できないか承認するかになるわけですね。 だから、現実問題としては、内部部局としては長官が承認できるようにその内容についてチェックするでしょう。しかし、その意見をチェックはしたけれども、片一方は、そうじゃない、これでいいと言って出してきた場合には、それをだめだと言って突き放す能力はないわけです。防衛庁長官がそれをノーと言わない限り、それを承認すると言…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 現実にはそうでございます。防衛庁長官が指示して、それを受けた形でやりますけれども、現実のやり方としては、指示して、承認を得る前に素案を両方ですり合わせながら進めてまいっております。 その指示と、それを受けて出てくる承認について内部部局が防衛庁長官を改めて補佐して、そこでこれはだめだとかいいとかいうような判断をするのじゃなくて、こういうような内容、項目でこういう形でやろうということで言います。それで、それを指示するときには…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 大体そう考えて——現実問題として、自衛隊の運用に関することについて内部部局でいろいろ異議を唱えることはそれほどないわけですけれども、例えば予算を伴う話になってまいりますと、これは全体との調整の問題等も出てまいりますから、その辺についてはいろいろ議論もあろうかと思います、あるいはまた具体的な機関の問題とか。 ただ、その中身については統幕会議がまとめていきますので、それについてそれほど異論を申し上げるというような、そういう形…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 決して後ろ向きになっていないということは言えると思います。しかしながら、一歩踏み込んだかどうかということになりますと、若干そこのところのとらえ方は違うのじゃないかと思います。 といいますのは、アメリカは、場合によっては単独でもやるというようなことでやってきているわけでございます。我が方としては、とにかく技術開発、技術研究の可能性をもう一回探ろう、そういうことによって技術協力をする可能性が我が国の技術分野であるのかどうか、…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 いや、今までは各幕ごとにやっておりましたけれども、今度は統合幕僚会議でやりますから、二以上の部隊の統合警備計画になりますので、それはやはり調整しながらやっていくということでしょう。

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 現実に各幕がつくっておりました。つくるときに、内局が長官の指示または承認をやりますから、そのときに、横並びといいますか、その辺の実質的な調整はやっていたようでございます。しかしながら、それをきちんと法文に載せるということで載せておるようでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 それはございません。

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 今までだって警備計画というのは各幕でやっておったわけです。 だから、各幕がそれぞれ計画を持ってやるのがいいのか、部隊の統合運用をやった方がいいのかということで、統合運用をやろう、やはりこれは必要だ、しかし、統合してやるわけですから、統合運用をやる以上は統合警備計画というのがあるわけでございましょう。だから、そういう形でそれをやろうとするわけでございますから、統合して何か運用することが悪いといえば別ですけれども、それをする…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 防衛庁設置法上は、警備という言葉は至るところに出てきているわけでございまして、第五条の防衛庁の所掌事務のところでも、「防衛及び警備に関すること。」と。だから、災害等も全部警備に、要するに、広い意味で防衛かその他の警備か、この二つに分かれるわけでございます。 この警備に関することで、今までも災害出動その他、災害出動と言いましたけれども、災害派遣の活動等もこれでやっているわけでございますから、警備に関する計画というのもこうい…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 多分そうだと思いますけれども、ミスがないように、後で確認して御報告したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 検討した結果をどうするかでございますけれども、相互協力計画の場合は一つの計画書みたいなものにするのかどうか。それぞれの、自衛隊なら自衛隊、日本側なら日本側のいろいろこれから先の計画の中に盛り込まれていく形になるんじゃないか、そういうようなことがございまして、検討して計画をつくるというようなことにはしていないわけでございます。 要するに、共通の土壌で検討はいたしますけれども、共通の計画書みたいなものまでつくるかどうかについ…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 いや、検討をしたからといって、一つの計画書みたいな成案がきちっとできるわけではございませんで、検討して、その結果、こういう問題がある、あるいはまた、こういうところはこうした方がいいとか、いろいろな成果は出てくると思うのです。そういうようなことについて、それを自分たちだけでやっているだけではなくて、SDCあるいはSCCにきちんと報告をその都度その都度上げてもらうということでございますから、特別の意味はないのではないかと思い…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 今言っておられるのは、BPCでどこまでやるかですから、ここは検討の実施、そして検討をやるわけでございまして、ここで確立してしまうのではなくて、ここで検討した成果についてはSDCあるいはSCCに上がってくるわけでございますね。だから、ガイドラインの取り決めの中では確立というふうに書いておりますけれども、このBPCではそこまではやらないというニュアンスがこれで出ているのではないでしょうか。

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 いや、ここだけでやるというふうにとられるからそういうふうな話になるわけで、軍同士は軍同士で、自衛隊は軍ではありませんけれども、米軍、要するに在日米軍、太平洋軍と自衛隊とでそういう共通のいろいろな基準についてどうしようかという話はするでしょう。それから、今度はまた、お互い、上に行ったり来たりですけれども、これは縦の系列に書いてありますけれども、別に縦ということではなくて、防衛協力小委員会とその辺の調整をして、防衛協力小委員…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 御承知のとおり、自衛隊法で出動と言っておりますのは、防衛出動、我が国が他国から侵略されたり、そういうおそれが出てきた場合に出動する場合、それと治安出動、県知事からの要請を受けてあるいは命令によって出動する場合、この二つを出動と言っております。したがいまして、災害で出ていくとかあるいはまたPKOで出ていくとか、そういうようなものについては出動時以外でございます。 従来は、各幕僚監部でいろいろなことをやっておって、統合幕僚会…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 この法律が通りましたら、具体的にそれを長官が定めることとしております。 現在のところ考えておりますのは、災害派遣、地震防災派遣のほか、国際平和協力業務、国際緊急援助活動、在外邦人等の輸送に係る事態、海上における警備行動、領空侵犯に対する措置、また、これらが複合した事態であって、二以上の自衛隊の部隊等が効果的かつ効率的な任務遂行を行うため、密接な連絡をとり調整を行う必要がある場合というようなものを想定しております。

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 防衛大綱というのは、御承知のとおり、我が国の防衛について述べたものでありますけれども、ガイドラインは、全体を見ていただければわかりますけれども、確かに日米防衛協力の指針の見直しをやったのですが、これは、我が国の防衛力についてだけではなくて、ある意味ではもう少し広い概念もあるわけですね。 だから、今読んでおられるそのくだりはほとんど一緒だと思いますけれども、佐藤局長が先ほどから念を押しておるのは、その二つのものをつくった目…

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 それはやはり出てまいります。というのは、後方地域支援にしましても、民間の船会社に頼んで輸送する場合もございますし、自衛艦で必ずしも輸送するとは限らないわけでございます。そういう意味では、防衛協力の指針で書いておりますのは、地方公共団体あるいはまた民間も含めた、そういうことで指針はできておりますから、自衛隊だけの役割というふうには狭くないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 それは変わらないと思います。

自由民主党防衛庁長官1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 自衛隊について言うなちば、同じような状況を想定しながら書かれた文章であろう、そういうふうに思います。